雑食ロビングマンの卓球日記(休止中) -201ページ目

雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

用具をコロコロ変える卓球愛好家のブログ。
Twitter→@tt_another

やっと会社の研修から帰ってこれました・・・。


さて、王皓から1セットを奪ったカットマンの村松選手が最近の大会で大暴れです。

世界ジュニア大会 vs鄭培峰


世界ジュニア大会 vsロビノ


この守備範囲の広さ!
特にロビノ選手との2セット目は村松選手の守備範囲、切れ味、反撃を余すことなく堪能できます。

用具をおさらいすると
R 松下浩二FL
F オメガ4アジア
B スーパースピンピップス

でしたね。

フォアカットの切れ味が凄いと思います。バウンドがイレギュラーしまくりで回転力の高さが見て取れます。
素晴らしいカットマンの動画を見てみると自分もカットマンやりたくなりますね・・・。
今日は貼り替えで「あるカットラケット」を試作してみましたので明日試してみます!
ではでは。



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高校2年の時にカットマンをやっていました。
元々カットマンに憧れていましたが身長が足りなくて断念はしていました。

それでも諦めきれなかったので思い切って用具を全部買ってカットマンに転向しました。

その時の用具が確か

R KVU ST(ニッタク)
F 光SR7カット 中(アームストロング)
B 光SR7カット 薄(アームストロング)

でした。とりあえず裏裏で始めてみました。
この光SR7カットマン用というラバー、当時私の地元で大流行してまして老若男女あらゆるカットマンが使ってるラバーでした。
このラバーのコンセプトは簡単。

「超柔らかいシートに超硬いスポンジ」

凄く使いやすく部内順位も割とそのままでカットマンやってました。
途中でバックを閃霊ウスにして裏表でやってました。

結構カットマンは運動量が多く、その時期にフットワークが強化されたと思います。

そして、先輩のアドバイスでバックが粒高になりました。フォアはスレイバーELのアツ(禁止前なのでフェアチャック使用)でバックはモリストLPゴクウスでした。

しかし私にはどうしても粒高が合わずに、すぐに表に戻してしまいました。ちなみにスーパースピンピップスの薄にしました。

やはり両ハンドでチャンスボールを叩きたいので裏表が一番良かったです。

そのうちフォアカットは封印してドライブとスマッシュとロビングとツッツキだけになりました。超攻撃的カットマンですね。

それで部内でカットが慣れられるうちにバックも裏に戻してそのうち両ハンドでドライブを打つようになって気づいたら

R レグーST
F キョウヒョウ3(CSアツ)
B エクリプスソフト(アツ)

に戻ってましたとさ。
めでたしめでたし(実話です)
以前の記事にも書きましたが、自分は新しいサーブを取り入れる時はまずプロ選手の模倣から入ります。
その方が早く覚えられますので。

んで最近練習してるサーブがサムソノフが使うフォアの投げ上げ右横回転サーブです。
動画が貼れなくてアレなのですがサムソノフがいつも繰り出すあの丁寧なフォームのサーブです。お分かり頂けるはずwww

あのサーブ、不思議と回転掛かるし短く出せます。フォームが安易なせいか相手もナメてかかってレシーブしてくるのでネットミスを誘えます。
あと繰り出す直前まで相手に「フォア前かバック前か」が分かりにくいのも強みです。

相手のレシーブのし易さを考慮するとフォア前に出す時は下回転多め、バックに出す時は横回転多めで出してます。

あのサーブ、シュラガーも使ってますね。

5球目で仕留める!って方にはいいサーブだと思われます。

ではでは。