おつかれさまです。

”えごま”でございますニコニコ

 

9月も半ばを過ぎ、やっとクーラーをかけずとも眠れる日が続いているのはありがたいことですzzzグッ

 

巷ではシルバーウィークらしいですが、皆様におかれましてはおかわりございませんでしょうか?

 

前回、離婚時の財産分与(財産分割)に係る修正申告を行い、所得税の追徴をしたところまでお話ししました。

 

所得税がかかったということは住民税もかかるということで、先日、市役所から通知が届きました。

 

で、実際に届いたのは、国保税の納付書でしたびっくり

 

いやぁ、そうなんですね。所得税・住民税のみならず国保も追徴の対象になると…叫び

冷静に考えればそりゃそうですよね。
すっかり見落としてましたあせるあせるあせる

 

しかも! 納付額は所得税の2.5倍びっくりマーク

さらに、納期限は今月末となドクロ

 

で、その数日後、住民税の納付書も届きました。
住民税も高いガーン
こちらは所得税の1.6倍びっくりマーク

 

で、こちらの納期限も9月末爆弾

 

なんてこったいびっくりマークもやもや

 

別に自分の資産が増えたわけじゃないのに… なんだかなぁショボーン

 

とりあえず昨日、貯金を切り崩して納付してきたけど…
 

物価は上がるしガーン

どんどん、貯金が減っていく〜ドンッドクロ

う〜ん、今年はもうどこにも行けそうにないかぁショボーン

 

どのみちある分でやりくりしないと仕方がないんですけどね。

 

と、まぁこんな感じで近況報告となります。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

それではまたお愛しましょうニコニコ

 

バイバイ。

 

お疲れさまです。
”えごま”でございます。

前回の投稿直後に発生した熊本での地震が発生しましたえーん
遅くなりましたが、被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。

 

毎日、暑い日が続いてますがお変わりございませんでしょうか。
歳のせいなのか、年々暑さ寒さに耐性が無くなって来ていることを実感していますアセアセ

室温が33℃に近づくと頭がフラフラしたりするのでそんなときには早い時間からでもクーラーをつけてしまいますショボーン

 

(直近ではだいだい14〜15時くらいには、クーラーをつけてます。)

 

(一旦、クーラーをつけると翌朝までつけっぱになるので、極力クーラーをつけるのは遅らせたいのですが・・・)

 


 


さて、ぼちぼち本題に入りますアセアセ
離婚してからもうじき3年になるのですが、離婚時に財産分割ということで元妻と財産(と言えるほどたいしたものではないが…アセアセ)を1/2ずつに分けました。

 

そもそも、どちらのものという認識はなく二人のものという感覚だったので、別れるにあたって二人が保有しているものを合算してそのときの時価で半分ずつになるように分けた訳です。

 

なので、ここに税金がかかるという認識はありませんでした。

 

ところが先日、元妻から連絡があり

(金の価格が上がっているので)

「将来換金するにあたって分割した金地金を50gに分割しようとしたら業者から、購入時の名義が元妻本人のものではないものに関してその素性などろいろいろと聞かれた。今回は口頭で説明し受けてもらえたが、今後のことも考えてちゃんと書面で残しておいた方がよさそう」とのこと。

 

調べてみると、離婚による財産分割(以降財産分与とします。財産分与の方が法的に正しい言い方のようなので)を行った場合、それを公的に証明するために、『財産分与確認書』というものを作成し当事者同士が署名・捺印したものを作成するのがよいようです。

で、さらに調べてみると、ここからが肝なのですが、分与した財産のうち、現金・預金については非課税。

それ以外の売却した場合に課税対象となるもの(土地建物などの不動産や株式、地金など)には、分与者が分与した日の価格でそれを譲渡したという体で譲渡所得の対象になるとのこと。

 

(分与者:購入名義者ということになるようです)

 

ちな、分与を受けた側は、その価格で取得したという体で売却時に譲渡所得が発生します。

 

というわけで、離婚日を分与日とした財産分与確認書を作成することに。

 

※あくまで分与なので、購入者本人がそのまま所有を続ける場合はここに含まれません。要は所有者に移動のあったものが対象です。

 

財産分与確認書には、分与したものの個別の情報(分与日、名称、数量、購入先、シリアルNo.、購入日、伝票番号、取得費用)

を明記するのがよいとされているようです。

 

 

で、まずは小職が購入して元妻に渡したものを確認。これは金地金が4点、”取得価格”を調べるため元妻に連絡して購入時の帳票類を送ってもらいました。最も古いものは平成9年(1997年)のもので、その時のg単価は¥1,271でしたびっくり

 

安っ!!!

 

なんと、今の価格の1/20となびっくりびっくりびっくり

そんな時代もあったというわけです。

30年程で20倍、

まさに『時は金なり』ですねぇてへぺろ

 

それはさておき、次に分与時点での売却価格を調べます。

分与日が日曜日だったので、買取価格(売却価格)の設定はありませんでした。なので、そのような場合には前々日の金曜日の価格を利用するのが合理的とされるようです。

 

地金を購入した田中貴金属と徳力本店に連絡し、当該日付の売却価格と手数料を教えてもらいこれを基に財産分与確認書を作成しました。

 

(ちな、このときのg単価はおおよそ¥10,000程)

 

で、作成した書類2部に署名・押印し、元妻に送付、同じく署名・押印し1部を返送してもらえるよう依頼中です。

 

さて、問題はここから・・・

 

(まだあるんかいびっくりマーク)

 

 

というわけで、期せずして譲渡所得が発生していたことが発覚し(そもそもこっちが渡した方で実利はまったくないんだが…)、それに対して納税義務が発生してしまいましたもやもやもやもやもやもや

 

幸い、離婚してからまだ3年弱なので修正申告をすることが出来ます。

 

早速、近くの税務署に連絡して”修正申告の税務相談”を申し込んだのですが、今回の案件の場合、担当が異なるので(資産税部門管轄とのこと)1回/月の相談日にしか受け付けていない、しかも次回はもう枠が埋まっているため2ヶ月先になるとのことえーん

 

それならとその資産税部門のある高松税務署に連絡して、税務相談をお願いしました。(結果、何日も待つことなく対応してもらえましたキラキラ)

 

実は、最寄りの税務署より高松税務署の方が交通費が安く済みますラブ

 

修正申告と言っても、e-taxを利用者は資料さえ持っていけば、処理はすべてやってもらえますキラキラ

 

というわけで、一昨日高松税務署へ行き所要時間1時間ほどかかって無事に修正申告を終えましたニコニコ

 

譲渡所得は50万円の所得控除があり、さらに長期譲渡所得は1/2に減額されるので、思いの外、少額で済みました。延滞税もなかったですキラキラニコニコ

 

 

税務署からの帰り道、郵便局に寄って所得税の納付もしてきましたキラキラニコニコ

 

あとは住民税ですが、こちらは別途、自治体が計算して納付書が送られてくるようです。(←いまここ)

 

そんな感じで修正申告まで終えた”えごま”です。

 

現在、室温は32.0℃、クーラーをつけるには時間的にまだ早いドクロ

もうちょい我慢。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまたお愛しましょうニコニコ

バイバイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 
 

 

 

 

お疲れさまです。
”えごま”でございますニコニコ

 

それにしても暑いですねメラメラ

香川ではこの夏一番の暑さかも・・・ガーン

体温測ってるんじゃぁないんやけど・・・なんか、ここまで来るともうどうでもよくなってしまいますねアセアセアセアセアセアセ

 

みなさまも熱中症にはお氣をつけくださいな。

 

(お前だろびっくりマークwww)

 

先日、所要で高松に行った際、港でみつけたのが、

日本丸です。

 

美しいですねキラキラニコニコ

 

(初対面です)

 

特に調べて行ったわけではなく、高松港玉藻防波堤灯台(通称、せとしるべ)と海を見に行くために高松港に行ったのですが、タイミングよく日本丸の寄港に遭遇したわけですニコニコ

 

ちな、せとしるべというのがこちら。

 

とりあえず生存確認ということで本日はここまでとさせていただきますあせるあせるあせる

 

またお愛しましょうニコニコ

バイバイ。