こんにちは。
かれこれ、2ヶ月近く振りになってしまいました。
本来であれば、もっと早くに来る筈だったのですが、あの後色んな事が起こり、今になってしまったのです。
簡単に言えば・・・
1月16日。
昨年末に好きになった方と、お付き合いする事になりました。
彼女は、僕と同じ会社で会計職をやっている、僕より5つ年上の方です。
そして彼女は英語が凄まじく長けています(TOEICスコア920)。その事が後々凄く有利に働きました。
1月22日。
アメリカ、ニューヨークにある支社で、アメリカ式の開発の技術を学ぶために2月から一ヶ月間ニューヨークに出張しろ
という命令が下り、僕が余りに英語力が無い事(会社内でダントツの最下位です)、僕のいる部は現在超多忙な事から通訳など余裕が無い事、などの理由から、会計部に居る彼女が僕の通訳として共にニューヨークへ行く事となりました。
2月1日~3月4日。
僕らは日本を出国。同じ日に(時差が14時間あるため)、ジョン・F・ケネディ国際空港に降り立ち(飛行機酔いして顔色は余り良く無かったです…)、ニューヨーク支社のあるマンハッタンへ向かいました。
そして此処から約一ヶ月に及ぶ外国勤務が始まった訳ですが・・・
言葉が通じない
それがこんなにも不便だとは、今までに感じた事が無かったです。
一応彼女が通訳してくれるので、らしい内容にはなるのですが、如何せん彼女は専門が違う為、専門的な内容の話になると、上手く内容がお互いに繋がらず、僕も現地の開発社員も身振り手振りで会話するというような事が多々起こりました。
そのせいか、日本に帰国した今現在でも喋ると手が勝手に動きます…。
ホテル暮らしを余儀なくされて、外に出る時は僕一人では凄まじく不安なため、必ず彼女を引き連れてニューヨークの様々な町並みを歩きました。
この時、あの日彼女とお付き合いさせて頂く事にならなかったら、今頃どうなっていただろうか?
あの日に余りに唐突過ぎる告白と、それを受け入れてくれた事に凄く感謝しました。
そして、3月2日にジョン・F・ケネディ国際空港から成田行きに乗り、僕は二度と来る事は無いであろうアメリカの大地に別れを告げて帰国。
・・・で、今日の午前中にやっと日本に着いたって訳です。
今回の出張は凄く疲れましたが、滅多な事では経験できない貴重な体験が出来たので良かったと思っています。
ニューヨークの空は、日本で見る空と変わらず、
何時か、『同じ空の下で繋がっている』と言った事がありましたが、
海外に出ても、やはり空は同じ景色が広がっていました。
世界中、何処に居ても
同じ空の下で繋がっている・・・。
そんな事を感じたのでした。