雨の土曜なので児童館に行きました。卓球しに行こう!と出かけ、やってみたら五回くらい続きました。体もあったまって良かった。そこはオモチャやボールやフラフープなど、色んなものを貸し出ししてくれます。
先に小学生と児童館の先生が柔かいボールを借りてホールでサッカーをしていました。息子はしばらく私と娘と三人で借りたドンジャラをやりながらサッカーを見ていて、「俺も入れてもらう」と行きました。
いきなり知らない子達に入り、先生が居るとはいえ、どっちのチームなのかもはっきりしないまま始めて、「だから!あっちだろお前!」とキツイ言葉もあり、更に「俺やめたー」「俺もー」と、みんないきなりやめてしまった。息子は涙をこらえてこちらに戻って来て、フラフープをやり始めた。先生が気にして、戻って来た子一人と、又息子を誘ってくれました。三人でしばらく汗をかくくらいサッカーをして、満足していました。
意外と…知らない子にもどんどん行くんだ…でも上手く行かないこと、学校でもあるんだろうな…。家に来る友達も、長くは続かないしな…等々、色んな事考えつつ。でも、長い目で見たら、今の小さい時の事は気にしないでいいのかな…とか。先は長いもんな…。雨
毎朝学校の途中まで送っていましたが、最近はついに私が居てもいなくても大丈夫になったので、ほんの気持ち、バス通りを渡る信号まで見送っています。
行ってらっしゃーい!と手を振った後、しばらくは坂を登る後ろ姿を見送りますが、こちらを振り向くでもなく、しっかりした足取りで歩いて行きます。
一年前の今頃は、ギュ―っと私の手を握り、いやだ…行きたくない…と暗い顔でした。無理矢理連れて行った日も沢山ありました。
二年生になって、赤ちゃんの頃から知っている一つ下の近所の男の子と一緒に行くようになり、それも初めからうまくいったわけではなく、「ママと二人で行きたい、ふざけたりするから嫌だ」と言って、朝グズグズ半泣きになったりしていて…私もどうしようか迷ったりしました。息子は担任にも「一緒に行くの嫌なんだよ…」と話しをしていた様で、何かの折りに担任とその話になって、担任が「○○君の頑張りどこですよね」とおっしゃって、「へ?」目と目から鱗でした。嫌がってるから避けてやるんじゃなくて、これも友達付き合いの練習…普通の感覚が新鮮でした。ついつい私は、だって息子にとってはキツイ事だから、と心配が先で。そればかりじゃ駄目なんですね…クローバー
息子は九月に転んで前歯にヒビが入り、歯医者に通っています。半年は様子を見ます。
発達に遅れや心配のある子どもが通う発達センターの園医(こう呼ぶかは分かりませんが)の先生が最寄り駅で開業されていて、母友達から教えてもらって通っています。女の先生だし、何よりもそういう子どもに慣れている…ということで、子もそして親も安心というか、いろーんな心配がほとんどなくなります。
小さい頃、、3才児健診で歯科検診を受けた時には、診察台に上がるのも怖がって無理矢理押さえ付けてやっとこ受けました。真っ赤な顔でほとんどうなり声のような泣き声で、私はもう何でこんなに嫌がるんだろう、他の子はちゃんと出来てるのに…とか、その他ホントにいろんな事が辛くて泣きそうでした。
その三歳児健診で言葉の遅れを指摘されて、相談に行って…と全てが始まったのですがあせる信じられないことに、今、そんな大変だった時期のことを忘れつつあります。
確かに物凄く辛かった。今幼稚園くらいの子の心配をしているお母さんは相当キツイ思いをしているのもよーく分かります。でも、時間が経つと、辛さって薄れるんだなーと思うこの頃です。忘れるって素晴らしい。クローバー