横浜情報文化センター(旧横浜商工奨励館) | -アンティカペディア-

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今日は日本大通りにあります横浜文化センターについてです。


関東大震災により焼け野原になった横浜の復興事業の一つとして

1929年(昭和4年)、横浜商工奨励館が建設される。 

設計は木村龍雄を中心とした横浜市建築課。 施工は請負業者岩崎金太郎。


1975年(昭和50年)まで商工会議所や商工業製品の陳列など横浜の商業復興、発展に貢献する。 その後は廃墟となるが1999年に横浜市認定歴史的建造物に認定。


2000年には情報文化センターとして日本新聞博物館、放送ライブラリー、オフィス、レストラン、カフェ等の複合施設として開館


 



正面玄関には当時流行したアールデコな意匠取り入れられております



1929年当時に正面玄関で撮影された写真


 

一階には初期の1979年から1997年まで静岡新聞で使用されていたオフセット転写機が。。


 

インダストルな感じがそそります。 写真で見るより実際はかなりの大きさ



登って行きます







最上階には。。。



なんと旧天皇貴賓室が。。。


 
昭和天皇が復興具合の視察の為に訪れるとの理由で、着工から竣工までわずか9ヶ月だったとか。。。

そんな突貫工事でいいのかと思いますが、約100年経った今でも現存しているのなら完璧だったのでしょう。 


それでは。

◆情報文化センター(旧横浜商工奨励館)

神奈川県横浜市中区日本大通11


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