こんにちは、アンテックです。
突然ですが、質問です。
先生は、
1、コミュニケーション力をレベルアップし、
お客さんの満足度を高めることで集客数を増やす方法
2、“ある仕組み”を使うことでお客さんに美容のプロとして認知して貰うことで、
口コミや紹介の数を増やす方法
上記のうち、どちらがお知りになりたいですか?
もし、先生が1を選択されるなら、このブログはご覧にならずに閉じてください。
きっとお時間の無駄になってしまいます。
しかし、先生が2を選んだのであれば、
ピッタリの情報をお届けできます。
是非、このままお読み下さい。
今回は、“ある仕組み=戦略”を使うことで、
お客さんに「美容のプロ」として認知してもらう方法をご紹介します。
これを参考にしていただくことで、
●口コミや紹介によって新規を増やすことができる
●雑誌などのメディアにも掲載される可能性が高まるので
美容のプロとしてのブランドを構築できる
●新規客でも信頼関係を構築できるので、
初回来店からのリピート率がグンと上がる。
●先生の技術を求めてお客さんがくるので、単価も容易に上げることができ、
高額メニューの成約率も上がる
●ライバルと差別化できるので、お客さんの離脱を減らすことができ、
今後安定した美容室経営が可能になる。
といったことを実現する方法がわかります。
そして、その方法とは、
髪質改善をはじめ、クセ毛や薄毛のお悩みや流行りより
自分にあったデザインにしたいなど・・・
特定のニーズに特化した美容室にするという戦略です。
「特定のニーズに特化する戦略」と聞くと、
「特定のニーズに特化なんてしたら、
それ以外のお客さんがこなくなるんじゃないですか?」
と思われた先生も多いかもしれません。
しかし、これは間違いです。
特定のニーズに特化することで、
先生には3つのメリットがあります。
<メリット1>
お客さんに気付いてもらう機会が多くなり、
新規客が増えるようになります。
意外とみなさん気付かないのですが、
まず、何の特徴もないと、先生の美容室の存在や良さに
そもそも気付いてさえもらえません!
しかし、特定のニーズに特化して独自の色を出すことで
人の目に止まりやすくなるのです。
その結果、「通常」の美容室よりお客さんに気付いてもらう機会が多くなり、
新規客が増えるようになります。
<メリット2>
美容のプロだと認識されるようになり、紹介の数が増え、
リピート率も加速度的に上がっていきます。
特定のニーズに特化することでお客さんから見て、
今よりも先生の権威性が高くなり、信頼されるようになります。
その結果、お客さんは先生の言葉に従って継続的に通うようになったり、
先生を信頼して他のお客さんを紹介してくれることが多くなるのです。
さらに、こんなメリットもあります。
『私の髪質の悩みも先生なら解決できるだろう』と思ってくださり、
特化したニーズ以外の悩みを抱えるお客さんも来店するようになります。
<メリット3>
ライバル店との差別化ができるので、
長期間に渡って安定した経営ができるようになります。
というのも、ライバルと明確な『違い』ができる結果、差別化できるからです。
ニーズを特化して差別化ができるようになると、お客さんは美容室に行くのではなく、
『先生のところだから行く』という状態になります。
そうなると、どんな状態になってもお客さんがガクッと減ることもなく、
安定して売上が出せるようになります。
以上が、特定のニーズに特化する経営手法の3つの大きなメリットになります。
ご自身の美容技術を活かして、
お金をかけずに美容室の売上を上げたいのであれば、
この方法は大変おすすめです。