何気ない日常こそが幸せ。 -3ページ目

何気ない日常こそが幸せ。

日常にこそ、幸せがある。見方を変えて物事を捉えれば、ささいな事でも幸せを感じられる。
幸せを決めるのは自分の心。
いつでも前向きに、素直な心と感謝の気持ちを忘れずに生きるをモットーに、
日々想う事を綴っていこうと思います。

こんばんは、アナザーです。

 

大変ご無沙汰しております。前回の記事から一年は超えてはいけないと、勝手に考えて何とか記事をアップしております。

 

・・・細かく環境というものは変化していくもので・・・。

 

仕事は12年を超えてベテランなのではありますが・・・まぁ色々と不満もあり、転職なども本気で考えてしまっている所です。

 

・・・ただ、現在46歳。受け入れてくれる会社なんてあるのかしら?

などと考えると、二の足を踏んでしまうのですよね・・・どうしたものか。

 

・・・そんな事はさておき、嫁さんがパートなのですが、ストアチーフと呼ばれるものになったらしく、残業をする事が増えました。

 

なので、私の方が残業をほとんどしないで早めに帰り、夕食を作ってる毎日です。

 

・・・そうです、ほぼ主夫です。洗濯だけはかろうじて嫁さんがやってますが、掃除はずっと昔から私なので、買い物も半々くらいです。

 

・・・ホント、夕飯の献立を考える主婦の皆様ってすごいわ~って実感します。いやホント。私も毎日悩んでますもん・・・。

 

今の一番の悩みは子供たちにどうしたら野菜をたくさん食べてもらえるか、という事です。それぞれに好き嫌いがあるから非常に難しい!

・・・きっと共感してくれる主婦の方はたくさんいるでしょう☆

 

本当に毎日料理しているので、僅かながら料理の腕は上がった気はします。手際は悪いけど。

 

冷食ってなんて便利なんでしょう!

クックドゥ様様!!

ああ、玉ねぎ高すぎる!!

あれ?豚肉、外国産と国産の値段の差が殆どないじゃん・・・

じゃあ国産っしょ!

 

↑こんな事考える私は確実に主夫だと思う・・・。

 

明日の夕飯はどうしよう・・・?

 

 

さて、話は変わって上の子は中学三年生で今年高校受験です。

まもなく試験があります。

・・・なのに普通にゲームしている姿を見るとがっくり来ますね。

大丈夫なのか・・・と。

一応塾にも通っているので勉強をしていない訳ではないですが、

それでも苦手な教科もあるのでしっかりと自習もして欲しいんですけどねぇ・・・。

 

また、先月受けた模試の結果で合格率85%の結果ではあるので、

ある程度の安心感はありますが・・・油断は禁物!どうやら最近の速報では倍率が上がったとの情報もあるのでやはり心配です。

ちゃんと合格してくれよぉ・・・!

 

・・・全く関係ありませんが、去年上の子は私の身長を超えてしまいました・・・大きく。私も約180センチなので大きい方ですが、息子は185センチですって!・・・しかも私の腰の位置に息子のお尻が当たる・・・

 

・・・足長自慢ですね、本当にありがとうございました。

 

・・・ちっとも悔しくなんかないんだからね!本当だからね!!

・・・はぅ。

 

・・・下の子に関しては、定期的に悪い事をしてしまう子なので、あんまり書けません。去年の12月にも大きな悪事が発覚したばっかりだし・・・。

 

・・・子育てって難しい・・・。

 

・・・とりあえずはこんなところでしょうか。思うまま書いてみました。

 

さっき久しぶりに、自分のブログをいくつか読み返してみました。

 

・・・アホみたいですが、「あれ?なかなか良い事言ってるじゃん」

なんて素直に思ってしまいました・・・。記事にした内容を忘れていたりもしましたが・・・

 

・・・やはり本質の自分は以前と変わらずであり、記事の内容も自分の中にあるものと同じだなぁってすんなり入ってきました。

自分が書いてるんだから当たり前なのですが、変わらずにいる自分という存在が、なんだか嬉しくて・・・☆

 

自分の中にある芯と言うものの存在を実感出来て嬉しい。

ブレない、流されない、自分を貫く。そんな存在に私はなりたかった。

 

私がモットーにしている「いつでも前向きに」というのも、自分に芯が無いと・・・自信が無いと絶対に出来ないと思うんです。

 

「人は簡単には変わらない」

 

「人は変われる」

 

・・・矛盾する様ですが、どちらも正しい言葉だと思うんですよ。

 

・・・結局大事なのは本人の姿勢、考え方、捉え方、心の持ち様。

まわりがどんなに頑張っても、変わる人は一瞬で変わる。変わらない人は永遠に変わらない。

 

どちらにも必ず「キッカケ」がある。

肝心なのはその後の姿勢、「受け入れる」か「拒む」かだ。

 

私は変わった、大きく変わった。ある本と人物との出逢いによって。

私は基本素直に受け入れてから考える様にしている。初めから拒まない様にしている。そして、自分に必要なものかどうかを判断する。

 

「変わる」「変わらない」の分岐はこの柔軟さがあるかどうかにかかっているのではないかと私は思います。必要なら取り入れ、不要なら取り入れなければ良いんです。

 

・・・はっ!

 

・・・思考がふわふわと行ったり来たりで申し訳ございません。

いつもながらの平常運転ではありますが・・・

 

中途半端な内容になってしまった気もしますが、本日はここまでにしておきます。

 

それではまた。

「日頃のご愛顧に感謝して」

 

「お陰様で当店は○周年を迎える事が出来ました」

 

などの謳い文句を広告で飾り、普段の特売と大して変わらない値段でお買い得だと騒ぎ立てる。

 

よくあるスーパー等のチラシでよく見かける光景だが・・・

 

これのどこがお客様感謝セールなのだろうか?と

 

常日頃思っている。

 

普段からご利用頂いているお客様に対して感謝の気持ちを伝えるのであれば、ちょっと違うのではないだろうか?

 

例えば、〇周年を記念して記念品を作りましたので先着〇名様にプレゼントします!とかならまだ、かろうじて気持ちは分からなくもない。

 

だが、お客様感謝セールなのだ。ちょっと違う気がする。

 

例えば今なら、全国的に鶏卵が不足しており、価格が高騰している。

 

そんな今だからこそ、

 

「お客様感謝セール!!

玉子が高くて困るわ~と言う主婦の皆様方に大出血サービス!

10個入り1パック1円でお譲り致します!

今回の為に300パック集めさせて頂きました!この機会にどうぞお買い求め下さいませ!

なお、なるべく多くのご家庭に還元させて頂きたいので、おひとり様1パックのみを厳守願います。

今後とも当店を宜しくお願い致します!」

 

・・・とか、こんな企画を前面に出したら、ほんの少しは感謝セールに見合うチラシになるんじゃないだろうか。

 

・・・本当によく見かけるチラシって、「感謝」の言葉があるくせに、

 

「買って買ってもっと買って」

 

と言う思惑しか見えないものばっかりなんだもの。

 

「感謝」って、対象となる相手の事を深く深く考えていないと絶対に伝わらないものだと思う訳です。

 

伝わる為には、相手に喜んでもらう事が必要な訳です。

 

喜んでもらう為には、精神的もしくは物理的に利益が必要な訳です。

 

 

「お買い得!」とか言う文句も半分位詐欺にしか見えない。

 

業界での色んな場所での価格を比較したら安い方ってのは分かるけど、ほとんどの人はそこまでしない、出来ない。

 

そもそも得って誰が決めんの?って話。

 

食品だったら味や量でも全然変わるし、好みだってある。

家電とかだって機能、性能次第でいくらでも評価は変わる。これだって好みはある。

 

・・・ま、こんな事言い出したらきりがないんでここで止めておきます。

 

この内容に共感して下さる方がいたら幸です。

 

それではまた。

 

今日、たまたま通った国道で、中央分離帯の植え込みに散らばる

ゴミを拾ったり、片づけをしている集団を見た。

 

”ありがとうございます”

 

と、心の中でお礼を言いました。

 

役所の方々かなー、とか考えつつ、いつもゴミを見る度に感じる

想いが溢れてきた。

 

「なぜ捨てる!?」

 

・・・いや、分かっているんですよ・・・そんな事は。

 

飲み終わった空き缶、ペットボトル。食べ終わったゴミが詰まった

コンビニの袋達・・・そんなものばかり。

 

ゴミを持って帰るのが嫌だとか、後で捨てるのが面倒くさいとか・・・

他にもいっぱいあるから別に俺が、私が捨てたって構わないじゃん

・・・とか。

 

捨てられているゴミを見て心を痛めているのは、きっと私だけでは

無いと思います。大半の人は同じように嫌な思いをしていると

信じています。

 

確実に何も思わないのは、実際に捨てている人達です。

 

ほんとに・・・自分勝手過ぎます。

 

何度も目にしていて、ふと、朝早く起きて自分が回収してやろうかな、なんて夢想した事があります。行動を起こすまでには至りませんでしたが。

 

現実問題、片付けたとしても、すぐにまた捨てられてたら悲しいなとか、時間と労力ハンパ無いな、とか、ただの自己満に過ぎないかもな、とか色々考えたら動けなくなってた。

 

・・・ホント、何でこんな事する人がいるんだろうなって考えてしまう。

 

先日、サッカーワールドカップにて、日本人サポーターの方々による観客席のゴミ拾いの姿に賛美を浴びている記事をTVで紹介されていました。

 

そう言った素晴らしい方々もいるのに何で!?って思ってしまう。

 

植え込みを撤去して、鉄の柵にしてしまえば良いんじゃないか。

・・・解決策はあると思うし案外お金さえかければ簡単だと思う。

 

・・・でもね、でもさ・・・それはそれで悲しくないのかなって思う。

 

・・・どうにかして、その捨ててしまう人の心を変えてやれないか。

 

甘い?・・・甘ちゃんだね。そんな簡単じゃないよね・・・。

 

・・・綺麗事に過ぎないかもしれないけど、人の心を信じたいって

気持ちは無くしたくないな・・・。

 

何かしらのきっかけさえあれば、心を入れ替えてくれる人も

絶対にいると思う。

 

そんな素晴らしいきっかけになる方法は・・・思いつかないけども。

 

モヤモヤしている思考はいつもの事。

 

・・・自分は無力だ。そんな事は自分が一番良く知っている。

 

・・・どうせ何にも出来ないのに考えてしまう。・・・それでも、

 

無関心に思考を停止してしまうよりかはましかもしれない。

 

・・・考え続けよう。

 

「人間は考える葦である」 byパスカル