ずっと色々毎日のことに明け暮れているうちに、半年も経っていたとは!そしてこのブログを見て下さっている方が居て、ビックリしたところです!

3年生になって、意外と息子としては良い感じで登校していました。が、一学期の終りから急にガタガタと崩れ、「行きたくない、転校したい」言い始めました。夏休み中も、ずっと転校したいと言ってましたが、とりあえず新学期は行ってます。
運動会練習が始まって、息子のキャパを越えたようで、今朝は泣いて嫌がり、朝の全体練習にやや遅刻して送り、担任に渡しました。「恐いんだよー!」と泣くのですが、私なりの解釈としては、全然出来ないわけじゃないけど、いろんな指示が出されて、着いて行くのに必死、間違えたらみんなが怒るに決まってる。先生が「さぼってる人はわかりますよ」と皆にハッパをかけるのを「僕がさぼってるのが分かるんだー!」と間に受けている。
息子はさぼらないし、真面目です。
担任は、怖い~!と泣く息子に、「誰が怖いのか名前教えて?先生が守ってあげるから」と。「みんなだよ~」と言う息子。
何か、勘違いから被害妄想…なんではなかろうか??
連休で癒します!
まだ調子が戻りません。一時間目の途中から行ったり、休んだり。昨日、今日は休ませました。
さすがに、私も疲れました。夜になると始まる息子の暗い顔、元気の無い顔を見るのはつらい。朝、気持悪い…から始まるのも、それでも泣いてる息子を叱って脅して連れて行くのはさすがにもう出来ない。
明日は行こうね、行けるかな、と話してます。

泣きながら行きたくないと言う息子を学校に連れて行きました。「ママなんて大嫌いだー!みんな嫌いだ!」一番辛かったのは「お願いします」と言った息子です。何とも言えない気分でした。でも、「我慢しなさい」と言いながら私は歩き、息子はついて来ました。着いたのは体育の始まる時間で、廊下で私に抱きついて泣いている息子に、クラスメイトは「どうしたのー?」私「元気が出ないんだガーン」「ふーん」「大丈夫?」等と声をかけますが息子は顔を上げず。
教室からしばらく一緒に体育の様子を見ていると、息子も「やろうかな」と、着替えて参加しました。今日は私も結局四時間目が終るまで、廊下から参観しました。息子は、周りの子を必死で見ながら真似していました。机の上に出すものも、移動も何もかも。算数で三角定規が道具箱から中々見付からず、探しているうちにみんなは折り紙を半分に折って切る作業に入ります。さんざん探して見付からず、やっと先生に借りに行きました。その間、先生の話はたぶん耳に入らない。先生も、見付からないのに気付いて、声をかけてくれたらなって今は思います。「本当に困ったら言いに来ますから大丈夫」という考えの先生です。
近々面談します。