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美容室専門のホームページ制作会社「アンテック」

美容院経営を成功に導く価値ある情報を発信し続けるブログ

こんにちは、アンテックです。



今回は、集客において

「"あなた"が見られているんです!」

という話をします。



耳が痛いオーナー様もいると思いますが

現実なので受け止めていただきたいです。



もしかしたら、ホームページ、チラシの反応が

微妙なのは、"あなた"のせいかもしれませんよ.



先日、仕事終わりに駅前に出ると

駅前で坊主の男性が

手配りチラシをしていました。



その男性は、

下はGパンで上は少しよれよれの

白のTシャツです。



元気よく動きながら

汗をかきながらこう配っています。



「新しく駅前にできた美容院でーす」

「○○円でお試しできまーす」



私はコンサルタントとして

後ろから彼の動きをずっと見ていました。



やる気があるみたいで

元気に動いています。



女性にも元気よくパンフレットを

渡しています。



でも、よくよくみると女性はなかなか

受け取りません。



受け取るのは男性が明らかに多い。



しかも、配布しているパンフレットは

トリートメントがすこし安く受けられるパンフレットです。



汗だくの坊主の決して小奇麗ではない

男性が主に女性向けである「トリートメント」の

お試しパンフを配っているのです(笑)



矛盾を感じますね。


矛盾1

トリートメント → ターゲットは主に女性 → 女性は受け取らない



なぜならば、その人が汗だくで

表情も必死な感じで普通の女性は

近づきたくない印象のスタッフさんだからです。



女性心理としては、例えパンフレットを

受け取ったとしても

こんなスタッフさんに髪を触ってほしくはないのです。



そもそもこんな決して小奇麗ではない

男性がパンフレットを配っていても

近づいてほしくはないと思います。



つまり、パンフレットではなく

パンフレットを配っている人が見られているのです。



そもそも、そういった風貌・人相の男性が

パンフレットを配るならば

仕事帰りの男性サラリーマンを対象に

カットとか眉カットなどの男性向けのメニューです。



もちろん、キレイな女性やイケメンの清潔感溢れる男性が

トリートメントのパンフを配るなら

効果が高いと思います。



美容院というのは

そのスタッフに自分の髪を預けるサービスです。



当然、人間ですからサービスもそうですが

人の外見からの雰囲気を見ているのです。



街頭でチラシ・パンフレットを配るときの

表情・服装・動き方が見られているのですね。



これはパンフレットを配るときだけじゃなく

チラシでもホームページでも写真を通してですが

まったく同じことです。



美容院・サロンは対人ビジネス。

施術内容・レベルの前に外見・雰囲気が見られる。




自分のホームページの写真や

格好・人相・街頭チラシ・服装はどうですか?



店のイメージにあっていますか?



お客様は常に人をみているのです。