毎朝学校の途中まで送っていましたが、最近はついに私が居てもいなくても大丈夫になったので、ほんの気持ち、バス通りを渡る信号まで見送っています。
行ってらっしゃーい!と手を振った後、しばらくは坂を登る後ろ姿を見送りますが、こちらを振り向くでもなく、しっかりした足取りで歩いて行きます。
一年前の今頃は、ギュ―っと私の手を握り、いやだ…行きたくない…と暗い顔でした。無理矢理連れて行った日も沢山ありました。
二年生になって、赤ちゃんの頃から知っている一つ下の近所の男の子と一緒に行くようになり、それも初めからうまくいったわけではなく、「ママと二人で行きたい、ふざけたりするから嫌だ」と言って、朝グズグズ半泣きになったりしていて…私もどうしようか迷ったりしました。息子は担任にも「一緒に行くの嫌なんだよ…」と話しをしていた様で、何かの折りに担任とその話になって、担任が「○○君の頑張りどこですよね」とおっしゃって、「へ?」
と目から鱗でした。嫌がってるから避けてやるんじゃなくて、これも友達付き合いの練習…普通の感覚が新鮮でした。ついつい私は、だって息子にとってはキツイ事だから、と心配が先で。そればかりじゃ駄目なんですね…
行ってらっしゃーい!と手を振った後、しばらくは坂を登る後ろ姿を見送りますが、こちらを振り向くでもなく、しっかりした足取りで歩いて行きます。
一年前の今頃は、ギュ―っと私の手を握り、いやだ…行きたくない…と暗い顔でした。無理矢理連れて行った日も沢山ありました。
二年生になって、赤ちゃんの頃から知っている一つ下の近所の男の子と一緒に行くようになり、それも初めからうまくいったわけではなく、「ママと二人で行きたい、ふざけたりするから嫌だ」と言って、朝グズグズ半泣きになったりしていて…私もどうしようか迷ったりしました。息子は担任にも「一緒に行くの嫌なんだよ…」と話しをしていた様で、何かの折りに担任とその話になって、担任が「○○君の頑張りどこですよね」とおっしゃって、「へ?」
と目から鱗でした。嫌がってるから避けてやるんじゃなくて、これも友達付き合いの練習…普通の感覚が新鮮でした。ついつい私は、だって息子にとってはキツイ事だから、と心配が先で。そればかりじゃ駄目なんですね…