何気ない日常こそが幸せ。 -2ページ目

何気ない日常こそが幸せ。

日常にこそ、幸せがある。見方を変えて物事を捉えれば、ささいな事でも幸せを感じられる。
幸せを決めるのは自分の心。
いつでも前向きに、素直な心と感謝の気持ちを忘れずに生きるをモットーに、
日々想う事を綴っていこうと思います。

今日、お風呂上りにベランダに出て涼みながら空を見た。風がだいぶ強いらしく、大きな雲がすごいスピードで流れていた。

 

しばらくずっと眺めていたけど全く飽きない。

 

実際はそんな事無いハズだけど、遠くの方の空で一点に集中するかの様に集まっているように見えた。

 

・・・自然ってすごいなって・・・今更ながら感じる自分がいた。

 

こんな些細な事でちょっと感動。この感覚を忘れずに、失くさずにいたいな・・・。

こんばんは、私にしては早めのサイクルで次の記事をアップ

出来たアナザーです。

 

前回の続きとして、父親の事をお話したいと思います。

 

私が父親の異変に気が付いたのは8月位でしょうかね。

それまでもちらほら電気、ガス料金の支払いを忘れるなど、

何かやばいな~くらいの認識でしたが、その時は急激に老け込んだ様な元気の無さに驚いた記憶があります。

・・・そしてやたら体を掻いているな~と思って背中を見たら、シャツが血だらけでした。

 

「えっ!?どうしたのこれ?何でこんなに血だらけなの!?」

 

シャツをめくってみるとかさぶた交じりの傷がたくさんありました。

 

実家では父親と私の姉が二人で住んでいて、姉が基本的な炊事、

洗濯をしていますが、中学生くらいの頃から精神的な疾患があり、人との関りを極端に避ける、今で言うコミュニティー障害の様な

人間なので、社会経験がほとんどありません。

 

一般的な常識に欠けるところがあり、家族でさえも関りを避けてしまうので、父親のそんな異常事態を見ていながら、異常と気が付かないと言う普通であればあり得ない状態でした。

 

私が慌てて状況を聞くと、

 

・暑さで食欲が無くほとんど食べれていない。

・体力の低下が激しく、お風呂にも入れていない。

・布団が実は何年も敷きっぱなし、干してもいない。

・下着などは洗濯はしているが、そのまま洗濯しているので汚れが落ちていない。

 

この状況に私は正直ゾッとしました。生活ぶりを詳しく聞いた事が無く、ある程度には普通に暮らせているんだろうと甘く考えていました。そしてこんな状況にも関わらず危機感無く話す姉に怒りを覚えながらも、どうしようどうしようと頭をフル回転させ、とにかく一つ一つ対処するしかないと考えました。

 

とにかく体が痒いと訴えていたので、布団をどうにかしようと考えましたが、掛布団も敷き布団も干した程度ではどうしようもないくらいに汚れていたので(だいぶ臭かったです)、すぐにドンキホーテに飛びました。

家から割と近くにあるしセットで安い物もあるので、とにかく新品に変えようと思い、布団一式とシーツ、枕に枕カバー、シーツの洗濯が大変だと思い、ひんやりする敷パッドも購入しました。

 

すぐに戻って布団を取り換え、今まで使っていた布団は処分する事にしました。ただ、二人とも粗大ゴミの手配なんて分からないので、自分の住んでるマンションで処分しようと思い、粗大ゴミの手配をして、大きなゴミ袋に一旦詰めて、バイクで何往復もしながら持って帰りました。

 

一日で全て対処出来る訳は無く、この日は取り敢えず布団だけ替えて、何とかお風呂に入る、もしくは体の汗を流すだけでもしてもらう様にお願いし、姉にもお風呂の介助をお願いしました。

 

どうしても仕事が忙しく、ほぼ毎日私が夜ご飯を作っている状況なので、比較的自由に動けるのが土日だけと言う事もあり、何とか改善していてくれーと願いつつ、日々を過ごしてました。

 

翌週の土曜日、実家に行くと相変わらずバリバリと体を掻いていたのでせっかく新品の敷パッドに血が付いてしまっていました。姉にすぐ洗濯してもらう様に伝え、お風呂には入れているかを尋ねたら、未だに一度も入ってないとの事でした。本人に何故かと尋ねても、言葉を濁してしまう状態。一人で入るにはふらついて危ないらしいのですが、お風呂の介助自体も拒否してしまうらしいのです。プライドというか、恥ずかしさがある様で、お風呂に入りたがらないとの事でした。

 

正直ここでどうすれば良いか分からなくなりました。体が痒いのを改善する為に布団を替えたは良いが、体を綺麗にして薬を塗らないとどうにもならないのにどうすりゃいいんだ?お風呂の介助にデイサービスとか利用すると良いのか?そもそもちゃんと食べれていなくて体力の低下もヤバいのはどうすれば?

 

そんな感じでうんうん唸っていると、突然姉が

「そういえばこないだ介護がどうのって人が来るとか言ってた」

と言い出しました。

 

「え?何の話?」

 

詳しく話を聞いてみると、新聞の集金に来たおばさんが、いつもは父親が直接出てきて支払いするのに出てこないなと変に思って父親の様子を見たら、これは一大事だと思って地域の包括ケアの方に連絡をしてくれたらしいのです。

 

しかもこの平日の間に一度来てくれていて、訪問医療の手配や、ケアマネージャーさんの手配、介護保険申請の為のお話もしてくれていた様です。

 

「はぁ?何でそんな大事な話、オレに連絡しないの?」

そんな言葉を吐きつつ、社会経験があれば知ってて当然の

「報・連・相」なんて知らないからしょうがないのかな~なんて考えていました。

 

・・・あとはとにかくその包括ケアの方とお話がしたいと思い、

名刺の連絡先を控え、

 

「もしまたその方から連絡あったらオレの携帯電話の番号教えておいてくんない?」

 

そう伝えて、父親用の新品の下着を置いて行き、この日は帰りました。

 

ーー長いので続きはまた今度。

 

それではまた。

 

 

いつもながら、大変ご無沙汰しております。アナザーです。

 

前回の記事からも色々と記事に残したい出来事はたくさんあったのですが、それぞれがなかなかに重く、時間が掛かる事が目に見えているのでパソコンに向かうも動画視聴に逃げてしまう自分がおりました・・・申し訳無いことです。

 

タイトルの言葉も、最近大きな出来事があり、まだ全て解決した訳では無いのですが、ちょっと落ち着いたところでしみじみと実感してしまった言葉でございます。

 

あ、前回の記事で触れた息子の高校受験は無事に合格し、晴れて高校生活を満喫しております。・・・とは言ってもサッカー部に入ったもののすぐに辞めてしまったり、「じゃあバイトでもするのか?」と言う問いに、「学校終わったらひたすらスマブラ(TVゲームです)やったりしてダラダラ過ごしたい」

 

とか舐めた事を言う始末・・・。私からも色々と説得して、せめてバイトして自分の小遣いくらい稼がせないと、将来どうしようもない大人になってしまうので頑張りました。

結局自分で探したもののなかなか決まらず、嫁さんの職場が極端な人手不足だった事もあり、余裕のコネ入社にてバイトが決まりました(笑)

 

飲食店ですが時給がとんでもなく高く、高校生でも1350円ですってよ奥さん!!私の高校生の時の時給は750円だったんですけど!?

 

・・・もちろん、今は物価も上がっているので、時給の水準も上がっているのは理解してますが、それでも高すぎません?

 

今は月にしっかりと7~8万は稼いでいて、私より全然小遣いが多いです。・・・オレにちょっとお小遣いちょうだい・・・。

 

ま、働いて稼いで自分の好きな事にお金を使う喜びをしっかりと感じてくれているので良しとしてます。無駄遣いには注意して欲しいところですが。

 

初めの方に書いた大きな出来事を簡単に言うと、先日うちの父親が盲腸で入院しまして、今日退院だったんですよね。それでとりあえず一区切りみたいな気持ちでいた訳ですよ・・・まだまだ終わりではないのですが。・・・まぁ話はそれだけに留まらないのですが、この話は次回にさせて下さい。結構長くなるので。

 

・・・ふと思い返したら、人生色々とか言っておきながら私自身に直接起きた訳では無い事で振り回されている事に気が付いた・・・。

 

・・・まぁ人生ってそんなものかも。だって「人間」だもの。

 

それではまた。