おつかれさまです。

”えごま”でございます。

 

早速ですが、前回に引き続き津山の旅、

後編を始めて行きたいと思います。

 

今回は2日目、いよいよサムハラ神社奥宮(奥の院とも呼ばれているようです)参拝になります。

 

津山からは因美線で美作加茂という駅を目指すのですが、・・・

 

因美線の運行本数が過少なので小職の乗るのは11:33発の列車です。

(ちな、その前は6:48発アセアセ

 

(その後は、15:13!!びっくり

 

昨晩はあまり眠れなかったのですが、朝から大浴場にゆっくり浸かってリフレッシュできましたニコニコ

 

(小職の家にある浴槽はかなり狭いので大浴場のあるホテルは大好きですラブ

 

この日朝の気温は4℃・・・
(冬やんびっくりマーク

早く出て津山の町を散策してみてもよかったのですが、寒さのため断念。チェックアウトの10:00まで部屋でゴロゴロして過ごしてましたw

 

ホテルをチェックアウトして駅周辺の観光センターなどを見て回り、あとは駅のホームでボーッとして待ってましたね。

 

そんなこんなで時間をやり過ごして11:33発の智頭行の列車に乗り込みます。

 

車両はキハ120系、四国では走ってない車両なのでワクワクがとまりませんよだれ

 

いい音じゃないですかニコニコ
(これでご飯、食べられますてへぺろ

 

めっちゃ氣に入りましたラブ
(四国にも来ないかなぁw

 

で、あっという間の30分。
無事に美作加茂に到着。

 


キハ120お見送り。
ありがとう。

 



駅舎はこんな感じ。

 


改札を抜けて駅舎の正面。

 

さて、時刻は12:00過ぎ。
ここからは自分の足だけが頼りです。

 

頑張って歩きましょうかニコニコ

 

民家が続く道沿いを歩いて行くと10分ほどで加茂川を渡る橋があります。


橋の上から見た風景。

 

橋を渡って、さらに進むと段々と民家が少なくなってきます。

 


道すがらに見つけた加茂のマンホール。

 


サムハラ神社の看板。

 

更に進むと、


金刀比羅神社の鳥居です。

因みにサムハラ神社の奥宮は金刀比羅神社のさらに上の方に位置します。なので、まずは金刀比羅神社を目指すことになります。

 

鳥居をくぐって後ろを振り返った様子。

のどかです。

 

ここから民家がなくなりいよいよ山へ入って行く感じです。

 

車はたまに通りますが、人は誰一人歩いていませんw

 

駅から30分ほどで金刀比羅神社の石段が見えてきます。

 

あまり行く先(上の方)を見ないようにしながら足元を見て上って行きます。あせる

 

しばらく上ると、
金刀比羅神社の石碑と鳥居があり、その側が駐車場になっているので車の人はここまでこれるというわけです。

(いいなぁよだれ

 


ここからさらに石段が続いています爆弾

 

もうここまで来たからには上るしかないと腹を括って上ります。

 

石段を上り続けること15分。
ホンマに途中で挫折しそうになりつつも、『今、上がらんと今生では行かれへん』となんとか自分を鼓舞しながらホウホウの体で金刀比羅神社に到着。

(そういえば、昨年の7月に剣山もそうやったアセアセアセアセアセアセ

 

てか、香川の金刀比羅宮も石段きつかったけどここもなかなかのもんやわ。

(ってか、金刀比羅宮に行ったのはもう何年前?w

 

(駅から歩き続けてるということもある)

 

とにかく金刀比羅神社に参拝して、サムハラ神社の奥宮へ。

 

まだ、上らなアカンのかぁと思ってたけど

拝殿の左側の道を進むとここからははすぐでしたニコニコ
 



やっと着きました。
駅から約1時間。

 

よく頑張ったよ、”えごま”キラキラニコニコ

 

参拝を済ませ、元宮にも行ってみたいと思います。

 

元宮へは金刀比羅神社の拝殿まで戻り、さらにまっすぐ進んで行きます(拝殿の右側の道)。展望台の看板あり。

 

ここから少し上りになっていますが最後の力を振り絞って展望台への階段があるところを過ぎてさらに上がると、


元宮という表示はないのですが、この辺り(もう少しだけ上がったところに柵で覆われた場所があり)が元宮になるんだろうと思います。

 


元宮辺りからの景色。

 

桜が綺麗でしたニコニコ

 

なんかもうしんどすぎて正直なところ雰囲気を味わう余裕はありませんでしたアセアセ
 

と、言いつつもせっかくだからと展望台にも上ってみましたてへぺろ

 

自然は雄大ですねニコニコ
 

いやぁ、天候にも恵まれて本当に良かったですキラキラニコニコ

 

(きっと雨だったら、途中で投げ出してたんだろうと思います)

 

(そういえば、剣山に登ったときもいい天気だったなニコニコ
 

なんかそれだけでも充分に感謝しなきゃですねキラキラ

 

さて、それではそろそろ下山しますか。

 

残念ながら御朱印をいただくことは出来ませんでしたが(事前に調べたところでは、金刀比羅神社の社務所に案内の紙が貼ってあるとのことでしたが、社務所の窓に貼ってある紙はすべて裏向けになっており不明でした)、まぁ御朱印が種目的ではないのでちゃんと参拝できただけで充分ですニコニコ

 

帰りも1時間ほど時間をかけて駅まで戻りました。

 

で、どこかでお昼でもと思っていたんですが、とにかくお店がない・・・ガーン

 

コンビニはおろか飲食店もありません。

駅までの途中に1軒だけお好み焼き屋さんみたいなところがあったので、帰りはここでお昼にしようと思ってたんですが、着いたときには営業時間終了してましたメラメラ

 

確かに駅の横に飲食店があったようなのですが店を締めたみたいでした。この立地でやっていけないなら仕方ないですねショボーン

駅に戻る途中で見た桜たち。

 

で、とにかく美作加茂の駅まで戻ってきたのはいいんですが、次の列車は17:10びっくりマーク

 

まだ3時間近くあるんです。

 

ちな、その前の列車は13:42発なので鼻から乗れない時間だったんです。

 

まぁ、天気が良かったので駅のホームでのんびり待つことに。

(ってか、待つしか手がない爆  笑

 

 




とにかく列車の発車時刻17:10までひたすらボーッとして無事に列車を迎えることができましたアセアセ

 

で、津山に着いたのが17:42。
ここから40分ほど待って、18:22発の快速”ことぶき”に乗ります。

この快速”ことぶき”はキハ47の旧国鉄急行色。このときばかりはテンションあがりましたねおねがい


折返し運転でまだ幕回しが終わってないのでまだ津山行になってます。

 

(車内ではさすがに寝不足と歩き疲れで列車ではウトウトzzzしてましたがてへぺろ

 

(乗ってしまえば車内からは見えないですからねw

 

というわけで、岡山着が19:35頃だったかな。少し遅れてました。

 

次に乗るのは、高松行の快速マリンライナー19:42発の予定だったのですが、瀬戸大橋線を走る列車が遅れているため(瀬戸大橋線はところどころ単線なので、進行方向と逆側の列車が遅れても影響が出る)、到着が遅れているらしくホームは列車を待つ人で鈴なり状態びっくり

 

こんなん絶対ムリびっくりマーク

 

なので、1本見送ることにしました。

(マリンライナーは30分毎にあるので、1本逃してもリカバリーしやすいです)

 

20:13発のマリンライナーで高松着が21:15くらいだったかな。小職の乗った電車も10分ほど遅れて発車してました。

 

そこから高徳線の普通最終21:42発で最寄り駅まで。帰宅したのは23時頃でした。

 

今回のツアーはここまでとなります。

前、後編に渡ってお読みいただいた方々、ありがとうございました。

 

(もちろん、後編だけの方もありがとうございました)

 

それではまたお愛しましょうニコニコ

バイバイ。

 

 

おつかれさまです。
”えごま”でございます。

 

あっという間に3月も終わり桜の季節となりましたね。みなさまにおかれましてはお変わりございませんでしょうか。

 

つい先日、ネットで岡山県津山市にある鶴山公園(つるやまこうえんではなく、かくさんこうえんと読むのは知らなかったてへぺろ)にある桜が綺麗だと知り(日本の桜100選にも選ばれているらしい)、ちょうど桜の季節でもある”今”、見ておかないともう見るチャンスがないかも・・・ と思い立って急遽、津山行を決めたのでした。

 

で、津山と言えば・・・
大阪にあるサムハラ神社の奥宮がこの辺りではなかったかと思い調べてみると、”ビンゴ”グッ、津山からJRで30分ほど行った美作加茂という駅から歩いて行けそうなことが判り鶴山公園と抱合せで今回のツアーの目的地に設定した次第ですニコニコ

 

当初の予定では、高松駅を11:10に発車する岡山行の快速マリンライナーに乗るつもりだったのですが・・・

 

その日の早朝に高徳線(徳島ー高松間を結ぶ路線です)で人身事故があった影響で最寄り駅から高松まで行く列車の到着が遅れ定刻から20分遅れで発車。

(駅に着くまで列車が遅延していたのは知らなかったあせる

 

(旅の初っ端からなんてこったパンナコッタもやもや

 

列車の中で、乗換案内を駆使して津山までの行程を検索。結果、当初予定していた電車の1本後の高松駅を11:40に発車するマリンライナーに乗れれば、岡山駅で快速”ことぶき”津山行に乗れることが判明。これ以上遅れなければ問題ないということが判りましたOK

 

ローカル路線ゆえダイヤがゆったりしていることとJR四国さんの頑張りのおかげで結局、高松駅には4,5分遅れで到着。

(JR四国さん、ありがとうキラキラ

 

で、当初予定の11:10発のマリンライナーに乗ることもできたんですが、どう見ても立ち確定だったのと高松駅で見たかったものがあるのを思い出して次の11:40発の電車に予定変更。

 

その見たかったものと言うのがこれ!!

鉄道好きの人でなければ、ナニコレ??
ってところかもですが・・・

通常、鉄道にはキロポストと呼ばれるものがあって(道路にもありますが)、その路線の起点からの距離を示すものでその起点になるものをゼロキロポストと言っているんですけど、高松駅は予讃線・高徳線の路線の起点駅にもかかわらず(ゼロ)キロポストがありませんびっくり

 

これは昭和34年に駅自体が300mずれたことに起因します。

なので、高松駅にはゼロキロポストではなく、0.3キロポストがあるという訳です。

 

ちな、この0.3キロポストは5番線ホームにあり、いつもはマリンライナーが止まっていたり、向かいの6番線に列車がいたりするので今回のように時間に余裕があるときしか見ることができないということになります。

 

(これぞ”ケガの功名”ですねアセアセ

 

さて、まだ高松だというのにのっけから尺を取り過ぎてすね叫び

 

それでは行程を先に進めて行きます。

 

11:40発のマリンライナーで岡山着が12:32。ここで津山線の13:05発快速”ことぶき”を待ちます。

 

ちな、これがフツーのゼロキロポスト。
津山線のものですね。

 

岡山から津山まで乗るなら、進行方向に向かって右側の席がおすすめです。

川沿いの景色を楽しめます。
折りも折り桜がきれいでした

津山までお世話になったキハ47です。

 

で、津山着が14:14。
まずは”津山まなびの鉄道館”へ。
ここでは昔懐かし転車台や扇形車庫に旧型車両が見られます。

これが転車台。

 



扇形の車庫に旧型車両がズラリ

 


キハ33ですね。
なぜかJRのマークがあります。

 


キハ52

 


キハ101

 


キハ58

 


キハ28

 


蒸気機関車もありました。

これは有名なD51

 


DD13です。

 


こっちはDD16ですね。

 


DF50です。

 


DD51


そしてこれが入館券。

 

他にも昔の資料や備品、ジオラマなどの展示があって興味深く見せてもらいました。

 

さて、次はいよいよ桜を見に行きます。

ここから徒歩で30〜40分くらいだったかな。鶴山公園は津山城の周りにある公園で少し高台にあります。

 

折しも津山さくらまつりが開催中で多くの人で賑わってました。

 

いやぁ、見事でしたね。
花見なんて何年ぶりやろ?

四国に来るまでは毎年してたんやけどなドクロ


 

兎にも角にもエエもん見させてもらいました。さすが日本の桜100選に選ばれるだけのことありますわグッニコニコ
 

(冥土の土産になります昇天あせるあせるあせる

 

これで1日目の予定は無事に終了。

あとはまた津山駅の方まで歩いて戻ります。

 

津山駅まえにある看板、『テッチャン歓迎』爆  笑

 

 

とりあえず、今回はここまでとします。

後編をお楽しみにニコニコ

 

 

 

おつかれさまです。

”えごま”でございます。

 

さて、早速奈良そして三重ツアーの後編をスタートします。

 

【3日目】

宇治山田駅と朝焼け。

 

昨日と打って変わっていい天気です晴れニコニコ

今日は、宇治山田駅からのスタートです。

予定では9:30頃に出るバスで皇大神宮(内宮)を目指すつもりでしたが、あまり寝付けず、思いの外早起きしてしまったので、予定を早めて始発(6:43)のバスで内宮を目指します。

 

正式には外宮に参拝してから内宮をお参りするのが正しいとされていますが、生まれてこの方お伊勢参りは4、5回目くらいになるので今回は外宮への参拝は割愛させていただきましたてへぺろあせるあせるあせる

 

内宮前に着いたのはちょうど7時くらいだったと思います。

 

鳥居をくぐって、宇治橋を渡り境内をのんびり散策しながら正宮へ。

 

ここに来るだけで心が落ち着いて、自分は日本人なんだなぁとつくづく感じる次第。とても好きな空間ですキラキラグッ

 

しばらくお参りさせていただかなかったこと、またこれで最後になるかもしれないことを含めお礼方々心を込めて参拝をさせていただきましたお願い

 

(この歳になると、どこへ行ってもこれが最後になるかもしれないと思ってしまいますアセアセアセアセアセアセ

 

これで、今年一番の願いが叶いましたキラキラグッありがとうございますお祝いニコニコ

 

お参りの後、神楽殿で御朱印をいただきました。

 

紅白の梅がきれいに咲いていました。

 

そして、参拝を終えて宇治橋を渡り鳥居をくぐって一礼したあと後ろを振り返ったら

ちょうど朝日と鳥居がいい感じになっていたのでパチリカメラ

早起きして出てきたのはこのためだったのかアセアセてへぺろ

なにはともあれ、感謝ですキラキラ

 

さて、時間も早いので(まだ8時)、ちょっと寄り道をしようと思います。

 

まずは”おかげ横丁”へ。

朝が早すぎて人がいませんw

こんな人の少ない”おかげ横丁”は初めてだびっくり

 

(そりゃそうやろ、まだ店も殆ど開いてないあせるあせるあせる

 

さらに五十鈴川駅方面に歩いて行きます。

 

途中で見つけた伊勢のマンホール。

 

さらに五十鈴川駅方面へ。

宇治橋から1時間ほど歩いて着いたのは、

内宮別宮の一つ、月読宮です。

 

朝、出かけるのが遅くなると時間的に無理かと昨日までは諦めていたのですが、早起きしてよかったですキラキラ

 

こちらには、月読尊をはじめ、月読荒御魂、伊弉諾尊、伊弉冉尊が祀られていますお願い

 

手前が月読宮、奥に月読荒御魂宮。

 

手前が伊弉諾宮、奥に伊弉冉。

 

4社が並べて建立してあります。

 

御朱印です。

(めちゃ達筆キラキラ こんなきれいな字が書ければなぁアセアセ

 

さて、月読宮の参拝を終えて次なる目的地へ向かうとしましょう。

 

とりあえず五十鈴川駅を目指します。

(ここから徒歩15分くらい)

 

五十鈴川駅から近鉄電車に乗って向かうは上ノ郷駅です電車

(五十鈴川から30分ほど)

 

ポツンとホームだけの上ノ郷駅、のどかですね。

(ホームがやたらと長く感じます)

 

ここから徒歩で約10分、念願の伊雑宮に付きます。

 

伊雑宮も内宮の別宮になります。

祭神は天照大御神御魂です。

ここは一説によると、内外両宮の元宮(内宮・外宮は伊雑宮の分家)であったのではないかと言われたこともある場所ですラブ

(公式には、1658年に朝廷からの綸旨・採決によって伊雑宮は内宮の別宮であるとされた)

 

このような話を耳にしたのはもうかれこれ10数年前(いや、もっと前かも…あせる)。
それ以来、一度は訪れたいと思いつつもチャンスに恵まれなかったので本当に参拝の機会を得られてよかったですお願いキラキラお祝い

 

伊雑宮の御朱印ですキラキラ

 

これで、今回のぼっちツアーの”訪問先”はすべて回ることが出来ましたお祝いニコニコ

 

(”訪問先”ってフラグ!?

 

あとは帰るだけです。

とりま、特急停車駅の鳥羽まで戻ります。

 

鳥羽駅のエキタグです。

 

鳥羽駅に着いたのは11時くらいだったか…

予約してある電車は、16:30発なのでかなり時間が余ってしまいました。

 

なので、イルカ島への遊覧船クルーズにでも乗ろうかと、鳥羽マリンターミナルへ。

 

しかーし!

こんな好天なのに・・・

風が強いために、欠航となびっくり

 

まいったなショボーン

やむなく、マリンターミナルの2Fでコーヒータイムコーヒー

 

あぁ〜あ、どないして時間潰そ?

 

(『それなら、帰りの電車もっと早い時間のに替えればいいやん』と思うでしょ)

 

確かに、特急券は近鉄のデジタルチケットで予約してあるので変更は可能なんですが・・・

 

けどね、今回のツアー、小職が予約した電車に合わせて旅程を組んだと言っても過言ではないんですよ。

 

伊雑宮を参拝したあとに、今回の”訪問先” はすべて回ったと言ったのはこれのことやったんですよねあせるあせるあせる

 

(無事、フラグ回収てへぺろ

 

なので、どうしても16:30までここ(鳥羽)で時間を潰さないと… なんですがアセアセ

 

ってなわけで、そこらをうろうろと徘徊していると、こんなチラシを発見びっくりマーク

 

! 国立公園制定100周年記念銀貨だとびっくり

 

しかも、申込みが始まるのこれからやんびっくりマーク

 

(先日、銀貨収集はもうやめたと言うたけど・・・)

 

※後日談:帰宅してから、造幣局のHPを確認したら、

1オンスで¥16,400、ってことは¥527/g

なので、ほぼ銀の原価(3/12の徳力本店の銀地金の価格が¥509/g)。

これなら買ってもいいかと思い、とりあえず申し込みだけしときましたあせるあせるあせる

(申込者多数の場合、抽選だし、もし入金時の銀価格が大幅に下がっているようならキャンセルもできるみたいなのでアセアセ

 

 

まぁ、とにもかくにもなんとかかんとか時間を潰し待ちに待った16:28頃、鳥羽駅に小職の乗る電車が入線。

 

そう、近鉄の誇る観光特急”しまかぜ”ですキラキラ

 

この電車、賢島から難波の運行なんですが、1日1本この時間しか運行されないんですよおねがい

 

せっかく鳥羽から帰るんだったら、やっぱり乗ってみたいじゃないですかラブ

 

(にわか鉄オタとしては)

 

乗り心地、めっちゃ良かったですグッウインク

これが、記念乗車証ラブ

 

難波まであっという間の2時間でしたキラキラニコニコ

 

いい記念になりました。

 

難波駅でエキタグもゲットです。

 

本日は難波泊、apaホテル大阪難波駅前タワーに宿泊です。

 

3日目はここまでになります。

 

【4日目】

朝からのんびり大浴場で湯に浸かってからチェックアウト。

 

はぁ、今日で終わりかぁ・・・ショボーン

 

仕方ないな、

ま、家に帰るまでが遠足ということであせるあせるあせる

 

とりま、南海の難波駅へ。

なんかしばらく来ないうちに難波の駅前も随分と様変わりしてましたね。

 

びっくりですびっくり

 

帰りも南海の”好きっぷ”を使って帰ります。

チケットを購入してから、改札近くのサンマルクカフェでコーヒータイムコーヒー

 

9:10発の特急サザンで和歌山港へ電車

 

南海フェリーは10:25発船

(ダイヤは連絡しているので待ち時間はありません)

 

南海フェリーは、『かつらぎ』と『あい』という2隻のフェリーを運行していますが、これまで何度も利用していながら、『かつらぎ』にばかり当たっていて、『あい』には乗ったことがなかったんですが、今回は初めて『あい』に乗船することが出来ました。

 

(だからどぅってことはないのですがw

 

一応、初乗船なので写真挙げときますニコニコ

 


 

と、まぁこんな感じで12:50徳島港まで帰ってきました。

 

そのあとバスで徳島駅へ。

14:26発の特急うずしおに乗り、最寄り駅まで。16:00前に無事帰宅しましたグッニコニコ

(徳島から最寄り駅まで行く普通は一日4本しかなく、日中は12:26発と16:26発の2本だけだったので特急課金もやむなしかと)

 

つつがなく予定をこなせたことに感謝して生ビールニコニコ

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

それではまたお愛しましょうニコニコ

バイバイ。