重さの話 lb(パウンド) | -アンティカペディア-

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イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

今回はlb(パウンド)についてです。


以前パイントの回で、1824年にThe Weights and Measures Act (計量・測量決議)で公式に色々な単位が定められたと書きました。 → http://ameblo.jp/anticarize/entry-11395207418.html



最近ではイギリスのどこのスーパーでも、私達日本人にも馴染みがある、gグラム、Kgキログラムがlbパウンドの横に表記されておりますが、ローカルなマーケットに行ったりすると普通に↓みたいにパウンド表記のみだったりします。 
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初めて見た時、まずlbが何て読むのか分かりませんでした。lbsと表記されている場合もあります。


重さもlb(パウンド)、値段も£(パウンド)。。。。。


さて、パウンドは約453gになります。 日本では数年前からマッククォーターパウンダーなんてハンバーガーがありますね。もしかしたら日本で初めてパウンド表記された商品かもしれません。


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453gのクォーター(4分の1)なので約113gのパテってことになります。

『113gバーガー』よりクォーターパウンダーの方がボリューミーな感じがしませんか?


ちなみにマックの商品ってイメージがありますが、イギリスではずっと前から存在してます。

ローカルなファストフードショップでもクーォターパウンダーが普通にあるんですよ。



当店で取り扱っておりますSalter(ソルター)社製の量りでになります。 50lbまで量れます。
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他のアングルからもご覧になりたい方は→http://www.anticarize.com/5_154.html


次回はそのSalter(ソルター)社についてです。



それでは。。


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