美容室専門のホームページ制作会社「アンテック」 -24ページ目

美容室専門のホームページ制作会社「アンテック」

美容院経営を成功に導く価値ある情報を発信し続けるブログ

こんにちは、アンテックです。



私は技術がなくても言いとは思いませんが、

ある程度の技術があれば技術よりも"今現在は"

マーケティングや経営ノウハウが重要だと思っています。



多くの美容師さんは、技術やデザインを学ぶことって好きですよね。



そして先生には、す・で・に・情熱があります。


・人を綺麗にしてあげたい

・人を若々しくしてあげたい


そういう思いで日々現場に立たれていると思います。



私はこの情熱を応援していきたいからこそ、

あえて強くマーケティングが重要だと言っています。



美容技術 と マーケティングは両輪なのです。



1つが大きく劣ると経営がうまくいかない。



車の運転をイメージしてほしいのですが、

左側が施術レベル・右側がマーケティングレベル

どちらかのタイヤがパンクしていたり、

タイヤの大きさが違うととまっすぐ走ることができません。



多少の大きさの違い程度ならば、

ハンドルで操作すればまっすぐ進むことができます。



しかし、"今現在"の美容業界の先生は、

このマーケティングのタイヤが極端に小さいのです。

(もちろん、それぞれ状態は違います)



毎日、頑張って先生やスタッフがハンドルを切っているので運営ができています。



くねくね曲がりながらもなんとか進んでいます。



ここでマーケティングのタイヤを施術レベルと

同じ大きさにできたらいかがでしょうか?



運転は安定し、スピードを出しても止まることはありません。



これが繁盛美容室の1つの形です。



たくさんの美容室は美容技術(施術)レベルのタイヤは大きいですが、

マーケティングレベルのタイヤが最初から小さいのです。



ですから、私は美容技術と同じように、

マーケティングや経営スキル・ノウハウも

もっともっと高めて行きましょうとお伝えしています。



それはこういうことなのです。



美容技術(施術レベル)というのは、

しっかり練習をしてお客さんの数をこなす必要があり、

習得するまで時間がかかるのです。



5年10年と、たくさんのお客さんと接し、

たくさんの技術を学ぶことや講習で教わることなど"時間がかかる"のです。



しかし、それに対してマーケティングというのそこまで時間がかかりません。



繁盛するために必要な方法はあるのです。



その方法を手にしてその通りに実行すれば良いのです。



時間にして数日あればすぐできるものから、

長くても数か月真剣に取り組めば改善できる問題ばかりです。



美容技術に比べると短時間の勉強で習得できます。



そして、今の美容業界にはマーケティング力が不足しています。



それでしたら、マーケティングを学んでしまおうという考え方です。



"両輪"を安定させて快適に美容室経営のスピード上げれば

楽しい美容師人生が待っています。



実際に多くの先生はマーケティングを学ぶだけで経営が大きく改善されます。



最初から美容技術はある程度最低限以上のレベルの先生が

どんな技術であれほとんどだと思います。



しかし、新規が足りない、リピートさせる術を知らない、

自分の施術の伝え方がヘタ、コミュニケーションが取れていない、

などマーケティング活動がいまいちだから繁盛していない。



ですから、経営はまったくもって同じです。



しかし、マーケティングを導入してすぐに繁盛した美容室が急増しました。



新規を増やす、リピートしてもらうためのコツを教える、

流出を防ぐ具体的な手段を教える、それだけです。



それを徹底するだけで売り上げが「倍」になる美容室をたくさん見てきました。



不思議じゃないですか、

あれだけ技術の練習をしても、たくさん講習に参加しても、

毎日必死にレッスンしても売り上げはそんなに上がりません。



お客さんの満足度はあがるかもしれませんが、売り上げに直結していますか?



それでも十分満足してやっていける先生はそのままやっていかれるといいです。



好きなことをしてうまくいくのが一番です。



でも、その状態でうまくいかないのなら、

ちょっと考え方を変えてみてもいいのではないでしょうか。



自分に今は"両輪"のどっちが足りないのか考えてみましょう。



いまどちらを学ぶべきでしょうか?



私が思う"マーケティング"というのは"魅せ方全般"です。


新規集客

・ホームページ

・チラシ

・通りがかり

・店の前

・口コミ


内部

・コミュニケーション

・施術のプレゼン

・適切なカウンセリング技術

・接し方

・気配り、配慮


フォロー

・ニュースレター

・流出防止


経営

・採用

・雇用

・管理

・育成

などです。



是非、参考にしてみてください。