駄菓子屋さん | 何気ない日常こそが幸せ。

何気ない日常こそが幸せ。

日常にこそ、幸せがある。見方を変えて物事を捉えれば、ささいな事でも幸せを感じられる。
幸せを決めるのは自分の心。
いつでも前向きに、素直な心と感謝の気持ちを忘れずに生きるをモットーに、
日々想う事を綴っていこうと思います。

こんばんは。連日色々な方からぺタして頂いて嬉しく思います。感謝です。


そんな方々にお返しをするとすれば、ブログの更新だなと思い今日の私の出来事を


綴ろうと思います。



今日は昨日から子供の体調が悪く、下痢を繰り返していたので病院に行きました。


具体的な原因は断定出来ませんでしたが、風邪を引いていたりの病気では


無かった様なので一安心です。


頂いた薬は粉薬で、水に混ぜてスポイトで飲ませるのですが、当然まずいので


あんまり飲んでくれず、すぐに吐き出してしまいます。ガーン


一応少しは飲めているらしく、下痢の症状も少し治まってきているので良いですが。



車を少し離れた場所にある駐車場に置いた後、帰り道に駄菓子屋さんが目に付き、


何となく寄りたくなりました。


この駄菓子屋さんは、私が小さい頃からあるお店で、ご夫婦で営んでいます。


子供の頃はしょっちゅうお菓子を買いに行ってましたが、大人になってからはめっきり


行く事はほとんど無く、疎遠になっていました。


懐かしさと、駄菓子を食べたいと言う欲求にかられ、立ち寄ってしまいました。


お店は狭いのですが、店内には10円・20円で出来るゲームがあったり、駄菓子の他に


60円とかで買えるビンジュースがあったり、ベーゴマや銀玉鉄砲、カラーバットに


カラーボールと色々揃っていたので、集まる場所としては最高でした。




お店に入るなり、おばさん・おじさんの第一声が「いらっしゃい、久しぶりだね」でした。


私としては、未だにお店が営業していた事、お二人が健在であっただけでも


嬉しかったのですが、この言葉には驚きと共に、嬉しさと感謝の気持ちが溢れてきました。



ご挨拶を済ませ、店内でお菓子を物色していると、一つ一つのお菓子にそれぞれ思い出が


あり、見ているだけで子供の頃の記憶がよみがえって来ました。


今は値上げが進んでしまっているらしく、たくさんの商品が値上がりし、10円ずつですが


値上がりしていて少しショックでした。


また、ラスクとかふ菓子とかあんこ玉とか、包装をされていなかったもの達は、


衛生上の問題で扱えなくなったそうです。袋に包装されている物しか取り扱ってませんでした。


残念ではありますがこれも時代の流れですね・・・。


やや大きめのかごいっぱいに詰め込んだお菓子。


それでもお会計は740円。


・・・安い。


大人になった今だからこその感覚ですが、昔は100円玉一枚を握って買いに来ていた


時代を考えたら、十分大人買いですね(-^□^-)



その駄菓子たちは家に帰って嫁さんと二人で仲良く頂き、


その日の内にほとんど食べ切ってしまいました。


一つ一つ、昔の思い出に浸りながら・・・。


いわばちょっとした過去への旅・・・と言ったら言い過ぎかな。



皆さんも、ほんの僅かなひと時ですが、こんな体験はいかがですか?




それでは、明日も皆様にとって良い一日になりますように、お祈り致します。


それではまた。