婚約指輪の平均購入価格 | もうひとりのあなた

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忙しく働く日々の中で失った「自分らしさ」を見つけようとしている日記

婚約指輪の平均購入価格に関する記事を見つけました。(→ 

「婚約指輪の平均購入価格は36万円」

首都圏在住カップル約1000組の婚約指輪平均購入金額がこちら。2009年の同調査では39.2万円だったのが、’10年では36.7万円に、’11年には36.0万円と徐々に下落。「婚約指輪は給料の3カ月分」なんていわれた時代はすでに過ぎ去っていた? (『結婚トレンド調査2011』『ゼクシィ』〈リクルート発行調べ〉)

意外に少ないという印象です。
最近は若いうちにサッサと結婚する人も多い気がするし、その影響かしら?
アラフォーの友達は「この年で結婚したら、100万以上の指輪がもらえるドキドキ」なんて言って
いるけれど、そんなのんきなこと言っていられるご時世ではなくなったということでしょうか。
残念ながら、かなり詳細な元データにも、年齢別の購入金額データはありませんでしたが。
(かなり詳細な元データはこちらから → 
あまり普段使いできないかもしれない婚約指輪より、他のものにお金をかけているのかも。


有名な話ですが、「婚約指輪は給料の3ヶ月分」は1970年代にダイヤモンドで有名な
デビアス社が作り出した日本向けのキャッチコピー。
新しい価値を創造したという点で、非常に画期的なプロモーションです。
しかし、過去の成功体験から脱却しなければ生き残れないのが現代。
婚約指輪とは違う新たな価値を創造できなければ、ジュエリー業界はしぼむのみでしょう。
やはり大切なのは、企画・営業力ですね。
最近、つくづく感じます。