7回シリーズのこのグループも、中盤にさしかかりました。

毎回、参加者のエネルギーによって、違うワークが起こっています。 

前々回は、ハートに働きかけるワーク、そして前回は、呼吸や声(音)を使って、第1チャクラ~第7チャクラ全部に働きかけるワーク という風に、そのときに必要なことが起こっていきます。 


先日、大阪で ある瞑想のグループに参加しました。(4/27のブログ「ゴパルの瞑想グループ」参照) そのときに、ここ福岡で同じことが起こっていることを改めて再確認して、さらに、このワークが7ヶ月間つづけてあることのありがたさを実感して戻りました。瞑想したいかた、ぜひこの貴重なチャンスをご利用ください。あと4ヶ月、旅は続きます。


「ヨーコさんが作り出す雰囲気が大好きです。毎回楽しみにしています」

「今まで聞いて知っていたことなのだけど、はじめて、「今ここ」 がなにかを 体感しました!」

「心が穏やかになって とても心地よくなりました」 

「深かったぁ~」(瞑想に深く入ったということでしょう)

「体がとっても軽くなってびっくりです」

「体の声を聞いたら、あんまり食べ物を欲しなくなりました」

「体の声を聞いて、運動を始めるようになりました」 などなど、

いろんな反響をいただいています。 


あと残り4回です。 単発の参加でも、すんなり入れるような雰囲気ですので、

瞑想したい方、体の声を聞きたい方、 ウェルカムです!



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第4回 しなやかなこころとからだとすぴりっと by デヴァ ヨーコ



日時 5月12日(土) 18:00~21:30 (17:30開場) 
              ☆ 開始10分前にはお越しください。

場所 アクロス福岡 練習室2 (地下1F)

アクセス方法→ http://www.acros.or.jp/access/

持ってくるもの: 横になるので、床に敷くヨガマットや厚手のミニブランケット、上に羽織るブランケットまたは大判バスタオルなど。水分 

参加費 7000円 

お問い合わせ: yoshimitoku@hotmail.com

           080-1710-8373  (徳永よしみ かるわてぃ)  
主催: ヒーリングスペース アンタール http://antar.jp/



<今後の予定:(毎月第2土曜)>

⑤ 6/9(土)18:00~21:30 アクロス福岡 練習室1

⑥ 7/14(土)18:00~21:30 アクロス福岡 練習室2

⑦  8/11(土)15:00~18:30 サンレイクかすや 音楽室

http://www.town.kasuya.fukuoka.jp/chiiki/shisetsu/bunka/sunlake/


*尚、当日は ヨーコさんのCDも購入可能です。 

ヨーコさんの新しいCDがでました! 「パルミラ幻想」 シルクロードを彷彿させるような幻想的な曲です。

じつは、このCDと私との間に 驚くべきシンクロがありました! 会ったときにお話しましょう♪

当日、販売する予定です。 視聴できます→ http://www.devayoko.com/catalog.html



内容:

 このワークショップは、2つのパートから構成されます。
 ヨーコさんが過去30年間で培った様々なヒーリング技法を使った
「アウェアネス エクササイズ」と "Body Mind Balancing" (「こころでからだの声を聴く」)と呼ばれる誘導瞑想です。

 1)「アウェアネス エクササイズ」では、
     私たちが本来の生の道へと導かれるように、
       生に気づき(アウェアネス)をもたらすよう働きかけます。

 呼吸法、
グルジェフの瞑想エクササイズ、
YOGAをベースとするボディに根ざした動き、
カタルシス(浄化)などのヒーリングの技法等々、

を使いながら、回を重ねるごとに、必要な感情の解放が起こります。

 するとそこにアウェアネス(気づき)が生まれ、
それまで無意識のパターンに閉じ込められていた生命の力が解き放たれ、
内なる変容がひとりでに起こり始めます。

それは、外側からプッシュされて起こるものではなく、
あなた本来の力とつながることにより可能となるのです。

 またそれは、アウェアネス(気づき)をもって、
からだの動きと「共にある」ことの素晴らしさを味わっていくことでもあり、
そこには、からだの浄化とくつろぎのための計り知れない叡智が待っています。


 2)誘導瞑想 "Body Mind Balancing" (ボディ・マインド・バランシング)は、
         ただ心地よく横たわり、ガイドの声を聴きながら、
         からだに親しんで自分自身にくつろぐひとときです。

 自分自身とより深くつながり、からだの声に耳を傾けましょう。
 潜在意識下で、心と身体とスピリットのバランスに働きかけ、
人生を楽しんでより快適に生きるためのアプローチをしていきます。

 また、自宅でも行える誘導瞑想CDを使いながら、継続して働きかけていくこともできます。
このCDは、ヨーコさんの声で誘導されます。

 直接ワークを受けることで、この瞑想が持っているエネルギーの伝達が起こり、
より深く体とそして自分自身とつながれるようになります。

  回を増すごとに深くリラックスし、あなた本来の生への明晰さに出会うでしょう。





   今、ここ の一枚
ヒーリングスペース アンタール      つれづれなるままに~
     コントロール


昨夜から出た突然の発熱の原因を

「今、ここ」 の一枚として引いてみました。 


「コントロール」 ・・・ ふむふむ・・・  


最近、ずっと第3チャクラ(胃のあたり)にしこりを感じていました。

今は、しくしく痛んでいる感じがあります。

この第3チャクラは、パワーやコントロールの場所。 


ここを瞑想の中で感じてみると、

内なる自分の一人が ごつごつした岩の上に

痛いのにもかかわらず、

寝っころがっているのが見えました。


それは、自分のある状況にも似ている気がしました。


ここが安心できる場所だと、自分を納得させようとして

状況をコントロールしようとしていた。

だから、痛くても岩の上にいる・・・みたいな。


あ、そっか・・・ 思い出しました。

私のサイキックマッサージとスターサファイアの師匠サガプリヤ が 

ず~っとワークの中で教えてくれていたことを! 


「今、ここ」で、自分が「イエス」というところに 

自分の身を置くことが 瞑想なんだと。。。 


「今ここに イエスといえば、私は○○をする」

という瞑想があります。


○○には、たわいのないことが入ります。


たとえば、前述の 岩に寝ている私の場合だと・・・

「今ここに イエスといえば 私は岩から起き上がる。」


すると、それだけで 痛みは軽減した感じがします。 


岩から起き上がってから さらに続けます。

「今ここに イエスといえば 砂浜のほうへ歩いていく」


そして・・・

「今ここに イエスといえば 砂浜に寝そべる」


イメージをつかって 一連の瞑想をしたのですが、

それだけで、第3チャクラが 楽になりました。 

しくしくの痛みも なくなりました。


いや~、びっくりです!



「今、ここ」で 自発的に 自分の心地よいところに動く・・・


あらためて思い出しました。。。 

そっか、それだね。



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自分をコントロールしている人はいつも神経質になっている。

奥深いところに依然として動揺が隠されているからだ。

もしコントロールせずに、流れ、活気に満ちていたら、神経質にはならない。


神経質になることなど問題外だ——起こることはすべて起こる。

あなたは未来に期待を抱いていない、演技してはいない。

だとしたら、なぜ神経質にならなければならないかね?
その心をコントロールするためには、生のエネルギーが自分の手足、

からだに流れ込めなくなるほど冷たく、凍りついていなければならない。


もしエネルギーが流れるのを許したら、

こうした抑圧が表面に浮かび上がってくる。

だからこそ人びとは、冷たくあるにはどうすればいいのか、

相手に触れても触れないようにするにはどうすればいいのか、

人びとを見ても見ないようにするにはどうすればいいのか、

その方法を学んできたのだ。


人びとは陳腐な決まり文句で生きている—

—「こんにちは、ご機嫌いかがですか」。


誰も本気でそう思ってはいない。

こうしたことは、ふたりのほんとうの出会いを避けるためのものだ。

人びとは互いに相手の目を見ない、手を取り合わない、

互いのエネルギーを感じ合おうとしない、相手の本音を聞こうとはしない—

—ひじょうに怖れている。拘束服で身を固めて、

とにかくなんとかやり繰りしながら、冷たく、死んだようになっている。

Osho Dang Dang Doko Dang Chapter 5


解説:

コントロールには時と場所がありますが、

もしそれを自分たちの生を管理することに用いたら、

私たちは結局、柔軟性をまったく失ってしまうことになります。


この人物は自分を取り囲むピラミッド形の視野に閉じ込められています。

彼のつやのある表面は光り輝き、光を反射していますが、

その光は内部には届いていません。

彼は自分のまわりに自ら作り上げたこの構造のなかで、

まるでミイラになっているかのようです。

拳(こぶし) を固く握り締め、目はうつろで、ほとんど見えていません。

テーブルの下の下半身はナイフの切っ先、切りわける刃になっています。


彼の世界は管理された完璧なものですが、活き活きとはしていません

自発性や感受性が入ってくるのを許すことができないのです。

「雲のキング」のイメージは、深く息をつき、ネクタイをゆるめ、

楽にすることを私たちに思い出させてくれます。


たとえなにか間違いが起こっても、それでいいのです。

事態がちょっと手に負えなくなったとしても、

それは望ましいことなのかもしれません。



生には、「事態を完全に支配している」ことよりも、もっともっと多くのことがあります。

ふふふ、それは・・・・ 福岡県新宮に4月にオープンした

スウィデッシュ家具のお店 IK○A のフードコートです!


ヒーリングスペース アンタール      つれづれなるままに~


今日は、友人と二度目の来店でした。 


初めての来店では、5時間いたうち、

3時間はフードコートで友人とおしゃべりしてた!

やりすぎですね~。。。 あせる


でも時間を忘れてしまうほど楽しかったのです。クラッカー


今回も、似たようなもの。。。

でも今回は、ちゃんと目当てのものがあったので、

お買い物もしてきましたよ。 

サイドテーブルが1200円ほど! 安い! 

しかもしっかりしていて、おしゃれです。

(ほかにも、ちょこちょことしたおしゃれな小物をゲット!)


しかも、ここのアップルパイ、

アメリカっぽいかんじのスパイスが効いていて、

おいしい!&安い! 



ヒーリングスペース アンタール      つれづれなるままに~
アップルパイは、349円 

ドリンクバーは、おかわり自由で 180円 

合計529円で、数時間粘ってしまいました~ニコニコ


 (IK○A さんごめんなさい!)



ヒーリングスペース アンタール      つれづれなるままに~

はしゃぎすぎたのか・・・


帰ったら、寒気がして、熱を計ったら 38℃!


久しぶりの熱です。 


病気や熱、色々な体の症状は、からだのメッセージですから

こんなときは、からだの声を聴く 絶好のチャンスですね。


体は、私に何を言っているのかしら?? 

今夜は、からだの声に さらに耳を傾けてみようと思います。 


ヨーコ さんの「こころでからだの声を聴く」 ガイド瞑想CDを聴きながら 

寝ることにします。


おやすみなさい。。。

私たちは 同じ流れの中に生きています。 

宇宙船地球号とでもいいましょうか~

イルカくん 」は、その共通して流れているエネルギーを

読んで、それをシェアしてくれています。


この流れに意識を向けることで、自分の感情により気づけたり、

些細な出来事からも、より気づきが多くなっていくのを感じています。


宇宙的なイルカくんですが、シェアしてくれていることは、

「自分自身の内側を見よう!」ということです。


色々な出来事を人のせいにするのではなく、

すべては「自分」ですね。  


2~4月は、古いパターンが表面化して

それを新しいパターンへ形状記憶させる月がつづきました。


私は、今までの古いパターンが まさに現れてきました。


ひとつのパターン、

これ以上、自分が傷つきたくない、

そんなときの私の防衛反応は、怒りを出すことでした。

怒りをだすことで、大きな要塞の壁のようなものを 

自分の周りに築いていました。


もうひとつのパターンは、

自分が傷つくのを恐れて、感情をカットするというやり方。 

自分の感情を認める代わりに、

理性で物事を収めて、本当の気持ちを殺していた。 

「感情よりも理性を大事にしなさい」と育てられてきたパターンが 

ふつふつとあぶりだされてきました。


そんな古いパターンに気づかされた4月でした。 

気づきがくると、とても楽になります。 

そして、今までのパターンではない、

新しいやり方、在り方を選択できるようになります。


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5月のイルカくんのメッセージ


<お互いに同じ人間という感覚が芽生え、

           思いやり・感謝が当たり前となります>


4月は、自分や相手のことを怒ったり、責めたりするドラマを体験したかも

しれませんが、相手の立場を理解して、思いやることができると、

相手のことを許すことや感謝することができ、

自分も愛の状態になれて、心穏やかになり、

愛と平和を心の中でキープすることができました。


5月は、誰もが同じ舞台に乗っていると、

本当の意味で皆が気づき始めます。


自分はできているのに誰かのせいでできないとか、

逆に皆ができているのに自分だけできないと感じた時、

心の中でドラマが始まりますが、皆どこかで同じで、

皆も自分と同じだと心から思えた時、心が平和になります。


これは地球では初めての感覚になります。


人間社会では、同じ人間同士でも貧富の差、

役職の差、技術力の差など格差やヒエラルキーがありますが、

人として同じ所に立っていると自然に分かり、

理解し合えるようになります。

すると今までお互いに会話にならなかったことを話すようになったり、

同じことを言う場合でも言い方が変わったりします。


相手と比較して自分が上だと判断すると、

人間は無意識に相手に強く言ったり、

従わせようとコントロールしようとしたりします。

でも、本当にお互いが同じなんだと理解した時、

会話での言い方が変わり、

態度も変わり、共同創造する時のやり方が変わります。

本当の意味で繋がった感覚になり、

相手は自分自身なので自然に思いやりが生まれ、

仕方ないと思えたり、許せたりして、平等という感覚が芽生えます。


皆が同じだという感覚を体験する時、それをどのように表現するか、

その表現方法、やり方を皆で模索しながら創っていきます。

会社では、役職に関係なく皆が同じ立ち位置から発言し、

共同創造するように変わります。


自分のできないことをやってくれている、

自分が忙しい時にフォローしてくれているなど、

敏感にお互いの状況を感じ合うので思いやり・

感謝が当たり前となり、自分だけ我慢したり、

自分だけが引き受けたり、自分だけが主張するなど

エゴからの言動をすることがおかしいことに本人が気づき、

しないようになります。また隠しごとをしようとしたり、

等身大の自分と違う自分を演じようとしても無駄になります。


古いシステムが新しいシステムに変わっていくスタートとなるでしょう。




☆ イルカくんの動画は、こちらから↓ 

       楽しい気分になりたい方、ぜひご覧ください。


ドルフィニストアカデミー ホームページより

http://dolphinist.jp/dolphinist/message/index.html



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追記: ヒーリングスペース アンタールは、

         ドルフィニストアカデミー 福岡事務局です。 




求者の物語 


次の物語は一人の若者の探求についてのものです。

それはまたゴパルの物語でもあります。 



ある若者が、愛に満ちた両親と兄弟のいる西洋の

中流家庭で育ちました。


成長して彼は教師になり、博士号のための勉強を始める

ところでした。

彼はその年令の人が欲しがるような全てのものを持って

いました。愛のある家族、

明るい未来... 生は彼に惜しみなく与えていました。



その若者は生きることの喜びを感じました、

人生が満ちているという感じです。

も同時に彼は知りたいと思ってもいたのです、


「人生とは実際のところ何なのだろうか?


人生にこれ以上の何かは存在するのだろうか?」 




この神聖な不満の目覚めとともに、彼は旅に出てインドに行き、

神秘家、瞑想のマスター、OSHOに会うことに

引き寄せられていると感じたのでした。

その旅は彼の人生を永遠に変えました。


それは彼に沢山の新しいドアを開きました。

彼はインドとその波動を愛しました...



それは神聖なシンクロニシティーの感覚、

正しい場所に正しい時にいるという感覚でした。



その若者は、自分のマスターから愛と知恵を



シャワーのように浴び​せられているのを感じ、

内側の旅が始まったことに気づきました。



人生にはもっと何か別のものがあるに違いない


という彼の質問は、​

鳴り響く"Yes"という声で答えられました。


彼は自分が正しい方向に進んでいたと知ってほっとしました。




たとえ最終目的地がどこかはわからなかったとしても。

このマスターは若者が瞑想により深く、

より深く入って行くことを助けました。


マスターの死ですら、一人一人の人間の内側の、

死というものが存在しない何かを示したのです。

それは生は神秘的な覚醒の旅であり、

愛は時間と空間を超えているということです。 




夕方、太陽が沈んでいくとき、

若者はインドにある小さな川のそばに座っていました。


すると、彼のハートに、誰かの奏でている未知の

インド音楽の楽器から来る、美しい音楽の響きが


聞こえてきたのです。彼はそれらの音にひかれて、

近くに座りました。





あたかも彼の瞑想のマスターが彼のハートに

触れたときのように。まるでトランス状態にあるかのように。

それらの魔法の音はずっと記憶に残ることでしょう、

なぜなら彼のマスターがハートに触れたのと同じや

り方で彼の内なる魂に触れたからです。




その瞬間から、ディルルバは彼にとっての

瞑想となりました。学ぶこと、演奏すること、聴くこと、

それと一つになること。それは言葉を超えた

何かを携えた表現の、媒体だったのです。


ついに彼は、音楽と瞑想が手に手を取って

踊ることができるとわかったのでした。


長い年月が過ぎましたが、この男は音楽を教え続け、



演奏も続けています、喜びと静寂とともに。


生は流れ続けます...そして神秘​家の旅は続きます...



愛と感謝に満ちていることを伴って。


                  おしまい。



(許可を得てfacebook から抜粋 many thanks to Mati and Dhyani)