こんにちは。 今年に入ってから和の話が続きましたので、路線を変えてみようかと思います。
今日は温度計の始まりについてです。
まず、温度計が発明されるきっかけになった欠かすことのできない人物、
↓誰でも一度は見た事があるんではないでしょうか?
地動説を唱えたガリレオ・ガリレイ
ガリレオの発明は、球部を暖める事によって起こる熱膨張による水位の変化により温度の違いが分かるというだけの物で、正確にはThermometer(温度計)ではなくThermoscope(測温器)と位置づけされています。
個人的にはこれに目盛を付けたら温度計だっだんじゃないの?? と思ってしまいますが。。。。。
そしてガリレオの発明を応用して造られたのが、
1612年イタリアの医学者↓Santorio Santorio(サントーリオ・サントーリオ)による体温計です。

息を吹きかける、ガラス管を口に含む事で暖められた空気による水位の変化で体温を計れるようになりました。
けれども、当時のガラス工の技術ではガラス管を全く同じに作れるわけでもなく、温度計ごとにいい加減に目盛がふってあった為に正確な体温ではなかったようです。
しかし、それまでは手のひらの感覚だけで熱があるかどうか計っていたんですから大きな進歩だったと言えるでしょう。
次回に続く
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