美容室専門のホームページ制作会社「アンテック」 -30ページ目

美容室専門のホームページ制作会社「アンテック」

美容院経営を成功に導く価値ある情報を発信し続けるブログ

こんにちは、アンテックです。



美容室の中には、月間100名以上集めているお店があります。



最高で150名や130名という美容室さんもありますので

すでに予約がいっぱいで新規がとり切れない状態です。



では、どういったホームページが集客できるのか?



集客できるホームページの13法則



1、自分の未来が想像できる声


これは主にお客様の声や、過去の実績などです。

「ここに来て良かったー」
「こんなに可愛くなった!」
「この先生に感謝」

などといったお客様の声は、

ホームページ制作においても重要になります。



ですので、サロン側がいくら売り込んで「うちはココがすごい、

こんなにスゴイ」といってもお客さんの心には届きにくいのです。



顧客というのは同じ立場の人の声を一番信用するのです。



自分の同じ悩みがよくなった、同じような年齢層、

同じような職業の人が薦めているとなると信頼しやすくなります。



あとは、数です。



1つ2つよりもたくさんあった方がいいです。



基本的には多ければ多いだけ良いです。



たくさんある場合は、メニューごとや、

年齢ごと、男女などで分けてホームページを見ている人が

自分で興味が持てる声を探しやすくしてあげる工夫が必要です。



私がホームページを作る場合ですと、なるべくこの声を入れてもらいます。



おもしろい事に、「お客さんから声なんてもらえない...」と

難しく考える先生もいれば「頼めばもらえます!」といって

何十個と集めてくる先生もいます。



これはお客さんとの信頼関係だったり、

その先生の思い込みが大きく関係してきます。



ちょっと工夫することで、お客様の声はもらえますので

是非がんばってもらってみて下さい。



できれば顔写真付きでもらえたほうがいいですし、

もっと言いますと動画を撮影すればさらに強力ですよね。



テレビショッピングをホームページの中に入れる感覚です。



集客力を決める大きな要素として、声の質と量が必要になります。



2、スタッフの顔が見えるホームページ



顔といってもお客さんの顔ではありません。



美容室スタッフの顔です。



店長さん・スタッフさんのプロフィールの事です。



もし、先生がホームページで美容室を探す場合を想像してみて下さい。



その美容室の先生とは、あたりまえですが初対面なのです。



ホームページに写真もプロフィールもない状態で、

初めてそのお店に行くのに緊張や不安がありませんか。



美容室に行って、見知らぬ人にいきなり髪を触られるのは、

例え美容室の先生であったとしても少し抵抗してしまうことがあると思います。



それよりも、ホームページにプロフィールがしっかり書いてあって、

写真も1枚だけではなく、いろんな角度からあったらどうですか。



真顔、笑顔、全身、施術中の写真などなど...



そうすることで、ホームページを見ている側は、

実際に会う前からその先生やスタッフの顔を知ることができます。



それと、良くできているホームページというのは、

プロフィールに個人的なこともしっかり書かれています。



美容師を志すきっかけ

それまでの経歴、苦悩

どこの学校を卒業したのか、そのときのエピソード

出身地

趣味、特技 得意な物まね 好きな歌手

家族、ペット、自宅

普段着 レジャー姿

など美容師としての自分をどんどん情報公開していくのです。



顔写真もない、プロフィールもない先生と顔写真も全身写真も、

施術風景も、笑顔も趣味も、出身も公開している先生

先生ならそのホームページを見てどっちの美容室に行きたくなりますか?



スタッフも同じ様に、なるべくプロフィールをオープンにするとよいです。



こちらも写真のクオリティも重要ですが、

動画などを使って挨拶すると反応が上がる場合もあります。



是非、信頼と親しみがもてる先生・スタッフさんの写真を公開してみてください。



3、情報が整理されいるホームページ



これは、「情報設計」と呼ばれる部分ですが、

ホームページを見る人が、初めてそのサイトに辿り着いた時

うまく目的の情報を見つけてもらえるように情報を整理する事です。



この情報設計がうまくなされていないホームページは悲惨です。


・どこになにが書いてあるか分からない。

・TOPページに戻れない。

・問い合わせの電話番号がない。

・欲しい情報が見つからない。



これでは、ホームページの意味がありません。



ホームページというものは、何が書いてあるかではなく、

何が伝わったのかで勝負が決まります。



よいホームページというのは、

伝えたいセールスポイントをうまく優先して伝え、

お客さんの気持ちをうまく誘導することができます。



その結果、最初は興味がなかったとしても、

ホームページを見てるうちに気になって電話してしまう、ということになります。



情報設計というのは意外と見落とされるポイントなので

ホームページを見る側の立場で作らないといけません。



情報設計ができていないと、顧客はイライラして、

一瞬でそのホームページから去ってしまいます。



美容室のホームページでそこまで意識することは少ないかもしれませんが、

ネット通販ショップなどは相当細かく分析しながら管理していきます。



どのページで離脱(ホームページを去る)したのか、

そのページは何秒読まれているのか、


顧客に正しい情報は伝わったのか、誘導はうまくいっているのか、

どこをクリックしているのか、データを見ながら分析して改善していきます。



アクセス解析などをいれておくと分析できます。



美容室の場合はここまで徹底する必要はありませんが、

情報設計は重要ですよ。



お客さんにどういった順番で自分の美容室を

紹介していくかで集客力がかわります。



4、何が特徴なのかしっかり伝えるホームページ



情報設計という視点ではなくホームページ全体を見て、

・他の美容室と何が違うのか

・どこがこの美容室の特徴なのか

わからないものがあります。



インターネットというのは情報で溢れていて、

たった1クリックで別のホームページを見ることができます。



1クリックでライバルの美容室のホームページに移動することができ、

インターネットでは他のホームページと情報をとにかく比較されます。



どこに欲しい情報があるのか、どの美容室がいいのか、

一番自分の条件にあっているところはどこかと簡単に比較されてしまいます。



そこで、他店と同じような何もないホームページをみると

顧客はどう思うでしょうか?



なにを基準に選んでよいかわからなくなります。



見ている方は「どこも書いてある事が同じ...」

「なにがどのように違うのか分からない...」という状況が起きています。



ですから、この情報が氾濫している時代には

「うちの美容室はココが特徴で、ココにこだわっている、ここが他より優れている」

ということが、はっきり分からないといけないのです。



みんな同じでは選んでもらえないのですね。



先生も、いろいろな他業界のサービスを検索するときに違いや特徴を調べますよね。



美容室を選ぶ時も同じ心理で選ばれているのです。



5、ぱっとみ、見た目で引きつけられているのか?



なぜ、ぱっとみが大事なのでしょうか?



インターネットで検索しまず最初にみるのは当たり前ですが、

TOPページの画面の部分だけです。



ホームページは複数のページがあって、

各ページがそれぞれのテーマごとの情報を伝えています。



しかし、一番最初に見えるのは、ホームページ全体のごく一部にすぎません。



例え、ページの下の方にスゴクいいことが書かれていたとしても

TOPページの最初に見える部分(第一画面、ファーストビュー)

がイマイチだと思われたら、そこから去ってしまいます。



人間で言うと、顔や表情がその人の印象になります。

話してみると、とてもいい人だったとしても、

第一印象が悪いとすべて台無しになりかねません。



これをホームページで当てはめると、

ぱっと見た目が、なんとなく汚くて、

素人ぽっいレイアウトが崩れている感じのセンスがない配色ですと、

いくらいいことが書かれていてもそこで閉じられてしまいます。



これは絶対に損です。



芸能人は顔が命。



ホームページは第一画面(ファーストビュー)が命なのです。



ホームページの数が少なかった5年前10年前は汚くても、

外見が悪くても良かったのです。



しかし、現在ではライバル店も増えて外見はとても重要になってきました。



ホームページを開いた瞬間に

「なんだかここの美容室はよさそうな気がする」

「信頼できそうな気がする」「もうちょっと読んでみたい」

という気持ちにさせるホームページの

第一画面(ファーストビュー)を目指してください。



ホームページはしっかりプロに作ってもらったほうが

長期目線で費用対効果がプラスに働いてきます。



是非、参考にしてみてください。



次回は、法則6からお話いたしますね!