宇宙船地球号
というコトバはもう4,5年前くらいに出会ったものだが。
今日は久々にそれを思い出した
ブラジルのサッカー選手が自国のチャリティーを
しているという話を
1人の日本人女性にスポットを当てて
特集している番組だ。
こういういものを見ていると
社会保険庁の問題とか、ある政治家の盗作問題とか
ちっぽけに思えてくるほどだ。
僕がこの宇宙船地球号問題で
思うことは
精神のあり方だ。
以前にも書いたが、
交換は、win-winで成り立つ。
つまり、僕達裕福な人々が、
貧しいことを余儀なくされている人々に
対して
寄付をする場合、
どういう精神のもちようであるべきか
ということだ、
ホワイトバンドでも問題となったことであるが
なんか「寄付している」自分に酔っているとか
そういう精神状態では
抜本的な問題解決にはならない気がする
しかし、だからといって
やっぱりお金はあったほうがいい
チャリティーや、NPOをはじめ、
こういう活動をする人たちが
どういう精神状態を
どのようにしたらつくりだすことができるのか
ということを考えることが
解決の一歩であると思う
(特に宗教がない日本の場合)
(僕、かなりえらそうなヤツだな・・・、笑)まずどういう精神状態となって
寄付することが
大事なのか
そしてそれが
どうしたら、機能的な価値として
維持することができるのか?
こういう活動にも興味があるなー。
久々に思い出した広告
「人は貧しいという理由で死んではならない」
世の中に、真実かわからことは多いけど、
これは真実だ。