美容室専門のホームページ制作会社「アンテック」 -16ページ目

美容室専門のホームページ制作会社「アンテック」

美容院経営を成功に導く価値ある情報を発信し続けるブログ

こんにちは。アンテックです。



美容室の先生は

「日本で二番目に長い川」

は何か、ご存知ですか?



あるいは、

「世界で二番目に長い川は?」

恐らく、答えられないと思います。



私はこの質問を至る所でされてきましたが、

未だに、二番目の川の名前を覚えられません。



(覚えられないというよりも、

記憶に粘らないことと、興味が無いから

覚えようともしていないのですが)



本題に移りますと、私が今回の

メルマガでお伝えしたいことは、

“1番、1位を名乗る価値は絶大である”

ということです。



ぜひ、TVのCMなどの広告を見てください。

・業界No.1

・売上No.1

・地域一番店



このような表現が多いことに

気がつくと思います。



ちなみに、コピーライティングの世界でも、

No.1 を前面に出したキャッチコピーと

そうでないキャッチコピーとでは、

No.1と書かれている

キャッチコピーの方が、

反応が良いことが多いです。



なぜなら人は「1番」というだけで、

勝手に安心、信用してしまうからです。



【1番売れている=良いものだから売れているに違いない】

と、簡単に考えてしまうのですね。



1番を掲げるべき理由はまだまだあるのです。



1番であるということは、人々の記憶に残りやすいため

地域の人が口コミしてくれやすい”のです。



「○○なら、あそこが1番いいよ!」

美容師の先生もきっと、人に何かを薦めるとき、

こういう表現をされたこともあると思います。



これが2番、3番だったらどうでしょうか?

「○○なら、あそこが3番目くらいにいいよ!」

・・・



これだと薦めにくいですよね?



薦められた人も、正直微妙で、3番目???と思います。



そしてそして、1番にはまだまだ魅力があります。



それは、1番にはレバレッジ(テコの力)が

掛かりやすいのです。



1番は目立つので、マスコミも見つけやすく、

且つ、番組や雑誌の特集なども組みやすいために、

メディアからもありがたがられます。



また、1番は1番同士、惹かれあうものですから、

なにかしらのタイアップや、コラボレーションも

生まれるかもしれません。



このように1番というだけで

凄い恩恵を受けられるのです・・・



そこでお薦めしたいのが、

美容師のも何かで、1番になれないか

ぜひ考えてみてください。



ヒントはお客様の属性、お客様の声、カルテ、

美容師の先生の経験、先生のルーツ・・・などです。

(エキテンなどのサイトで1位を取って、

 それを標榜するのも良いかと思います)



また、ナンバーワンを名乗る場合は、

どこから突っ込まれても、

“相手が納得せざるを得ない証拠”

を、用意することが必要になってきます。

(証拠は必要ですが、厳しい場合は
 
美容室 No.1 と検索すると、
 
ヒントが得られるかもしれません・・・)



ナンバーワンを名乗れない場合は、

「地域TOPクラス」

あるいは、

施術をしてきたお客様の数が

素人から見て多そうであれば、

「延べ1,000人もの、髪の傷みに悩んでいるお客様を
 を施術してきました」

などでも代用できるでしょう。



先生にこうしてほしい目的は、

「お客様に安心感を持って貰い、
 
先生のことを信用して貰うため」

そして、「口コミが広まりやすくするため」です。



今すぐでなくても、1番を取る意識を持って、

強みを伸ばしていくだけで、

ライバル店に差をつけられるのは間違いありません。



なぜなら99%の美容室さんは、この意識を

持っていないのですから、大チャンスです。