おつかれさまです。
”えごま”でございます。
早いもので弥生3月、日差しが春めいてきました![]()
みなさまにおかれましてはお変わりございませんでしょうか。
小職の方は、やっとセラミックヒーターを点けなくても過ごせるようになったと一安心
(まだまだ着ぶくれ&足用ヒーターにはお世話になってますが…![]()
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ところでとうとうアメリカ(&イスラエル)がイランを攻撃してしまいましたね![]()
トランプさんもイスラエルの意向には逆らえないということでしょうか![]()
戦争になって巻き添えを食うのはいつも庶民。上級国民にとっては預かり知らんという感じなのかもしれませんが、どうにかならないもんですかね![]()
まったく困ったものです![]()
かくなる上は一日も早く収束し、被害に逢われる方が一人でも少なく済むよう願うばかりです。
(まぁ、被害を被った方たちからすればアメリカ憎し、イスラエル憎しの感情は残ってしまうのでしょうけど)
ちょっと重い話になってしまい済みません![]()
ここらで氣を取り直して本題に入ります。
先日来話題にのぼっておりますように貴金属の価格が上昇していて小職のささやかな趣味である銀貨収集もおいそれとは出来なくなってしまいました![]()
小職が銀貨収集を始めてから3年近く。
当初は(モダンコインと呼ばれる近年に製造された比較的新しい1オンス銀貨の話です)安いもので¥5,000、高いものでも¥8,000〜¥9,000程度で購入できていたのが、今や安価なものでも¥20,000を下らない価格になっています![]()
これじゃぁ、小職のような貧乏コレクターには手が出せません![]()
なので、銀貨収集はきっぱり諦め、今後は田中貴金属の純金積立の額を¥2,000/月 増額することにしました。
(年間¥24,000、このくらいならなんとか捻出できるかと
)
田中貴金属の純金積立は、金・白金・銀を任意の金額で毎月積み立てることが出来、溜まった数量に応じて現物に交換することが出来ます。(現物交換は金と白金のみ、銀は現金での引き出しのみ。尚、現物交換は別途手数料が必要。)
※興味のある方はリンクからどうぞ![]()
実は、この純金積立、小職は2009年から利用しており(なんと15年超
)昨年末に溜まった分で1オンス金貨1枚と60gの白金地金に交換しています。まさにチリツモです![]()
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(下級国民にできるせめてもの資産防衛です
)
そんなこともあって最近の物価高騰で当初予定していた予算内に生活費が収まらなくなってきた昨今、生活費の予算配分を見直しました。
まず収入ですが、昨年の年金支給額です。
約¥115,000/月。
で、支出の方は以下のようになります。
住居費:¥26,000(変わらず)
光熱費:¥16,000(変わらず)
国 保:¥5,500(変わらず)
食 費:¥20,000(+¥5,000)
日用品:¥2,000(変わらず)
通信費:¥8,000(+¥1,000)
医療費:¥9,000(変わらず)
あしなが育英会:¥2,000(変わらず)
田中貴金属:¥11,308(+2,056)
小遣い:¥12,000(変わらず)
予備費:¥8,000(△¥2,500)
支出計:¥119,808
う〜ん、支出から収入を引くと、△¥4808
約¥5,000程の赤字ですね![]()
でも、結構これでもカツカツなんですよ![]()
幸いにも、現預金の残があるのでそれで補填すれば10年ほどは大丈夫![]()
ってか、これから10年生きるかどうかも分かりませんし…![]()
なので、もし生きていたらそのときは田中貴金属の積立を止めるか手持ちの地金orコインを売却すればなんとかなるでしょう![]()
と言ったあたりで締めさせていただきたいと思います。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまたお愛しましょう![]()
バイバイ。


