『昔日』
繰り返す度に 歪んで行く上弦
何気なく聞いた 交わせない約束と
返せないその想い
変えていく時間のように
止む事なく流れて 砕けた日々も
深く消えていく涙に戯れて
色褪せるはずも無いと信じた
昨日も確かに見据えていたあの夜に
やがて 辿り着けるならば…
裁かれる日々に 追われて行く想念
混濁の闇に 掻き乱された祈りを
漆黒の花束に添えて
瓦礫の街に咲かすように
散りばめたあの夜に
紛れた静寂
振り返る度に 風は色を着けてく
言葉を失くした 歪んで行く明日にも
届かないこの想い 昔日の夢のように
飽く事無く放れて 迷いの中で
二度と忘れないはずのあの場所さえ
融けて行く ふたつの胸の奥に
繋ぎ合う記憶は幻想へと
緩やかに深く
カタチを変えて行く…
作詞 りゅうき
作曲 michi mizu
『わら2』
( ̄〇 ̄;)なにやってんだおまえ。。。
『いやぁ わらの上に寝転がって
ひなたぼっこすると
ふかふかで気持ちいいじゃん?だから。。。』
ヾ(≧〇≦)ノだからって
ふかふかでへこへこするなぁぁ!!
見事に円錐のわら束に
ナニを差し込んで
腰を動かす上原くん。。。
『おまえもやる?』
おいおい いくらなんでも。。。汗
星が瞬き月光が醸し出す
絶妙なコントラスト
へこへこと腰を動かす
ふたつのシルエット
もちろん間には
可愛かずみ写真集
メルヘンだ♪
『うっ♪』
「おっ♪」
終わったみたいです。。。
『なぁ 俺達ってさぁ。。』
ん?
やっとこの虚しさに気付いたか上原くん。。。
『いつも可愛かずみだな♪』
ヾ(≧〇≦)ノそっちかよぉぉぉお!!
『EXIT』
見つからない出口なら
自分でこじ開ければいい
思うままに生きるためなら
その過程も厭わない
愛も 夢も
正義や真実さえ
答えはひとつなんかじゃないから
屈折を繰り返す度に
加速して行く心
我侭も 堕落も
俺がさっき放り投げた
あの石ころのように
放物線を描き やがて静止する
そこには計算なんていらないんだ
成すべきものがそこにあり
俺を求めるものがあるなら
時間が俺を裁く前に
這い上がってやる
