娘は五歳で、私と何の苦労もなく会話します。もちろん友達でも誰とでも。
朝のテーブルで私と娘が話をしていて、一緒に座ってパンを食べている息子に、「今の話聞いてた?」と試しに聞くと「聞いてるけど、意味が全然わかんない」と言いました。それで同じ話をゆっくり区切って「ここまで分かる?」という風に話してみたら「うん、分かった」と分かりましたひらめき電球「ゆっくりだと分かる?早いと分かんない?」「うん」だそうです。
よく、外国語の中に居るようだと聞いたり見たりしますが、あー本とだわひらめき電球と実感したのでした。
聞いてないような顔して居ることが家族でも友達とでもよくあるのですが、外国人の会話についていけないであきらめてる…に近いのかもしれないですね。

分かってるようで 分かってない母です。
昨夜は娘が咳がひどくてよく眠れず、、眠いです…晴れ
「光とともに…」ブックオフで1巻~5巻まで、一冊105¥で買って来ました。
息子が小さかった頃図書館にあってチラっと見たりはしましたが、心配が本物になりそうで読むのをやめていました。
今なぜ読んでいるかと言うと、この前の発達検査を待つ間、待ち合いスペースにたっくさんの漫画や絵本があってそこで読んでみたら、平気だったからです。
平気というより、あ…小さいときって色々あったな…しょぼんとしみじみ思ったのでした。息子は光くんみたいに大変では無かったけれど、共感するところは多かった。そして、ああ、小さい頃に読まなくて良かったわ長音記号1と思いましたビックリマーク
ママ友に蔭口叩かれたり、教育委員会の理不尽さにやられたり、あんなの読んでたら、それこそ自信を亡くして暗く引き込もってしまったに違いない。
あんまり、心配になるような先入観は持つものではないですね…。目の前にある事実だけを信じて、一個一個やっていくのが一番だとしみじみ思います。
今日は寒いです雨
発達検査が終って、病院の中にあるレストランで息子はハンバーグ定食、私は山菜そばを食べました。帰り道、お疲れ様!って事でダイスオー(カードゲームです)を二回して帰ってきました。
私は待っていただけだし、息子も落ち着いていたのですが、終ってみるとほっとしてます。
結果は主治医から又次回ですが、「どうでしたか…?できましたか?」とチラっと聞いてみると「就学相談の時よりは出来ていると思いますニコニコ」というお返事で、単純に良かったひらめき電球と喜んだのですが、落ち着いてみると、どのくらい伸びたかは分からないですねあせる取り敢えずは無事に済んで良かったです。雨雨になりそうです。