微熱が下がらないので、GWでよい天気なのに一歩も外に出ずにいます。
かといって、ずっと寝ているほどではないので、お部屋の片づけを。
私の場合、一番場所をとっているのは、紙もの。
本やら、雑誌や新聞の切抜きやらです。
雑誌は捨てると再入手しにくいので、切り抜きは処分しにくくて。
でも、もうそろそろ何とかしなければ、と今回処分することに。
とはいえ、バサッと捨てる気にはなれないので、スキャナで電子化することに。
後何日かはなるべく外出しないほうがいいだろうからと、時間があることだし。
うちにあるスキャナは下の1代前のもの。
- Canon フラッドベッドスキャナー CanoScan LiDE210 A4対応 CISセンサ.../キヤノン
- ¥12,495
- Amazon.co.jp
1枚1枚スキャンしなければいけないのが面倒。
しかもA4なので雑誌の1ページがまるごとスキャンできないことがある。
ちょっとでも紙が浮くと、きれいにスキャンできない。
と、不満点はありますが、1万円以下というお値段だからしょうがない。
何も考えず(頭重いからあまり考えたくない…)次々に電子化し、紙は処分しましたが、
ふとこれを後から見ることはあるんだろうか、と思ってしまいました。
電子化は便利ですが、ブラックホール化してしまう危険性がありますね。
そうなると電子化に労力かけただけムダ。
明日からは、やはりちゃんと選別しよう。
とりあえず、今日よかったことは、切り抜きに次の言葉を見つけたこと。
相手の頭に入っていくときにはロジックで入っていく。相手の心に入っていくときはスマイルで入っていく
ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長 高野 登さんが上司から教わった言葉です。
その記事はこちらにあります→★
って、ネットで公開されていたのなら、そもそも切り抜く必要なかった…