アオイ ノ ソラアイ。 -53ページ目

アオイ ノ ソラアイ。

境界性人格障害、PTSD。。闘いながらも日々生きていくために葛藤中。
ある日の出来事や心模様など綴っていきます★


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一寸先は闇。


どうしたらこの真っ暗な世界から抜け出せるんだろう?




むちゅうで駆け抜けたい衝動にかられ


生きる意味を探す旅にでた。




その先に待つものが暗闇だなんて誰も想像しなかったはず。




誰もが抱く夢。


夢をみることはにんげんに唯一許された自由な権利。


あしたを待ったってはじまらない。


眠ったままじゃはじまらない。


じぶんの足でつかみとらなきゃ。







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ときにこの世界は目をつむりたくなるほど、汚れて見える。


じぶんとゆうフィルターを通して見た世界はどんより薄曇りの空みたい。


いつか晴れることを信じて、人生をやみくもに駆けてゆく。


ぼくの生きる意味はなんだろう?


ぼくの生きる道はどこにあるんだろう?





やめたほうがイイ。


安全な道をゆけ。




って、誰かに言われるかもしれない。


保身で構えてそこに何が見出せる?


じぶんの人生なんだから。




そこで立ち止まって悩んだってしょうがない。


だけど勇気がない。


自信もない。


呼吸が苦しくてしょうがないんだ。


誰かに認めてもらわなきゃ・・・ひとりじゃ心細い。


ふと襲う波。


のみこまれる。




だけど


また真っ暗な世界に戻るのはぜったいにいやだ。


分かれ道で迷ったって引き返せるんだ。


だいじょうぶ、とりあえず、このまま進め。




このトンネルの先の世界は輝いてることを信じて走っていく。


じぶんが選んだ道はきっとまちがいじゃないと信じて走っていく。




行き止まりなんてぼくには関係ない。


人生とゆう名の道は木の枝のように幾重にも別れていて


引き返すことだってできるから。


つまづいたってだいじょうぶ。


夢ってゆう支えがあるから走り抜けられる。


ちっぽけだけど勇気と自信を頼りに進め、そのまま進め。




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夢を必死に追う者への世間の目はつめたい。


批判の嵐。




だからやめとけっていったのに。


こうなるってわかってたでしょ?




どしゃぶりの心。


雨はとってもつめたかった。


風にふかれてどこかにとんでいきそうになった。


だけど晴れたらきっと涙で濡れた心もかわくはず。


同じ夢を追うひとがいるんだ。


太陽にであって冷えた体と心があたたまる。


そしたらまた歩き出せる。




嵐にであってきづくんだ。


人生はじぶんのペースで歩けばいいってことに。



やみくもに駆け抜けたときよりちょっとだけ大人になった心とともに


また歩き出す。



ゆっくり、ゆっくり


遠回りだって歩かないよりはぜんぜんいい。



いつの日か行きついた先が


雨上がりの空みたいに


ピカピカ輝いていることを夢みて。




いつか見上げた空に虹が輝いて半円を描いていたように


いつか夢が叶ったときに


ぼくの空にも虹が架かればいいな。


ぼくが生きた証になればいいな。





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いつだっていい。


どしゃぶりのあと


雨上がりに見上げた空が晴れていれば


ぼくにも生きる意味があったってことなんだ。






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さいきん、日記が暗いので写真でもUPしようかなぁと。



ってか、もう嫌です。

睡眠障害。


めちゃくちゃリズム狂ってるし、眠すぎる。


あした病院だから、薬眠すぎって主治医に相談しなきゃ。




でも、アオイはいまの主治医まじで信頼できてないです。

診察のときも、薬飲んでどうだったかしか話せないです。


薬増やされて、いきなり断薬したり、いろいろ薬に振り回されたり。


デパケン増やしたときは1ヶ月くらいたったら、全く意欲がなくなって、なにも食べられなくなって、東京の友だちの結婚式に行けなかったりした。



先生の専門が精神分析とかよりも、神経内科に近いから、


アオイみたいに心理的な症状で鬱になってる患者をあんまり診てきたことがなかったらしいです。



アオイの行っている病院は、ほとんど年配の人ばっかり。

若い人もいるけど、メインは統合失調症とか身体障害とか発達障害とか精神遅滞とか、器質的な(生まれつきの)病気の人みたい。

そうゆう患者さんのデイケアには力入れてるけど。



心に傷もって生きてきて、鬱の症状があるってゆうケースはあまりいなかったみたいで、アオイには抗鬱薬が効くのかどうか先生もわかってないみたいで、薬がころころ変わってる。



前よりは薬の量は減ったけど。



「フラッシュバックして過呼吸になる」


って言っても


「フラッシュバック?どんな内容ですか?」


ってフツウに聞いてくるし。


言いづらいんですけど。。


ってか前、じぶんの受けた傷つき体験をちゃんと話したんだから、そうゆうことについてなんだろうなって推測してほしいのに、2回くらいため息ついて、


「言いにくい内容ですか?」


って。


めっちゃイライラしたから「はい。」って答えた。


だってフラバにもいろいろあるし、そのときは頻繁でいろんな悪夢みたりいろんなフラバしたりしてて

頭ごちゃごちゃだったのに、きちんと説明なんかできなかったんだよー。





で、前回、カウンセラーさんに、主治医はアオイのトラウマのこと把握した上で治療してるのか確認してもらうことにしました。


さて、あしたはどうでしょう。。




ってか、こうゆうことに困ってるって話したら、アドバイス的なことは言ってくれるはずですよね?

主治医が不在のときに、他の医者に診てもらったときには、そうだった。


アオイの主治医はそれがないから、なんかいつも診察終わった後はもやもやする。。


精神科専門の病院なんだから、じぶんの専門で患者分担すればイイのになぁ。


忙しそうだからなにも言わないけど。






あれ・・・


なんかブログテーマをフォトにしたのに写真の内容じゃなくなっちゃった。





はやく冬がおわって青空みたいなぁ。。。

アオイノオト vol.2


○●アオイとDV彼氏●○




大学に入学てから、カズとは2時間くらい離れたところに住みました。

中間地点がだいたい下北沢。

だから下北で遊ぶことが多かった。





大学に入学してから、楽しみといったらやっぱりサークルとかバイト探し。


アオイは寮に入ったので、入学してわりとすぐいろんな友だちができた。


心理学科の友だちだけじゃなく、他の学科の友だちもできて、いろいろとサークルの新歓コンパに行ってみた。




カズは最初、なかなか友だちができなかったみたいで、とてもさみしそうだった。


1ヶ月くらいしたら、カズも仲良しグループができたみたいで楽しそうだったけど。


その前は、メールの回数が半端なくて、アオイが返信する前に10通以上メール送ってきたりしてて、

夜中もめちゃくちゃ電話かけてきた。


寮は2人部屋だから、もちろん部屋で電話なんかできなくて、夜中までリビング的なところや食堂で電話していて

すごい寝不足だった。





ある日、友だちとサークルの新歓に行こうとして駅で電車を待ってるときに、

カズから「今なにしてるの?」ってメールがきて、

サークルの新歓にいくとこだよ~って返事をしたら


「なんでそんなとこ行くの?


そんなヒマあるなら俺と会ってよ。」


って返事がかえってきた。


正直はぁぁあああ?!!!!

ってくらい驚いた。


えっ

そうゆうものなの?


たしかに入学してから友だちと服買いにいったり、新しい友だちと遊ぶことが多かったかもしれないけど、

放置はしてない。


ちゃんとメールもかえしてたし、電話もしてた。





心理学科は1年のときから実験の授業があって、慣れないレポートもあったり、学校もとっても忙しかった。





サークルは、明大のサッカーか、東大のサッカーのサークルか、早稲田のテニスのどれかにしようと思っていた。

アオイは入るつもりでいたから、連絡先も教えていた。




で、カズにひさしぶりに会ったときに、サークル入ることにめちゃくちゃ反対された。



理由はじぶんがさみしいから。


えー。

って思ったけど、そのときはもう怒るとこわいって思ってたから、ややこしくなるよりだったら入るのやめようと思って、カズに従ってしまったのでした。。




じぶんもなんか入ればイイじゃんって言ったらキレられましたから。


カズを怒らせないようにしなきゃ


ってじぶんの頭の中にインプットされたんだと思う。




で、週に3回くらい会ってた。

遠いのに。




そして変な条件をつけられた。



土日は必ず泊まり。





なんで反対しなかったんだろうって思うかもしれないけど、ほんとにこわくて逆らえないオーラがびんびんに出てたから。




授業が本格的になってきたら、ほんとにレポートたいへんで、カズと会う時間つくるのが難しくなって、

お願いして、実験のレポート提出前は、泊まりなしにしてもらった。




あと、なんかへんな癖みたいなのがあって、


本気で力こめて人のほっぺをガシっとつかむ。


そして、鼻をぎゅっとひねる。


手を逆方向におりまげたり、腕に関節技みたいにありえない方向に曲げる。



カズは愛情表現だとかコミュニケーションだとか言ってたけど

あれ、本気で痛かった。


まじでやめてほしかった。




あとたばこ強要すること?


ほかにもここじゃかけないこともあるけど。




アオイをじぶんのものだって思ってるみたいな接し方。







アオイも付き合ってるときはカズの行動がおかしいってわからなくて


耐えなきゃいけないんだとか


怒らせちゃうじぶんが悪いんだとか


どうして怒らせないようにうまくできないんだろう


とか思って悩んでた。





でもなにより、やっぱりいくら寮にいるとはいえ、上京したばっかでさみしかったから

一緒にいた。


離れられなかった。



アオイも依存体質だから、きっと共依存みたいな感じになってたんだと思う。





いま思うのは、

アオイもカズも原家庭に暴力があったこと。






のちのち、アオイに直接暴力をふるうようになってから、言い訳みたいに言ってきたのが、


じぶんにじいちゃんがおりてきたみたいになる


って。





アオイは自尊感情が低かったし、カズは自己愛が強かった。


アオイはほんとにさみしくて、なかなか別れられないでいた。。

カズを完全に突き放せなかった。

アオイの家庭の状況を知ってるのはカズしかいないし、そうゆう部分で甘えられるのがカズしかいなかったから・・・




束縛されて窮屈な思いしてたのに。


理不尽なことされてもなにも言えなかったじぶんを責めてた。


はやくDVって言葉知りたかった。


ほんとDVの状況にいるときって、じぶんまで盲目になっちゃうってゆうか、視野が狭くなっちゃって、

なにが正しいとかいろんな判断ができなくなるみたいだった。


言葉の暴力ってあるけど、あれで洗脳されてるみたいだった。





カズにはよく


「お前なんか社会に通用しない。」


とか


「お前なんかだれにも相手にされない。」


とか言われてたから。





たぶんじぶんから離れていかないように言ってたんだろうなぁって今になって思う。

意識してなのか無意識なのかはわかんないけど。





春から本格的にはじまった奇妙な束縛。


いま思いだせるのはこんな感じ。







ほんと早く別れればよかった。


カズと別れられなかったのは、カズがアオイがいなきゃ生きていけないみたいな感じで、


アオイは誰かから必要とされないと、生きてていいのかわからなかったから。。


アオイはじぶんでじぶんが生きていていいのかわからなかった。。


生きる理由がほしかった。


共依存もイイとこだよ、ほんと。。。







とにかく会うたびになにかしろキレられてた。


まだ暴力にまでは及んでなかったけど・・・。