数時間前のTVから流れたニュースで少し考えた。
見出しくらいしか見ていないので詳しい内容は分からない。
その見出しは「余命半年の女性 安楽死」だった。
外国の女性の方だったようでしたが、その・・・「安楽死」と言う部分で
自分の意識は惹きつけられた。
医師から前もって処方された薬にてその行為をされた様でした。
家族の方々に見守られながら息を引き取ったとの事で・・・
家族も同意の上での事だったと・・・。
余命・・・と言う命の期限を告げられた方の気持ちは・・・
本人にしか分からない。
日々を重ねるごとに・・・病に蝕まれていく身体・・・
この方が何の病気であったかは分からないですが・・・
例えば癌であったりするのならば・・・
激しい痛みなどもあったのだろうなって考えてしまいます。
(部位にもよるのでしょうが・・・)
その状況を・・・自分は経験が無いのですが・・・
あるブロガーの方の体験をもとに想像した時・・・
本人も・・・そのご家族も・・・
様々な悩みを抱えつつ、どうにか回復を目指す努力をする・・・
それでも完治が絶望的な状況になってしまったら・・・
・・・
「生きたい」 「生きていて欲しい」
そんな想いは必ずある・・・!
・・・しかし、
今回のニュースの方のように・・・
「安楽死」
想像しただけで悲しくて涙が溢れて来るけど・・・
そんな選択も・・・
必要な事もあるのかなって・・・
素直に思った・・・。
「一日でも長く生きていて欲しい・・・!」
そんな家族の想いがあるのは当たり前の事だけど・・・
「でも・・・それでも・・・見ていられない」
・・・そんな葛藤が見え隠れする決断。
・・・全くもって想像力豊かな自分は・・・
こんなほんの一分くらいのニュースで今日も心を痛めている・・・。
・・・いつか自分におんなじ状況がやってくるかも知れない。
・・・だからこそ今ある日常を大切に・・・
家族を精一杯愛してあげる事を忘れないでいないと・・・
・・・きっとその時に・・・後悔してしまうかも知れないから。
とは言っても・・・いざそんな状況になったら・・・無念には違いない。
命はいつか・・・必ず尽きる時が来る。
その覚悟を忘れないでいれば・・・いざと言う時に
慌てないでいられるかもしれない・・・。
「死ぬ気になれば何でもできる」
なんて言葉があるけど・・・
「死ぬ覚悟があれば自分の身に起こる事は全てプラスに捉えられる」
前向き思考な自分は・・・
そんな風に考えています☆
ここまでだらだらとした長い文章にお付き合い頂きありがとうございます☆
それではまた。