こんばんは、another俺です。
今夜も見に来てくれて、ありがとうございます。
今夜は、旧ブログをはじめた当初に自己紹介がてら書いていた
『another俺のは俺について』
の復刻掲載です!
この新ブログから俺の事を知った皆さんも、旧ブログからご覧いただいてるけど、初期のブログは読んでないという皆さんも、是非この機会に読んであげてください。
正直言って相当恥ずかしいですけどね。
特に新しく書くことがないだけで、忙しい訳ではないので、コメントいただければ、ちゃんと返しますからね。
それでは、お楽しみください!
なお、本日の内容に登場するSは、2番です。
俺は、3番だからね。
⇒ アメンバー限定
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こんばんは、another俺です。
今日は、引き続きSについて書いていく。
やはり例の一件以降、Sとの溝はなくなる事はなかった。
Sは俺より、わずかに身長は低くいが、野球をやっていたため骨格はしっかりしていて、いわゆる身体能力も高そうな感じがした。
常にチョコまかチョコまか動きまわり、俺を除くクラスの誰とでも分け隔てなくコミュニケーションをとるヤツだった。
俺は、そんなSを気になり出していたが、すでに月日も流れて自分から関係修復の糸口を見つけられないでいた。
もしも、普通の友人関係になっていたなら、中学校の時のKK、高校に入学した直後のOS同様に何ら気にならない存在に変わったいたのかもしれないが、埋まらない溝が、四六時中とは言わないまでも俺の意識をSに向かわせていたのだと思う。
俺はSのスポーツで耐えられたプリっと上がった形の良いヒップも好きだったし、Sについて、いろんな事が気になった。
大きいのか?小さいのか?
象の鼻フォームなのか?亀さんフォームなのか?
彼女はいるのか?いないのか?
まだDドーTテーなのか?もう女を知ってるのか?
どんな、●ナ●ーをするのか?
でも、今まで同様に同性のSをオカズに一人の時間を楽しむ事はなかったし、身体的な関係を持ちたいという思いは、やはり起こらなかった。
まだ、ゲイに関する知識も乏しかったからだろう。もしも、現代だったら違っていたかもしれない。
そして、3年の夏の終わりごろ?秋口ごろ?ようやく二人きりになる時間が訪れた。
どのようにして二人きりになれたのかは、まったく思い出せないが、確かに学校から少し離れた所にあるテニスコート裏で二人きりでタ●コを吸った。
お互いの進路の事などを話したのも、覚えている。
やっと訪れた二人きりの時間を、内心嬉しく思ってたが、もちろんその事については言及しなかった。