こんばんは、アナザーです。
始めにお断りしておきますが、このエントリーは私の価値観によるものだと
言う事です。
読んで頂いた方々にこの価値観を押し付けるつもりは全くありません。
・・・ただ、少しでも共感できる部分がありましたら・・・
人生を豊かにする・・・
日々の日常の大切さや・・・
自分の命についての認識・・・
愛するという事・・・
愛されると言う事・・・
それらを実感するきっかけにでもなって頂けたら幸に思います☆
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生死というのは表裏一体・・・常に隣に存在するものだと思う。
生があるからこそ死があり・・・
死があるからこそ生がある・・・
生があるからこそ死に怯え・・・
死があるからこそ生が輝く・・・
生まれる命があるからこそ死を意識し・・・
死んで行く命があるからこそ自分の生を意識する・・・
まるで似たもの同士・・・
ただ・・・大きく違うところがある・・・
生は「始」
死は「終」 ということ。
始まりがあれば終わりあり
出逢いがあれば別れあり
そういうのと似ている・・・
私はよく
今を大切に・・・
日常を無事に過ごす事・・・
一期一会を大切に想う・・・
そんな事をよく言っている
・・・でも、普段の自分と言うのは・・・
「死をいつも傍に感じながら生きている」
そんなスタンスだったりする・・・
別に危険な仕事をいつもやっている訳でも無いし・・・
誰かに狙わているなんてヤバい事も無い・・・
ただ・・・
自分・・・もしくは愛する誰かが死んでしまった事を想像する癖がある
・・・よくあるのが・・・何かしら幸せを感じた時にそれは起こる・・・
「明日自分がもし生きていなかったら・・・
・・・これが最後の幸せな記憶なのかもしれないな・・・」
そうすると・・・なんでもないささやかな幸せを感じた今日が・・・
かけがえのない人生最期の日へと激変する・・・
明日もし自分が死ぬ運命だったとしても・・・
後悔なく生きている自分でいられていたのだろうか・・・?
時々・・・自分自身に対して自問する
母親に怒られて泣いた子供を抱っこしながら・・・
精一杯愛情を持って・・・想いを伝えながら歩く・・・
肌に触れながら想いを伝える方が・・・
まだ言葉を完全に理解できない子供には・・・
伝わるものだと・・・信じている
抱っこをしながら・・・子供の未来を考えてみる・・・
立派に育ってくれるかなぁ・・・
その時・・・自分は成長した姿を見られるのかなぁ・・・
・・・出来る事なら見届けてあげたいなぁ・・・
その刹那、ふと自分がいなかった事を想像する・・・
・・・寂しいなぁ・・・
そんな未来の君にぬくもりが残るように・・・
ぎゅっと・・・力を込める
今の自分の想いを込めた・・・祈り・・・
出来る事なら・・・その時まで生きていたい・・・
その想いが・・・明日を生きる為のエネルギーになる・・・
「生きたい」は「死にたくない」の裏返し
でも・・・死は必ずやってくるもの・・・それは覆せない
・・・むしろ、覆してはいけないものなのではないかとさえ思う・・・
否定しても・・・いつか必ずやってくる訳だから苦しいだけ
・・・その死を受け入れる事が出来ると・・・
すぅっと・・・気持ちが楽になるのではないかと思う・・・
今の自分はそんな域まで達していませんが・・・
その時・・・受け入れられる様に・・・普段から考えておこう・・・。
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ここまでお読み頂きありがとうございます。
私のブログは・・・自分への備忘録でもあり・・・
自分の足跡を残す場所であり・・・
・・・いつか自分の子供達に読まれても恥ずかしく無い様に・・・
心に触れる何かを残せればいいな・・・と
考えてブログを不定期ながら続けております。
いつか訪れる最期の時に・・・
誇れる自分でいられる様に・・・
笑顔でいられる様に・・・
日々精進していけたらと思ってます。
それではまた。