またまたベトナムについてのブログです。
今回はベトナムの人について。
ベトナム人って一括りにしても、いろんな人がいるだろ!って言われればその通りなのですが、
それでも傾向と言うか、国民性というものはあると思います。
ベトナムの国民性ですが「雰囲気」は日本人と似ています。
控えめで自己主張があまり激しくはないという感じです。
ベトナムの職場の様子。
皆さん、集中して作業していらっしゃいました。
見学するのが申し訳ないくらい。
続いてトーキョーブラザースという交流会の様子。
ベトナムに関わっている日本人やベトナム人の経営者などが一堂に会する場でした。
経営者の方々は日本語がとても上手かったです。
日本に留学してたとか、日本で働いてた、という方が多かったです。
経営者だけではなくベトナムの若い社員の方もいらしてました。
ベトナムの方の英語レベルは日本人と同じくらいです。
流暢というわけではないので聞き取りやすかったです。
ただ、英語が喋れない人は本当に喋れないという感じです。
英語も日本語も喋れない人がいて、ベトナム語が喋れない僕は
コミュニケーションをとるのも一苦労でした。
ただ、そんなディスコミュニケーションも面白かったです。
その方が19才だということがわかった時は感動でした。
次はハノイ工科大学の様子。
日本で言う東京工業大学。
日本語を勉強している学生が集まってくれました。
日本語が上手、というわけではないですが、ちゃんと日本語でコミュニケーションをとろうとしてくれました。
掲示板に貼られてた日本語の手作り新聞。
いろんな国を日本語で紹介するというものです。
注目したのはサッカーブラジル代表に関する記事。
ロベルト・カルロスじゃなくてカフーに触れている所が渋い!!
ベトナム人はサッカーが好きだそうです。週末にはイングランドのプレミアシップが放映されているとのこと。
だから、みんなプレミアが好きと聞いてたんですが、意外とバルセロナが好きという人が多かったです。
でもベトナムのサッカーに興味がある人が少なかったです。
海外のレベルの高い試合が簡単に見られるようになりましたが、一番身近なサッカーに目が行かないというのはなかなかもったいない気がします。
経済発展に伴い食事の栄養レベルも上がり、体格も良くなってきたってことで、ベトナムを始め東南アジアのサッカーは今かなり強くなってきてるのに。っていうようなことを言おうとしたけど、自分の英語レベルの低さにより伝えきれませんでした。
ただ、ベトナム人はマイペースな部分が日本人より強いということです。
職を転々とすることも普通だということですし、
マネジメントという話になるとなかなか難しそうです。



