「食事以外」で免疫力を高める方法
3月になりました。新型コロナウイルスの事情で、年度の締めくくりを、複雑な思いで過ごされている方も多くいらっしゃるかと思います。気温は暖かくなっていきますが、気持ちはまだ春にはとおいですね新型コロナウイルスには、免疫力を高める必要がある。そして、大切なのはバランスの良い食生活。分かってはいても、好き嫌いの多いお子さんや、つわりで食が進まない妊婦さんにはなかなかプレッシャーですよね……。それに、無理をした食事はストレスになり、免疫機能のバランスを崩してしまうので、結果的に、逆効果となってしまいます。そこで、今回は食事以外で、免疫力を高める方法をお伝え致します!未来の笑顔増えるアンチエイジングライフへアンチエイジングプランナー®の羽留でございます。さて、このような記事を見つけました。 この新型コロナウイルスの感染拡大に伴ってよく聞かれるのが「妊婦さんが感染したら特別危ないのか。胎児に影響はあるのか」ということです。 これについて、現時点では「胎児に影響はない」が「妊婦さんは重症化する可能性がある」といえます。後者は「妊娠に伴う、妊婦さんの免疫機能の低下」が関係しています。引用元:日経DUAL 「新型コロナウイルスで妊婦の注意点 胎児への影響は」 https://dual.nikkei.com/atcl/column/19/083000032/030200004/妊娠すると、お母さんは免疫機能が低下します。ウイルスに感染しやすく、重症化しやすいのですね。この記事では、現時点では胎児に影響がないと書かれていますが、データがまだ十分ではないだけで、まだ確実なことはいえません。免疫力の低下が感染症の原因であれば、免疫力を高めることが必要です。しかし、免疫力を高める方法としてよくいわれるのは、バランスのとれた規則正しい食生活です。決して間違いではございませんし、重要なことですが、好き嫌いや偏食のあるお子さんや、つわり、食の好みが変化しうる妊婦さんには、なかなかバランスのとれた食事というのが難しい時期もあります。大人や、体調の万全なときには少々苦手であってもお野菜をたくさん食べたりできますが、そうでない場合、お子さんに無理に苦手な食べ物を勧めたり、妊婦さんでも、ちゃんと栄養をとらなきゃと思うことが逆にストレスとなってしまうことがあります。特定の食べ物が食べられなくても、同じ栄養素が含まれている食べ物で代替も可能ですよ。食事は確かに大切ですが、無理をしてストレスになり、免疫力を低下させるよりも、他の方法を知っておくことも、感染症予防に効果的ですよ☆■食事以外で免疫力を高める方法①過剰にきれい好きになりすぎない→あまりにも丁寧にごしごしと手を洗いすぎると、皮膚のバリア機能まで流れていってしまいます!ばい菌がつきやすくなってしまいますよ。また、電車の手すりやつり革、公共の場所で極端に菌を避ける行動は、免疫機能が菌に不慣れになってしまいます。結果、いざというときに免疫機能の能力が発揮されにくくなってしまいます。②体を温める→冷えは基礎代謝を鈍くします。湯船にゆっくり浸かって血行をよくしたり、首を温めたり、5本指ソックスもおすすめですよ。③リラックスする→息を深くゆっくり吐いたり、楽しくおしゃべりをしたりして口から老廃物を吐き出すことで、デトックス効果があります。食事のバランスも大事ですが、気負いせずに、ストレスを溜めないことも大切です。ぜひ、参考になさってくださいね。