何気ない日常こそが幸せ。 -4ページ目

何気ない日常こそが幸せ。

日常にこそ、幸せがある。見方を変えて物事を捉えれば、ささいな事でも幸せを感じられる。
幸せを決めるのは自分の心。
いつでも前向きに、素直な心と感謝の気持ちを忘れずに生きるをモットーに、
日々想う事を綴っていこうと思います。

今日、たまたま通った国道で、中央分離帯の植え込みに散らばる

ゴミを拾ったり、片づけをしている集団を見た。

 

”ありがとうございます”

 

と、心の中でお礼を言いました。

 

役所の方々かなー、とか考えつつ、いつもゴミを見る度に感じる

想いが溢れてきた。

 

「なぜ捨てる!?」

 

・・・いや、分かっているんですよ・・・そんな事は。

 

飲み終わった空き缶、ペットボトル。食べ終わったゴミが詰まった

コンビニの袋達・・・そんなものばかり。

 

ゴミを持って帰るのが嫌だとか、後で捨てるのが面倒くさいとか・・・

他にもいっぱいあるから別に俺が、私が捨てたって構わないじゃん

・・・とか。

 

捨てられているゴミを見て心を痛めているのは、きっと私だけでは

無いと思います。大半の人は同じように嫌な思いをしていると

信じています。

 

確実に何も思わないのは、実際に捨てている人達です。

 

ほんとに・・・自分勝手過ぎます。

 

何度も目にしていて、ふと、朝早く起きて自分が回収してやろうかな、なんて夢想した事があります。行動を起こすまでには至りませんでしたが。

 

現実問題、片付けたとしても、すぐにまた捨てられてたら悲しいなとか、時間と労力ハンパ無いな、とか、ただの自己満に過ぎないかもな、とか色々考えたら動けなくなってた。

 

・・・ホント、何でこんな事する人がいるんだろうなって考えてしまう。

 

先日、サッカーワールドカップにて、日本人サポーターの方々による観客席のゴミ拾いの姿に賛美を浴びている記事をTVで紹介されていました。

 

そう言った素晴らしい方々もいるのに何で!?って思ってしまう。

 

植え込みを撤去して、鉄の柵にしてしまえば良いんじゃないか。

・・・解決策はあると思うし案外お金さえかければ簡単だと思う。

 

・・・でもね、でもさ・・・それはそれで悲しくないのかなって思う。

 

・・・どうにかして、その捨ててしまう人の心を変えてやれないか。

 

甘い?・・・甘ちゃんだね。そんな簡単じゃないよね・・・。

 

・・・綺麗事に過ぎないかもしれないけど、人の心を信じたいって

気持ちは無くしたくないな・・・。

 

何かしらのきっかけさえあれば、心を入れ替えてくれる人も

絶対にいると思う。

 

そんな素晴らしいきっかけになる方法は・・・思いつかないけども。

 

モヤモヤしている思考はいつもの事。

 

・・・自分は無力だ。そんな事は自分が一番良く知っている。

 

・・・どうせ何にも出来ないのに考えてしまう。・・・それでも、

 

無関心に思考を停止してしまうよりかはましかもしれない。

 

・・・考え続けよう。

 

「人間は考える葦である」 byパスカル

 

 

 

 

こんばんは、大変お久しぶりなアナザーです。

 

1月に二つの記事をアップして、もう5ヶ月も経ってしまいました・・・。

 

早い・・・早すぎるよ時の流れって奴は・・・。

 

いくつかブログネタはあるのですが、書きたいネタって私の場合

 

全部重いと言いますか・・・想いが溢れて時間が掛かると言いますか・・・

 

一歩の踏み出しが重くなるのですよね・・・。

 

とにかくこのままだと年末までまた記事を書かなさそうな予感がするので、今の思いつくままを文章にしてみようと思います。

 

お付き合い頂ければ幸です☆

 

 

・・・さて、やっぱり今年の夏もマスクは外せませんね!

 

最近熱中症対策みたいな事で、学校の登下校や体育の時間では

マスクを外しましょう的な通達が出たとの報道がありましたが、

 

世間一般の感情、雰囲気からしたらまだまだマスクは外せない

でしょうね・・・。殆どは密室や密接しての会話等による飛沫感染の様ですから、自転車やバイクでの移動や、無言で一定の距離を

離れた歩行者なら、マスクは不要ではないかという考えが私には

あります。

 

・・・もちろん、咳などの症状がある方や、私みたいに喘息で時々痰が絡んで咳をする様な人はマスクが必須だと思います。

 

・・・って事は私はいつまで経ってもマスク外せないじゃん!!

 

・・・がーん・・・。

 

・・・まぁそれはしょうがないね。

 

ワクチン・・・よりも今は治療薬の完成、普及が待ち望まれますね。

 

インフルエンザ並みに感染してもすぐ治療が出来る体制になれば

一気に収束してくるのではないかと考えているのですが・・・甘い?

 

ちなみに私はワクチン3回まで投与済みです。

最近は特に、反ワクチン派なるものの団体の方が逮捕されてたり

と事件になってますが、私はあの方々の考え方は理解出来ますが、行動には理解が出来ません。

 

別に良いんですよ。ワクチンに反対だと言う意見を持ってワクチンを打たない事は。希望者に無償で提供しますという事ですので。

 

ですが、あの方々は他の人にわざわざ危険性なるものを

ご説明して打つな!打ってはいけない!と脅迫めいた言葉で打たない様に仕向けています。

逮捕された方々は、ワクチン接種会場にまで乗り込んで、単なる自分たちの意見、価値観を主張し、強制的に止めようとしていました。

明らかにやり過ぎです。

 

この行動は、個人的には宗教に近いものを感じます。

 

即ち、己が信じる正義を主張し、他人にもその正義を認めてもらいたい。

 

信じる者は救われる、じゃないですが、自分が価値あるものと信じて、そこに救いを感じるならばそれはそれで良いと思うんですよ。

そして、

 

この素晴らしい教えを他のみんなにも教えてあげたい!

 

これが布教活動ですね。そこまでは良いんです。

 

「いや・・・でも、私にはちょっと・・・必要ないか・・・な。」

 

「何で?何でこんなに素晴らしい教えが分からないの!?」

 

みたいに、否定されると感情が沸き立つ方もいらっしゃいます。

 

そうすると、分かるまでちゃんと説明・・・ではなく、感情的になって強制的に信じ込ませようとする方もいる。

 

そこまで行くと、価値観の押し付けです。そして質が悪いのが、

その行動が正義の行いだと信じている事です。

 

「自分が信じる良いものを友人に勧める私は正しい事をしている」

 

と。

 

判断するのは相手の勝手なのにね・・・。

 

聖戦と称して戦争を行う事と、規模は全く違いますが似たような事です。

 

・・・でも、人の道を説いてくれるはずの宗教に、争う事が是だとする

教えや人を傷つける事を是だとする教えなんて、どの宗教にも無いはずなんですけどね・・・。

 

・・・は!気が付いたらワクチンからこんな話に・・・。

 

この内容で2時間経過・・・やはり遅筆すぎるぜ自分!

 

今回はここまでにしておきます。

 

コロナの収束を心よりお祈り申し上げます・・・☆

 

それではまた。

 

P.Sダチョウ俱楽部の上島竜兵さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます・・・聞いてないよー!!

 

 

 

この曲に出会ってもう10年近く経過しているが、全く色褪せない。

 

本当に色々と考えさせてくれる、気付かせてくれる曲だと思います。

 

”決して許されない残虐な事件”が

 

世の中には起こり過ぎている気がします。

 

そんな事件を目にする度にこの曲を思い出します。

 

特に・・・小さい子供が被害者の事件には・・・胸を痛めます。

 

更にその事件の加害者が親であったりすると尚ツライですね・・・。

 

大人の理不尽な理由で幼い命を奪う事は・・・到底許される事ではないと思います。

 

・・・もちろん大人子供関係なく、理不尽に命を奪われた被害者本人、

そして遺族の方々の気持ちを考えたら、犯人許すまじ!という想いが

あって当然の事だと思います。

 

そして敵を取ろうと復讐心を持って犯人に刃を突き立てる・・・

 

見事刃を突き刺せたとしても・・・そこに残るのは達成感なんか

 

ではなく、憎しみに囚われた自分自身が残るだけ・・・。

 

忌嫌ってたはずの犯人と同じ事をした自分自身が残るだけ・・・。

 

突き刺した相手は犯人なんかではなく自分自身に突き刺している

だけ・・・。

 

そんな様な事を私はこの曲から感じました。

 

・・・憎しみからは何も生まない、生まれない・・・

 

そして憎しみは連鎖する・・・全ての破滅によって終わりを迎えるのみ。

 

・・・そんな想いを私は抱きました。

 

 

・・・じゃあどうすれば良いのか?このやるせない想いを、怒りをどう

すれば良いのか・・・?

 

この事を考える度に、私はあるブロガーさんの事を思い出します。

 

この事が答えなんて言える訳では無いし、そもそも答えなんか

ある訳が無いんです・・・。

何をどうしようと命を落とした被害者が返って来る訳じゃないんです。

 

 

・・・ギリギリと歯を食いしばりながら・・・

涙を流しながら・・・・それでも・・・

 

犯人を・・・加害者を・・・

 

”赦す”

 

・・・どこかで憎しみの連鎖を止めなければならないのだとしたら・・・

 

自分が・・・と。

 

・・・。

 

 

加害者に罪を償ってもらう事は必要です。そして・・・

同じ想いをする人が二度と出ない様に・・・

再発の防止に全力を尽くす・・・

 

最善の策・・・なんて偉そうな事はとても言えませんが、

ほんの少しでも未来に繋げようとする希望の一歩になりえたり

はするのではないかと・・・私はそう思います。

 

例に出すのは少し心苦しいのですが・・・

 

以前、池袋での暴走車によって奥様と幼い娘のお二人を亡くしてしまった旦那さんがいらっしゃいました。事件の裁判にてその被害者の方は

加害者の方に対して、恨み言を述べる訳ではなく責め立てる訳でもなく・・・

 

ただ、一言のお詫びの言葉が欲しい。

罪を認めて償ってほしい。

 

自分と同じ想いをする人が今後出ない様にしてほしい。

 

こういった主張のみでした。

 

 

・・・裁判では、加害者の方が車の故障が原因だとして無罪を主張

していた為、被害者の方が心情に訴えたりと色々と説得をしてましたが、結局(実刑が確定した)最後まできちんとした謝罪は無いままでした。

 

・・・この旦那様は、ほぼ加害者の男性を”赦す”事が出来ていたはず

です・・・。

きっと謝罪の言葉があれば、完全に赦す事が出来ていた事と思います。

 

・・・とても悲しい事件でしたが、この事件を教訓に生かし、

高齢者の免許返納が少しでも増加されていたり、事故が減ってくれれば、被害者の方も報われる気がします。

 

・・・この曲で、たくさんの事を考えました。この事を残しておきたくて、

今回記事をアップさせて頂きました。

 

・・・もし、今回の記事を読んで気を悪くされた方がいらっしゃいましたら

深くお詫び致します・・・。

 

それではまた。