そこに謎があるからさっ!
とかいうと技術者っていうより探偵っぽい気がしますね。
別に探偵や刑事でなくても考えるって大事だと思いますが。
どうも、新入社員ETです。
そろそろ卒業論文等々の季節になってきましたね。
卒業研究なんて社会に出てから役に立たない!という人も居ますが、私はそうは思いません。
もちろん研究内容と業務内容がマッチしていれば言うことはないですが、卒業研究をおこなうこと自体に大きな意味があると考えています。
卒業研究までは、理由も何も考えずに、言われたとおりに課題をやっていれば最低限単位は貰えると思います。
しかし、卒業研究はそうはいきません(研究室によっては教授の言うとおりにやって終わりなところもあるそうですが、これは良くないんじゃないかと思います)。
自分で考えなければいけないことが山積みだからです。
なんでそのテーマをやるのか(社会にどう役立つのか?)、他に同じような研究はないのか(とにかく調査です)、何をどうすればうまくいくか(試行錯誤して考えて、さらに試行錯誤して…)などなど。
この中で、学生は「自分で考えて行動する」ということを学んでいくのではないでしょうか?
他にも、研究のために調べることで、物事を調べる力というのが身につきますし、諦めずに試行錯誤して達成する力というものも身につきます。
社会に出ても研究したことが役に立つわけじゃないという人が居ますが、研究する過程で身についた基本的な力というものは、社会に出ても通用する立派な力(あるいはその土台)になります。
実際に、自分自身卒業研究などの過程で身についた力というものは多々ありますし、今実際に仕事をしていく中で土台になっていると感じます。
卒業研究だけでなく、例えば日々の仕事や日常生活でそういったものを意識して行動すると力を伸ばすことができますし、逆に言えば意識して行動しないと損なように思えます。
どうせ同じことをやるなら、少しでも成長できたほうが得ですしね。
効率良く楽しんでザクザクと成長できるように、これからもがんばっていこうと思います。