マイナスの努力 | もうひとりのあなた

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忙しく働く日々の中で失った「自分らしさ」を見つけようとしている日記

爆弾低気圧の暴風雨から一転、昨日・今日は晴れて洗濯日和です。
こういう時は、マンションのベランダでおとなりさんと顔を合わせる確率が高くなり、
「おはようございます。」ぐらいは挨拶することになります。


しかし、前に住んでいたマンションのおとなりさんは、そういうことが苦手みたいでした。
はじめのうちは、気がついたらこちらからご挨拶をしていたのですが、そのうちおとなりさんの
態度が不自然なことに気がついて。
私がベランダで洗濯物を干すためにパンパン音させている中、ひょこっとベランダに出てきても、
こちらに背を向けるように肩を入れて立つ感じで、気がつかない。
こんなことが、何度も。
あまりに不自然なその態度に、こちらも苦笑するしかありません。
迷惑なんだろうなぁと思い、こちらも声をかけなくなってしまいました。
(会社の同僚だったら、注意しますが…)


「おはようございます」の挨拶もしたくないほどのことを私は彼女にしたのかしら。
だとしても、もうちょっと違うやり方がありそうなものを。あせる
彼女は、問題なく社会人生活を送れているのかなぁ。
本人は気がついていなくても、問題だらけなんだろうなぁ。
挨拶をしないために、なんてマイナスの努力してどうする。
マイナスの努力をする人は、絶対に伸びないんだよ~。