カットマン時代の思い出 | 雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

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用具をコロコロ変える卓球愛好家のブログ。
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高校2年の時にカットマンをやっていました。
元々カットマンに憧れていましたが身長が足りなくて断念はしていました。

それでも諦めきれなかったので思い切って用具を全部買ってカットマンに転向しました。

その時の用具が確か

R KVU ST(ニッタク)
F 光SR7カット 中(アームストロング)
B 光SR7カット 薄(アームストロング)

でした。とりあえず裏裏で始めてみました。
この光SR7カットマン用というラバー、当時私の地元で大流行してまして老若男女あらゆるカットマンが使ってるラバーでした。
このラバーのコンセプトは簡単。

「超柔らかいシートに超硬いスポンジ」

凄く使いやすく部内順位も割とそのままでカットマンやってました。
途中でバックを閃霊ウスにして裏表でやってました。

結構カットマンは運動量が多く、その時期にフットワークが強化されたと思います。

そして、先輩のアドバイスでバックが粒高になりました。フォアはスレイバーELのアツ(禁止前なのでフェアチャック使用)でバックはモリストLPゴクウスでした。

しかし私にはどうしても粒高が合わずに、すぐに表に戻してしまいました。ちなみにスーパースピンピップスの薄にしました。

やはり両ハンドでチャンスボールを叩きたいので裏表が一番良かったです。

そのうちフォアカットは封印してドライブとスマッシュとロビングとツッツキだけになりました。超攻撃的カットマンですね。

それで部内でカットが慣れられるうちにバックも裏に戻してそのうち両ハンドでドライブを打つようになって気づいたら

R レグーST
F キョウヒョウ3(CSアツ)
B エクリプスソフト(アツ)

に戻ってましたとさ。
めでたしめでたし(実話です)