FA(フットボール アソシエーション)の話 | -アンティカペディア-

-アンティカペディア-

イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

イタリア戦、残念でしたね。勝てる試合だったぶん、悔やみきれません。


さて、前回でイギリスは4つの国(イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド)の連合国と書きました。


しかし、一つの国であるのに、サッカーでは個々の国で大会に出場しております。


なぜイギリスは連合国で参加しないのか。。


みなさんFIFA(国際サッカー連盟)はサッカー好きじゃなくても一度は聞いた事があると思います。

1904年に創立された世界中のサッカー協会を仕切っている連盟です。


各国にサッカー協会があり、日本にはJFA(日本フットボール協会)があるように、イギリスにはFA(フットボールアソシエーション)があります。FAは、イングランドフットボール協会、スコットランドフットボール協会、ウェールズフットボール協会、北アイルランドフットボール協会から成り立っております。


そのFAはサッカーの母国だけあってFIFAの41年も前に創設されている最古のサッカー協会になります。


当初FIFAは世界大会を催す目的でスペイン、ドイツ、フランス、オランダ、スイス、デンマーク、ベルギーの8か国で設立されました。 


もちろん、イングランドも加盟する予定でしたが、1国1代表が決まりとの事で認められず。

しかし、母国イングランドからすれば、わざわざ譲歩してまで加盟する必要がないほど他国とレベルの差がありました。 


しかし、FIFAは当時ぶっちぎりの強さを誇っていたイングランドをどうしても加盟させたかったのです。


というわけで翌年の1905年から4か国での参加が認められ現在に至ります。


もし、仮に今、イングランド連合国で参加したとしても、メンバーはほぼイングランドのみで構成されるでしょう。 他の3か国については、100年前は強豪国だったかもしれませんが、今はどうでしょうか。。。


-アンティカペディア-

イングランドサポーター


しかし、どの国もイギリスの一部になろうともイングランドを負かしてやろうと思ってます。 

形式上はイングリッシュでも、スコティッシュ、ウェルシュ、ノーザンアイリッシュであり、『俺たちはイングリッシュ』ではないぞという誇りがあるのです。 


-アンティカペディア-

北アイルランドサポーター


-アンティカペディア-
ウェールズ


-アンティカペディア-
スコットランド



それでは。


ユニオンジャック英国アンティークスのグルっぽを管理しております

↓お気軽にご参加ください。↓
http://group.ameba.jp/group/ctnzn3DBkAmg/



facebookFacebookでも情報配信しております。 →ここからフォロー宜しくお願いします。



twitterフォローよろしくお願いします。フォロー返します。

https://twitter.com/#!/Anticarize