上野動物園といえば、様々な動物が居ることでも有名なのですが、かなり歴史のある動物園としても紹介することができます。
なんと、開業は1882年とかなり前の年代であり、歴史を感じることができる動物園です。
そういったこともあって、上野動物園を題材にした映画や小説なども多く存在しており、子供用ですと絵本などにも登場するのです。

阿野順一が思うことは、動物の種類もさることながら、ほかでは見ることができないような珍しい動物を見ることが出来るのが上野動物園の特徴の一つでもあります。
代表的なものとして挙げられるのは、やはりパンダでしょう。
日中の友好関係の象徴としてパンダが送られてきたのですが、園内に入って右手側に存在します。
かなり近い場所にいますから、開園からすぐ人だかりができてしまうために、見るには早めに並んでおくと良いでしょう。

パンダ以外にも、絶滅危惧種に指定されているニホンカワウソを見ることができたり、ローランドゴリラを見ることができたりと、かなり珍しい動物を見ることができますよ。
東京の名所として紹介することができるのですが、昼間に行ったら周ることができないほど多くの動物を展示しているために、行くなら朝がベストでしょう。
阿野順一です。
今回は、神奈川県の横浜にあるコスモワールドについてご紹介したいと思います。
テレビなどで横浜の中継などがあると、大きな観覧車が映っているのを見たことがないでしょうか。そう、あの大観覧車がある一帯がコスモワールドなんです。

コスモワールドは、1990年に世界でも珍しい都市型立体遊園地としてオープンしました。
大観覧車は、1989年に開催された横浜博覧会の際に造られたもので、正式名称をコスモクロック21と言います。クロックと名がつくとおり、あの観覧車自体が巨大な時計を模しており、夜になると巨大な回転輪を利用して、15分ごとに美しいイルミネーションの花火が上がります。
とてもキレイなのでデートスポットにもなっています。

コスモワールドは3つのゾーンに分かれています。
大観覧車や水中に突っ込むようなスリルが味わえるダイビングコースターなど子どもから大人まで楽しめるアトラクションがそろっているワンダーアミューズ・ゾーン、迷路やお化け屋敷など体験型のアトラクションが多いブラーノストリート・ゾーン、小さい子供が楽しめる遊具がそろっているキッズカーニバル・ゾーンの3つです。

コスモワールドは入場無料なのがうれしいですね。
乗りたいアトラクションだけチケットを払うシステムなので、けっこう安い金額で楽しめちゃいます。アトラクションをたくさん楽しみたい人には、お得な回数券もありますよ。
東京駅の赤レンガ駅舎は昼と夜とは全く違う姿を見せてくれます。

お昼の慌ただしく人々が行き交い、その中に観光客が混ざり写真を撮っている何ともミスマッチな光景も嫌いではありませんが、阿野順一は東京駅のレンガが明るいビルの中で静かに暖かい光を浴びて佇んでいる姿が特に気に入っています。

東京駅といえば高いビルに囲まれ、夜遅くまで働く人々の明かりが点いており、どことなく都会の近代的なよそよそしい雰囲気に飲み込まれている、そんな気がする人もたくさんいるのではないでしょうか。

その中で赤レンガというどこか温かみを感じ、異彩を放つ駅舎は、そんな都会の喧騒を忘れふと、懐かしい温かい気持ちにさせてくれるそんな雰囲気を醸し出しています。
特に夜のライトアップは昼にも増して一際輝いて見えます。

そんな外観を楽しみつつ、中に入ってみると内装も美しく天井、壁どこを見渡してもそこが都会のビルに囲まれた空間であるということを忘れさせてくれます。

お仕事帰りや、ふと疲れた時、阿野順一のお勧めする夜のライトアップされた東京駅の駅舎に寄ってみるのはいかがでしょうか。

日常を忘れてどこか懐かしい、温かい空気に触れてリフレッシュ、おすすめです。
阿野順一です。今回は、東京の新名所であるスカイツリーについて紹介していきたいと思います。

まずは、日本一の展望台に行かないといけません。350メートルの展望台とさらに上の450メートルの展望台があります。ここは450メートルまであがってほしいです。上から見る大パノラマは雲の上にいる気分を味わえます。チケットは事前予約をしておくと安心です。

もし、展望台に行けなくても無料でいける展望ポイントがあります。それは、東京ソラマチの中の30階と31階です。レストラン街なので、普通にエレベーターで行けて、大きな窓がありお店に入らなくてもいろいろな角度から展望することができます。これは穴場スポットです。

あと押さえておきたいところは、すみだ水族館です。思った以上の大きさで、ペンギンやおっとせいもいます。大人から子供まで楽しめて、中にカフェも入っているのでゆっくりお茶もできます。

また、上から覗くだけでなくスカイツリーの真下に行き、下から見上げてみるのもお勧めです。よく見ているスカイツリーとは全く違い、かなりの迫力で少し怖いくらいです。

おいしいレストランやビアガーデンやおしゃれなカフェなど何でも揃ったスカイツリーは、一度訪れる価値ありです。
こんにちは、阿野順一です。

今日は神奈川県の名所のひとつ、象の鼻パークについて紹介したいと思います。

象の鼻パークは横浜開港150周年となった2009年に開園した、目の前に海の広がる公園です。横浜港発祥の地である神奈川県横浜市中区海岸通に建設されました。

それではまず最初に横浜港の歴史をご紹介したいと思います。

1859年東波止場と西波止場の2本の突堤が幕府により建設され、横浜港が開港しました。その後1867年に東波止場が弓なりに曲がった形に築造され、これが象の鼻と呼ばれるようになったのです。その後1896年に東波止場の先端部分に大さん橋が築造され、西波止場の背面が埋め立てられたのです。

これが横浜港の歴史です。かなり歴史ある場所といえますね。

象の鼻パークは広々とした芝生エリアや、様々なイベントが行われるテラスエリアなどがあり、カフェで休憩したり散歩したりとのんびりとした時間を過ごすことができます。

象の鼻パークの魅力はなんといっても景色です。目の前は海で開放感は抜群、行き交う船やベイブリッジを望むことができます。また周りには大観覧車、ランドマークタワーなども見ることができ、夜にはあちこちがライトアップされ夜景スポットとしてもおすすめですよ。

ファミリーでのお出掛けにもデートにもぴったりな象の鼻パーク、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
先日川崎駅の隣にあるラゾーナ川崎に行ってきました。
前々から行ってみたいと思っていたのですが、川崎市に行く機会がなかったのずっと訪れないままになっていました。
しかし講演会を聞きに行くついでに川崎があったので、帰りに川崎駅で降りてみました。
面白いことに川崎駅というのは川崎市川崎区なのですが、くっついているラゾーナ川崎は幸区にあるんですよね。
阿野順一はまず中にあるビックカメラに行ってみました。
子どもたちがいっぱいいて楽しそうにしているのがなんとも微笑ましかったですね。
おもちゃ売り場が大変広くて、大人向けのフィギュアなんかも沢山売っていてちょっと興味を持ったのですが、値段を見ると、2万円とか5万円とかでびっくりでしたね。

その後は昼食をレストランフロアのピザ屋で食べました。
その場で釜で焼いてくれる本格的なマルゲリータピザで、非常に美味しかったです。
ここラゾーナ川崎ではイベント広場もあって、よくアイドルのインストアイベントとか、握手会もやっているそうです。
その日は誰もイベントをしていなかったので、人々の憩いの場になっていましたが、もし今度なにかイベントがあったら覗いてみたいですね。
ラゾーナか沢木は駅からアクセス性が抜群で綺麗なので、また来てみたいです。
こんにちは、阿野順一です。

今日は神奈川県の名所のひとつである田谷の洞窟ついてご紹介したいと思います。

日本の珍スポットとして記されているのを見ていてもたってもいられなくなり、つい先日行ってみた場所です。感想とともにご紹介したいと思います。

田谷の洞窟は神奈川県大船駅にある定泉寺というお寺の中にある人工の洞窟です。鎌倉時代から真言宗の修行僧が彫り続け、全長1キロにも及んでいるんだとか。

定泉寺の奥に洞窟は併設されていて、まず洞窟の受付で入場料を払います。受付には修行の場なので観光気分で騒がないようにとの警告も貼られていました。受付ではろうそくをもらい、そのろうそくを燭台にのせ、火を灯し、洞窟内を進むのです。

洞窟内は写真撮影は禁止でした。内部に入ると、薄暗いものの電灯もちらほらついているので、ろうそくなしでもなんとか歩けるような感じでした。道幅は狭く、段差もあるのでゆっくりとしか進むことができません。天井には仏や曼荼羅がたくさん彫られていました。

一般人が入ることができるのは全長1キロのうちの250メートルのみ、崩壊して危険があったり、宗教的にはいれないんだとか。

神秘的な場所に興味がある人はぜひぜひ訪れてみてはいかかでしょうか。