こんばんは、アナザーです。
だいぶ間が空いてしまい、その間状況はだいぶ良くなっているのですが、前回の続きを書き込もうと思います。
言い訳をすると、年末年始の休みが多くあったのでそこで続きを書こうと思っていたのですが、大流行していたインフルエンザに
家族4人中3人が罹ってしまい、年末年始が地獄でした。特に、大晦日に私と嫁さんが発症してしまい、
病院もやってないしどうしようかと思っていたのですが、近くの休日専用の診療所が、なんとお正月も開業してくれていたお陰様
で、すぐに薬を処方してもらえたので、なんとか熱も下がって回復しました。・・・にしても、正月にもかかわらず患者さんが
たくさんいました・・・。みんなインフルエンザっぽかったです。今回は本当にやばかった・・・。
そんなこんなでバタバタしていて休日も終わり、仕事も始まりバタバタしていて今に至る・・・と。
ホント、色々ありますねぇ・・・さて、続きをどうぞ。
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後日、包括ケアの方から連絡を頂き、状況を確認し、直接お話を
する事に。
その間、やはりお風呂は入れないまま。訪問医療の先生の助言も
あって、濡らしたタオルでの清拭だけは姉に行ってもらいました。塗り薬を使用してましたが、やはり根本的にお風呂に入って
清潔にしないと傷も治りにくく、何とかしなければ、と言う思いも強くなっていきました。
そして、包括ケアの方と一緒にケアマネージャーさんも同席してもらい、詳しく話をする事が出来ました。
ケアマネージャーさんがいた事で、話が一気に具体的になり、
私としても不安な点、疑問点を色々聞く事が出来たので、
とても有意義な時間になりました。そして、やはりデイサービスを利用してお風呂に入ってもらう事が一番の解決になるのでは
ないか、との事で、また後日つてのあるデイサービスさんの人を
連れて来るので、改めて詳しいお話をしましょうと言う事に
なりました。
また、電動ベットや歩行器なども用意した方が良いとの事で、
ダスキンさんとも同時にお話しする事になりました。
後日、話し合いの上、とりあえず週一でデイサービスを利用してみようという事と、電動ベットと歩行器のレンタルを決めました。
そして、ベッドの設置も済み、訪問介護の方を利用しての散歩も週一で始め、デイサービスの利用も間もなく始まる所で、事件が起きます。
父親が何だかお腹が痛いと訴えていて、全然治らないらしい。
時々薬を届けてくれる薬局の方が、訪問医療の先生に緊急で連絡して来てもらい、診てもらうと「虫垂炎の可能性がある」との事で、私に連絡がありました。そして救急車を呼んで良いか、という判断を私に求めて来たのです。もちろんすぐにGOサインを出しましたが、姉に話してもハッキリした答えが得られなかったので、私に連絡が来た様です。
こんな状況でも、姉からの連絡は無し。ちょっとした絶望感を覚えました・・・。
そして、仕事を終えてすぐに病院に向かい、担当医に説明を受けました。検査の結果、やはり虫垂炎ですぐに入院して手術しないといけないとの事で、同意を求められました。とにかく早い方が良いとの事で、手術をお願いする事にしました。予定では翌日に行うはずでしたが、手術室が空いたらしく、緊急ですぐに手術する事になりました。
たくさんの同意書にサインし、手術前に父親に声をかけてから、姉に着替えなどを持ってきてもらうように指示し、ようやく帰宅しました。この病院は特に面会が厳しく、予約が必要、平日
のみ、14時~15時の限られた時間しか許されていないので、私の面会はほぼ不可能だと思い、手術後の経過だけ翌日に連絡を頂く様にしました。
父親の認知症もだいぶ進んでいる印象があり、まだまだ問題が山積みの中でしたが、とにかく今は手術の成功を祈るばかりでした。
続く