こんばんは、いつも夜更かし中の更新のアナザーです。
この記事はいつもの自分のふわふわした精神状態での記事ではなく、
真面目なお話なので、興味ない方はスルーして・・・と言いたいところですが、
恐らく訪れて下さる大半は選挙に投票できる年齢の方ばかりだと思いますので、
ほんの数分お付き合い頂ければ幸いです。
あと、私は○○に投票してください!とかは絶対に言いません、書きません。
でも、私は明言します。
今回の選挙では、小選挙区は 自民党
全国比例は 次世代の党
に投票します。
これは色々なブログ、ニュース等での意見、主張、過去の実績、目指すところ等々
様々な部分を勘案して出した結論です。
「誰々がそう言ってたから自分もそうしよう!」
そんな思考停止状態で出した結論では御座いません。
様々なブログ等での主張を参考にさせて頂きました。
リンクは貼りませんが、
・三橋貴明さんのブログ
・MGRブログ様
・なでしこりん様
・えい坊主様
・チャロチャロ様
・ジータ様
・パチンコ屋の倒産を応援するブログ様
・Freeman様
・ねずさんのひとりごと様
・反逆する武士様
・反日勢力を斬る様
・ひろのひとりごと様
・小坪しんやのブログ様
(思い出せた順)
今は携帯でいくらでも検索、閲覧できますので、興味がある名前がありましたら
飛んでみてください。
もうちょっとありますが、見ても気分が悪くなるだけなのでご紹介したくありません。
(個人的に)
チェックするのに時間がいくらあっても足りません・・・。
・・・さて本題。
私が今回の記事で書きたい事、主張したい事は・・・
投票先の考え方として・・・
① その公約は、本当に実行される可能性があると信じられる政党なのか?
または実行能力のある政党なのか?
② その政党が目指すところは何なのか?
③ 過去にやってきた実績は何があるのか?
④ どんなに悲観しても「白票」「投票に行かない」はダメ!絶対!
①について説明します。 (反逆する武士様みたい・・・勝手に利用してすみません)
各政党の公約が出揃っておりますが、まぁ・・・いろいろありますね。
例えを出すと、共産党の「消費税の即刻中止」・・・単純にこれだけ見れば
私も大賛成なんですが、この政党さんは分析能力が高い赤旗と言う機関紙を
出してしっかりとした主張をされているのですが、消費税3%→5%の時も
5%→8%の時もおんなじ事言ってませんでしたっけ?
・・・まぁぶっちゃけ、「ホントに出来んの?」出来た試しが無いけど。
そんな印象を強く受けます。
他の政党でも・・・耳に聞こえが良い公約のまぁ多い事多い事。
ほとんどは「実現出来たら良いなぁ」レベルの具体性の欠片もない内容。
また、実行能力があるのかどうか・・・そのあたりをしっかりと考えて
投票先を決めて欲しいと切に願います。
②について説明します。
現状を分析して、対策を練り策を講じる。その先に何を目指しているのか?
例えば民主党は具体的な目標が無く、こうなると良いなっていうイメージしか
伝わってきません。
共産党は「天皇制の消滅」「国家解体」が目標。
政権を仮に取ったら、いわば中国共産党と同じになると想像して間違いはありません。
簡単に言えば投票した先が、仮に政権と握ったらどうなるのか?
・・・これをイメージして投票をして欲しいと考えてます。
③について説明します。
過去にどういう事をしてきたか・・・それを見れば未来がどうなって行くのか・・・
それが見えて来ます。
例えば民主党が与党で政権を握っていた時代・・・何をしてきたのか?
「(韓)国民の生活が第一」と、韓国産の海産物の検閲を免除したり・・・
(その結果、日本国内で食中毒騒ぎが数多く起きる)
東日本大震災の仮設住宅の建設を、日本国内ではなく韓国のメーカーに
発注したり・・・
韓国の原発をわざわざ視察に行ってべた褒めしたり・・・
(地震などの自然災害があまりないのに故障が相次いでいます)
一体どこの国の政党だったのやら・・・
・・・まぁ、その他の政党の過去を見ても・・・
国益に繋がる活動をされた実績があるのはごく一部のような気がします。
気になる方は・・・ウィキで調べてみてください。
④について説明します。
昔の記憶ですが・・・「皆様の清き一票を!」みたいな演説をしていた方がいた
事を覚えています。
・・・でも、少し考えて調べれば分かる事。
今の選挙戦は組織票と言われるものが多数を占めてしまう。
民主主義の投票なのに、全然民主主義ではない気もしますが・・・
「政治に興味がない」
「どうせ誰がやっても一緒だよ」
「俺が(私が)投票しなくたって変わらないよ」
↑の言葉は全て過去に自分が発言してきた言葉です。
実はあなたが投票しない事で・・・何も書かない「白票」を入れる事で・・・
喜ぶ人達がいます!
投票する人が少ないと投票率が下がります。投票率が下がると、
組織に属しない浮動票が減ります。
固まった組織票を持つ政党団体には浮動票と言うのは厄介です。
いくら訴えてもどこに投票されるか分かりません。
その浮動票が減れば減るほど、組織票を持つ政党が有利になるのです。
考え方として、
「どこの政党を支持して良いか分からない」
だったとしても
「この政党には勝って欲しくはないな」と言うのはあると思います。
そしたらその「嫌いな政党以外」に投票してみてください。
そんな行動で入れた票も「一票」なのです。
嫌いな政党にもダメージを与える事ができます。
それでも投票に行かないという人は、今後一切政治に関して文句を言っては
いけません。(天候や道路事情などで行けない方は別ですが)
権利を行使してこそ初めて意見を述べて良いのではないかと思います。
また・・・その浮動票を動かす為に、公明党や共産党支持者による
「投票お願い」のお誘いがあったりします。
そしてこれは自分も経験済みですが、かなりの効果があるのです。
「別に決めてないから、協力してあげるよ」とあっさりと、
自分の大事な一票を投じてしまうのです。
これは危険です。協力した本人は、
「ちゃんと投票に行ったし、お願いして来た人に協力出来たから良い事をした」
思考停止のうえに脳内お花畑状態で満足してしまってます。
お願いされたとしても、自分で調べてよく考えて納得して投票するなら全然
構わないと思います。
なんにも考えずに投票してしまうのは愚の骨頂と言う事です。
日本で今後も暮らし続けて行く以上は、選挙は「他人事」じゃないんです。
自分の日々の暮らしに直結してくる大切な「行事」なのです。
国民一人一人が、この事を理解して真剣に政治家を選ぶ時代がくれば・・・
その時こそ、本当の意味での民主主義の世の中になる事と思いますし、
私はそれを望みます。
私のこの記事で、この事が広く理解されるきっかけの一つになれたら幸です。
ちなみに投票用紙に指定された政党名や候補者名以外の
言葉を書くと「無効票」になってしまうのでご注意くださいませ。
④が一番言いたかった事なので、長々となってしまいました・・・。
まだまだ勉強不足ゆえ、間違った内容がございましたら、
ご指摘下さいませ。
ここまでお読みして頂き誠にありがとうございました☆
日曜日は是非とも投票に行きましょう!
それではまた。