就学相談の時にWISC3をとってから二年が過ぎ、発達検査を受けることにしました。
専門の病院で診断を受けた事も無かったのですが、今が調度良い時期かなと思ったので、夏休みに初診、今日が検査になりました。
息子は今心理士の先生と二人、検査室に入っています。私は横の待ち合いスペースで待っています。一時間~一時間半だそうです。
ドキドキしてるかな…。分からなかったら「意味が分からないからもう一回言って下さいって言うんだよパー適当に答えないんだよパー」等々ちらっとは言っておきましたが、どうかなー。
少しは数字が上がったらいいなーと、ついつい思ってます。思ってないつもりでしたが、。
それにしても綺麗な大きな病院です。病院内にあるコーヒーショップでさっきカフェラテを買って来ました。
息子がんば!
毎年今頃は支援級判定が出て、我が子を普通級に行かせるのか支援級に決めるのか、悩みに悩む時期でありましょう。
我が家もほんの二年前、そうでした。教育センターでの所見は夫婦で行きました。分かってはいたけどの支援級判定は、ああそうだよね…と溜め息でした。返事は保留にして、やっぱり普通級に決めましたと返事したのが一月の末頃。一大決心で返事したのに「あ、そうですか」とあっさりしたものでした。つまり、そういうものです。教育委員会は所見を出す所、それを参考にして結論を出すのは親。親にしかきめられません。我が子の事、一番考えてるのは親です。
無理矢理普通級に行かせるなんてヒドイ親なのかな?二次障害になるのかな?と散々考えました。支援級を何度か見学に行って、何度も息子がここに居るとして…とイメージしようとしましたが、いや違う…私は行かせたくない!と、ずっと思っていました。
支援級はいつでも行ける、だから取り敢えず普通級に行ってみよう!!が結論でした。入学通知書が届いた時、それから学校説明会に行った時、先のことは分からないけど、とにかく普通級を選んで良かった…!と思ったことを覚えてます。それに学校には案外居ます。入ってみれば。ニコニコ
今日は私の誕生日でした。息子と娘が朝からお誕生日おめでとう!と何度も言ってくれました。ニコニコ
プレゼントに、息子は大事なカードコレクションの中からダイスオーカードをくれました。「大事に使ってねパー」と…使わないんだけど…目
娘も真似して、プリキュアのカードをくれました。
良い思い出になりそうです。