相変わらず微熱が続いているので、今日もおうちでまったり過ごしています。
土曜日午前中は、寝ぼけた頭でEテレを見るのが恒例。
今日は「すイエんサー」までには起きられず、「テストの花道」(再放送)から見ました。
「テストの花道」は高校生に勉強の仕方、思考力のつけ方を解説する番組。
時々、大人にも面白い話が出ることもあります。
今日のお題は「集中力を支配する!」(番組HP→★
)
集中力の高め方、再開後すぐ集中力がONできる休憩のとり方などをやっていました。
私は集中すると、なかなか休憩をとれないタイプです。
何時間もぶっ通しでクタクタになる。
かと言って、途中で休憩すると集中力が途切れてしまうことも。
これは参考になるかも。
番組によると、リスタートしたときすぐ集中力がONするためには、休憩は
スッキリ区切りのイイところで休憩に入るのではなく、
問題の途中で休憩に入る
のがいいらしいです。
例えば、問題文だけ読んでちょっと解法を考えたところで休憩。
頭の片隅に問題が残っているので、休憩を終えた時に集中力が戻ってきやすいんだとか。
確かに一区切りついて休憩した後は、「さて何から始めるんだっけ?」となりがちです。
休憩が終わったらこれやってあれやって、と分かっている状態ならリスタートしやすいかも。
そういえば、会社のミーティングで1つ議題が片付いて休憩に入る前に、議長が
「次の議題は○○で、こういう段取りで進めます」と説明するのは、このためだったんですね。
ところで、番組では
スッキリ区切りのイイところで休憩に入るのは、パソコンでいうと完全に電源を切るシャットダウンの状態にするようなもの。これでは再び起動するのに時間がかかってしまう。休憩を終えて、すぐに集中するためにはスリープ機能のようにいつでも立ち上げられる状態でいることが理想的なのだ。
というように解説していました。
へぇ~、今の高校生はこの例えですっきり分かるんですね。
20代後半の友達(文系)は、パソコンは使えても、ここまで分かっていないような。
高校時代の私は、パソコンなんて知らなかったし。
妙に時代の差を実感したのでした。

