旧露亜銀行横浜支店(旧警友病院別館) | -アンティカペディア-

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イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。


関東大震災により多くの建物が倒壊した中旧露亜銀行横浜支店は生き残った。

◆露亜銀行とは◆
ロシア資本の露清銀行とフランス資本の北方銀行の合併企業でロシア、フランス、モンゴル、清、日本と40を超える支店を展開していた。
参考資料:横浜の近代建造物より

1921年(大正10年)、露亜銀行横浜支店はリバプール出身のイギリス人建築家のバーナード・マイケル・ウォードの設計で建てられる。

その後一時期はドイツ領事館として使用され、1959年(昭和34年)には法務省入国管理事務所、1978年(昭和53年)からは警友病院別館となる。

1996年(平成8年)、警友病院がみなとみらい地区への移転に伴い空き家になるも
2011年結婚式場として全面白塗りになり再開。











◆旧露亜銀行横浜支店(旧警友病院別館)
神奈川県横浜市中区山下町280

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