黒板の話 | -アンティカペディア-

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イギリス、フランス、イタリアからのアンティークをご紹介させて頂きます。定番品からマニアックな物まで時代背景やそれに付随する情報を交えてご紹介させて頂きます。

こんにちは。 今日は黒板の話です。



小学校の時からず~~とっ、毎日毎日何時間も見続けてきた黒板ですが、いつの頃から使われてきたんだろとか考えたことがありますか?  


日本では1872年に学校制度の開始に伴ないアメリカから日本に持ち込まれました。


毎日何気なく見て過ごしましたが、実はかなりすごい発明品ですよ。 なんせクラスの生徒全員に一斉に同じ情報を伝えることができるツールなんですから。 パソコンパワーポイントの元祖ですね。


さて、それでは誰が黒板を発明ぴかしたのでしょうか?


エジンバラのロイヤルハイスクールの校長であり地理学の教師であったジェームス・ピランツにより発明されました。 それだけではなく、ジェームスは色つきチョークを発明した人でもあり、義務教育の必要性を提唱した人でもあります。

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James Pillans(1778 - 1864)


当時は紙は高価な為に生徒はノート代わりに小さい黒板を使っておりました。

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みんな持ってます(^-^)



当店で取り扱っておりますフランスの黒板です。

よく見ると中央に12-10=8って残ってて愛らしいです。


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興味のある方は→http://www.anticarize.com/5_149.html


偶然にもipadとほぼ同じサイズです。

ジョブズはもしかしたら黒板をヒントにしたかもしれません。。。。。
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i pad H24.1㎝ x W18.6 x 厚さ0.9㎝ 黒板 H25..6㎝ x W18.3 x 厚さ0.9㎝



それでは。。


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