横浜第二合同庁舎(旧横浜生糸検査所) | -アンティカペディア-

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イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

1859年(安政6年)の開港から始まった生糸の輸出と共に横浜は大きく発展しました。

横浜生糸検査所は、1923年(大正12年)の関東大震災で壊滅した横浜を立て直す為の復興事業として一番最初に建てられた復興建築であります。 1926年(大正15年)に完成し、通称『キイケン』の呼び名で市民から親しまれました。

当時は生糸の品質や相場の設定は外国人商人の言われるがままで、横浜の生糸商人は腑に落ちなかったようです。 それが生糸検査所の建設を促したとも云われております。 

設計はKN日本大通りビル(旧三井物産ビル)を携わった遠藤於菟(おと)(1866-1943)
横浜生糸検査所は遠藤の集大成作品になります。 
KN日本大通りビルについては→http://ameblo.jp/anticarize/entry-11803871124.html
 
1995年に改築し見た目が新しいですが、経年と共にこれからますます煉瓦の風合いを出していくことでしょう。




当時のキイケン


当時の検査の様子

◆横浜第二合同庁舎
神奈川県横浜市中区北仲通5-57 

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