何気ない日常こそが幸せ。 -24ページ目

何気ない日常こそが幸せ。

日常にこそ、幸せがある。見方を変えて物事を捉えれば、ささいな事でも幸せを感じられる。
幸せを決めるのは自分の心。
いつでも前向きに、素直な心と感謝の気持ちを忘れずに生きるをモットーに、
日々想う事を綴っていこうと思います。

新年明けましておめでとうございます!


年始は5日までお休みを頂いているアナザーです。



記事に残したいたくさんの想いや考え方。


広く拡散したいと思ってもなかなか出来ない様々なニュース。


勉強する時間も欲しいけど・・・子供と遊ぶ時間も大切な事。


様々な思いが交錯してあんまり余裕がないけれど・・・


それでも一歩一歩、前へ進んで行かないとね。


立ち止まっていたとしても・・・


時は無情にも過ぎて行ってしまうものだから・・・。



昨年の仕事中に見えた澄んだ青空と真っ白に染まった富士山の姿に・・・


寒さは苦手だけど冬の空は大好きだなぁ・・・と


改めて思いました。



亀のようにノロマな更新頻度の私ですが・・・


一つ一つの言葉を大切に、


一期一会を大切に想う自分で・・・


いつでも前向きに生きていこうと・・・


変わらずに歩んで参ります。


宜しければ変わらぬお付き合いをして頂けたら幸に存じます。


それでは皆様今年もどうぞ宜しくお願い致します。



それではまた。

久しぶりに更新します、アナザーです。


先日、ポストに投函されたチラシに怒りを感じてしまいました。



・・・人によっては何て事のないものかもしれませんが、


私個人的には許しがたい内容でした。


この時の想いを忘れずにいたいと思い、記事に残そうと思います。



はじめに見た時は「また宗教関連のチラシかな」くらいの印象でしたが、


表紙に書いてある言葉に目を惹かれました。


「亡くなった人にまた会えますか」


・・・中を見ると、


聖書によると「復活があります」。-使徒24:15、「新世界訳」。


・・・という記載がありました。


続いて、


”そうだとしたら


・大切な人を亡くした時にも慰めが得られます。


・死を極端に恐れないですみます。


・亡くなった大切な人たちにまた会えます。”


・・・だそうです。


この文面を読んだ時、とても怒りを覚えました。


「命」というものを侮辱していると・・・そう感じました。


聖書の言葉を引用しているので、恐らくはキリスト教の教えを説く団体


なのだと思います。


私はキリスト教の事を詳しくは知りませんし、キリスト教を信仰している方を


悪く言うつもりは全くありませんが、


このチラシを配布した団体に対しては怒りを禁じえません。


・・・きっと、大切な人を亡くしてしまった経験のある方には


胸に深く突き刺さる言葉なのではないかと思います。


偏った目線かもしれませんが、人の弱みに付け込む内容であると


考えてしまいます。



このチラシには、その聖書の言葉が信じられる理由として

三つの事を記載しています。


・神は人間を創造された


エホバという名を持つ神は「命の源」であり、あらゆる生き物に命を

与えた方なので、死んだ人を生き返らせる力を当然持っている・・・と。


・神は過去にも人間を復活させた


聖書には、神が死者を地上に生き返らせた八つの事例が出ている・・・と。


・神は将来、人を復活させたいと思っておられる。


エホバは死を敵とみなし、憎まれる。その敵を征服することを心から

望んていて、愛する人を亡くした痛みを取り除いて下さる。

自分の記憶にある人々を地上に生き返らせることを強く願っている・・・と。



上記の理由で、聖書の言葉を信じる事は私には到底できません。


矛盾だらけで突っ込みどころ満載です。


全て挙げるのは大変なので、一つだけ挙げると・・・


死を敵とみなす神が、何故人間を創造したとする時に、


死という運命を与えたのか理解できません。


はじめから死を無くしていれば、敵は存在しないのに・・・。



・・・私と言う人間も、いつかは死が訪れます。


それを逃れたい、また復活したいなどと、私は微塵も感じません。


どういった形の死が訪れるか分かりませんが、


それが例え突然の死であったり、無念の死であっても・・・


それが自分の運命なのだと、受け入れる他ないと考えています。


・・・もちろん、死というイメージを膨らませると、


言葉に言い表せないくらいの恐怖感が自分にもあります。


・・・ただ、自分が想像する恐怖感というのは・・・


自らの存在が滅びる事に対してではなく・・・


自らの存在が消えた後に残る肉親に対しての心配の方が強いかな・・・。


今なら確実に子供たちの心配をしてしまいそうな気がします・・・。



持論ではありますが・・・


・生と死は表裏一体であり、決して切り離せるものではない。


・死があるからこそ、人は与えられた生を精一杯生きようとする。

 

・死に向き合う姿勢こそが、命を輝かせる。



アメブロを始めて・・・たくさんの方がたと交流させて頂き、


たくさんの人生や考え方を学ばせて頂きました。


一番大きく「得た」と思う事は・・・やはり


「命」に対しての考え方や姿勢・・・向き合い方です。


生れ落ち・・・死んでいく・・・


人生なんて、一言でいえばそういう事。・・・ですが、


その短い一生には数えきれない命のきらめきが存在しています。


宇宙に還っていった方々・・・自分はよくこの表現を使いますが、


元々人は・・・宇宙に漂う意識の一部であり・・・


人の体を借りて生き・・・死んだらまた意識の一部に還る、と言う・・・


アメブロ内で学ばせて頂いたある方の表現を真似て使っているのですが、


死んだら天国か地獄に行くという話よりも・・・


この方の表現の方が、自分にはしっくりきたのです。


・・・だからこそ、自分自身が「宇宙人」であると・・・


色々な意味で信じています☆



今後も命に対して前向きに向き合う自分でいようと思います。




それではまた。












最近の一番の注目の話題は「消費税増税」である。



10月のはじめ辺りに安倍首相が判断するというもの。


もう間もなくなので、ニュースなどを細かくチェックする回数が増えた。


同時に、最近読み始めた政治・経済関連の記事をアップされている方々の


ブログもこまめに読んでいる。


ニュース記事などで、たくさんの「識者」と思われる


恐らく私なんかより数倍頭の良い人たちが、消費税について語っている。


大学教授やら評論家、経済学者やらコメンテーター、経済アナリスト等等・・・



経済の事なんて最近目覚めたばかりでよく分かっていない私の様な凡人でも、


「消費税を今、増税してはいけない」くらいの事は理解できる。


増税推進派、増税反対派、両方の意見を読ませてもらって出た結論だ。


「増税反対」


・・・少なくとも1~2年は延期して様子を見るべきだ。


アベノミクスの政策の第一の矢によって、景気が良くなりつつある今、


景気の腰折れとなる増税を「今」するべきではない。


自分の芯となる意見はこんな感じ。


・・・他の方々の受け売りな部分はありますけどね。


まぁ、自分個人の目で見れば、もし増税されたら確実に消費を控えます。


たまには行きたい家族旅行なんかも、値段を抑えたり近場にしたり・・・と


たくさんのお金を使わなくなる事が容易に想像できます。・・・だって、


給料が上がる可能性がぐぐっと低くなるんで。


自分の仕事関係でも、「値段は少々高くても安心・安全な国産の物を」


と言う方がたくさんいますが、供給高(売上)は確実に下がると思います。


↑の様な部分をとっても分かりやすく記事にしてくださっている、


よく勉強させて頂いている「えい坊主さん」のこの 記事をご紹介します。


「増税すれば増収になり、増収した分を社会保障費等にまわす」


と言った増税推進派の言葉がいかにお花畑かわかると思います。


何せ1997年の3%→5%の増税をした後、


政府の税収はガクンと下がっている事実があるのですから。



・・・さて、私個人的な見解ではありますが、「識者」たるそんな方々が


この程度の事が分かっていないと思えないのですが、


増税推進派の方の報道やコメントが数多く流れています。


正直、財務省からの根回しで「消費税増税止む無し」と言う


ムードを世論として流す為の策なのだと思います。


ただ、個人的な考えではありますが、一部の方は単純に


「お金」の為にそういったコメントをしているのではないか?


と考えてます。


例えば週刊誌。・・・まぁ新聞でも良いのですが。


一般国民からすれば「消費税」は注目が高い話題です。


メディアが報じたり、詳しく調べていないだけで、基本的に世論としては


消費税なんて上がってほしくないはずです。


そこに見出しで例えば


「消費税を増税しないと日本は財政破綻する」


みたいな事が書いてあったら、「何で?」と


読みたくなって売り上げも伸びると思う訳です。


TVにしても、消費税増税という不安要素を煽る事で


注目されやすくなります。(増税に限らずですが)


そういった理由で記事を書いている人もいるのではないか?


・・・そんな考えでいます。


増税推進派の言い分で良く出てくる言葉


「国の借金1000兆円ガー!」

「次世代にツケの先送りをするなー!」

「増税しないと国際的な信用を失って、国債が暴落するー!」

「97年の時は山一證券破綻と金融危機があったから・・・」


全てが嘘、あるいはネガティブな空想の世界の話ばっかり・・・。


上記の事柄全て、増税によって解決する(または増税との関連性は無い)


と言う根拠に繋がらない。




もう間もなくですが、安倍総理の英断を信じて、


「消費税増税延期」の報道を待ちたいと思います。



それではまた。