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何気ない日常こそが幸せ。

日常にこそ、幸せがある。見方を変えて物事を捉えれば、ささいな事でも幸せを感じられる。
幸せを決めるのは自分の心。
いつでも前向きに、素直な心と感謝の気持ちを忘れずに生きるをモットーに、
日々想う事を綴っていこうと思います。

人生を階段になぞらえて語る人がいる


一段一段上っていく事で自分は成長していくような感覚なんだろうか


なるほど階段を登るスピードは人それぞれだし


成長のスピードもそれぞれ違うだろう



人生と言う階段は曲がりくねっているかもしれないし・・・


緩やかな角度だったり・・・急な角度で戸惑う事もあるだろう


その一段一段を登るスピードは・・・


一日で一段かもしれないし・・・ひと月で一段かもしれない


いや、もしかしたら一年たっても一段登れないかもしれない



・・・でも、確実に一段一段遅くても登り続ければ良いのでは?



・・・そうかも知れない



でも考えて欲しい



人生の階段と言うのは・・・


実は下りのエスカレーターで、


それを頑張って登る事なんだ



あんまり深く考えずに日々を過ごしてゆっくりしていたら・・・


下りのエスカレーターでは登っても下がり続けてしまうよ


ビジネスの世界では・・・


常に成長が求められる


「現状維持は退化と同じ」


それはそうだ


何かしらの商品にしても、サービスにしても・・・


一度受けたからと変わらず現状維持であれば・・・


すぐに消費者から飽きられる



自分の人生を見つめてみよう


その場に留まる選択をしたら・・・


どんどん体が老化していくだけである


何も得ず・・・何も失わず・・・いや、少なくとも「気概」は失われていくだろう



・・・自分が「今」を生きている実感を持っているか



この考え方が人生の下りのエスカレーターを駆け上がる為の


ヒントになると信じている



大成功をする事が駆け上がる事なのか?


お金持ちになる事がそうなのか?



・・・私はそうは思わない



それはきっと・・・



もっとささやかで、地味で、目立たないこと・・・



「今」の自分に必要な「何か」を見つめること



その為に人は命をかけられると・・・



そう信じている



・・・自分の・・・自分だけの・・・一度きりの人生なのだから

こんばんは、アナザーです。


始めにお断りしておきますが、このエントリーは私の価値観によるものだと


言う事です。


読んで頂いた方々にこの価値観を押し付けるつもりは全くありません。



・・・ただ、少しでも共感できる部分がありましたら・・・


人生を豊かにする・・・


日々の日常の大切さや・・・


自分の命についての認識・・・


愛するという事・・・


愛されると言う事・・・


それらを実感するきっかけにでもなって頂けたら幸に思います☆



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生死というのは表裏一体・・・常に隣に存在するものだと思う。


生があるからこそ死があり・・・


死があるからこそ生がある・・・



生があるからこそ死に怯え・・・


死があるからこそ生が輝く・・・



生まれる命があるからこそ死を意識し・・・


死んで行く命があるからこそ自分の生を意識する・・・



まるで似たもの同士・・・


ただ・・・大きく違うところがある・・・


生は「始」


死は「終」 ということ。



始まりがあれば終わりあり


出逢いがあれば別れあり



そういうのと似ている・・・



私はよく


今を大切に・・・


日常を無事に過ごす事・・・


一期一会を大切に想う・・・


そんな事をよく言っている


・・・でも、普段の自分と言うのは・・・


「死をいつも傍に感じながら生きている」



そんなスタンスだったりする・・・



別に危険な仕事をいつもやっている訳でも無いし・・・


誰かに狙わているなんてヤバい事も無い・・・



ただ・・・


自分・・・もしくは愛する誰かが死んでしまった事を想像する癖がある



・・・よくあるのが・・・何かしら幸せを感じた時にそれは起こる・・・



「明日自分がもし生きていなかったら・・・


・・・これが最後の幸せな記憶なのかもしれないな・・・」



そうすると・・・なんでもないささやかな幸せを感じた今日が・・・


かけがえのない人生最期の日へと激変する・・・



明日もし自分が死ぬ運命だったとしても・・・


後悔なく生きている自分でいられていたのだろうか・・・?


時々・・・自分自身に対して自問する



母親に怒られて泣いた子供を抱っこしながら・・・


精一杯愛情を持って・・・想いを伝えながら歩く・・・


肌に触れながら想いを伝える方が・・・


まだ言葉を完全に理解できない子供には・・・


伝わるものだと・・・信じている



抱っこをしながら・・・子供の未来を考えてみる・・・


立派に育ってくれるかなぁ・・・


その時・・・自分は成長した姿を見られるのかなぁ・・・


・・・出来る事なら見届けてあげたいなぁ・・・


その刹那、ふと自分がいなかった事を想像する・・・


・・・寂しいなぁ・・・


そんな未来の君にぬくもりが残るように・・・


ぎゅっと・・・力を込める


今の自分の想いを込めた・・・祈り・・・



出来る事なら・・・その時まで生きていたい・・・


その想いが・・・明日を生きる為のエネルギーになる・・・



「生きたい」は「死にたくない」の裏返し


でも・・・死は必ずやってくるもの・・・それは覆せない


・・・むしろ、覆してはいけないものなのではないかとさえ思う・・・


否定しても・・・いつか必ずやってくる訳だから苦しいだけ



・・・その死を受け入れる事が出来ると・・・


すぅっと・・・気持ちが楽になるのではないかと思う・・・



今の自分はそんな域まで達していませんが・・・


その時・・・受け入れられる様に・・・普段から考えておこう・・・。



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ここまでお読み頂きありがとうございます。



私のブログは・・・自分への備忘録でもあり・・・


自分の足跡を残す場所であり・・・


・・・いつか自分の子供達に読まれても恥ずかしく無い様に・・・


心に触れる何かを残せればいいな・・・と


考えてブログを不定期ながら続けております。



いつか訪れる最期の時に・・・


誇れる自分でいられる様に・・・


笑顔でいられる様に・・・


日々精進していけたらと思ってます。




それではまた。












先日、夜中に突然目が覚めた。


寝汗までかいていて、とても暑かった様に思う。



何だか呼ばれる様にベランダに出てみた。


涼しげな風が気持ち良い・・・♪



優しく照らす光を感じ、空を見上げれば・・・


綺麗な満月が輝いていた。



空には雲一つ無く星達もたくさん輝いているのが見えた。



・・・こんばんは☆


嬉しく思うと同時に・・・


お月様との会話が始まる


・・・心でね、話すんだ。



たくさんの仲間達への想い・・・


届けて・・・そばにいられる様に・・・


元気かな・・・無事に日々の日常を送っていられているかな・・・


そんな事をお月様とお話しする・・・


宙へ還った命達への想いを・・・伝える・・・


輝く星々の一部に・・・きっと存在していると信じて・・・☆



秋や冬の・・・時々あらわれる澄んだ空気・・・澄んだ空が


とても好き・・・☆



あとは自分のこと・・・


お話する・・・自分自身との対話


限りある命・・・その炎を燃やし続ける為には


とても必要な時間に思えている。


「今」に軸を置いていられているか


「今」を大切に想う自分でいられているのか


「今」を見つめて過ごせているのか・・・等



出来ているかな・・・?



自分を見失わない為に・・・


必要な時間・・・




前向きに・・・


素直に・・・


感謝を忘れずに・・・


明日も歩いて行ける様に・・・



見守っていてね・・・



いつもありがとう☆