この間雑誌を読んでいたら川崎大師がなかなかのパワースポットと知り、早速参拝に行ってみました。


京急川崎大師駅を降りるとそこはもう大師ワールド、和菓子屋さんや提灯屋さんなどが軒を連ねています。こういうのを門前町って言うんですよね。

寄り道したい気持ちをこらえてお寺に向かいます。


入口の大山門にはでっかい提灯がぶら下がっています。

雑誌情報ではこの提灯の下を通るだけでパワーを授かるとのことでわざとゆっくり歩きました。


門をくぐるとビックリ。目の前のでっかい大本堂だけでなく、周りに五重塔とかちっちやいお堂とか沢山あってまるでテーマパークみたいです。居るだけで体に力がみなぎってきましたよ。


お賽銭を入れてまず両親の健康をお願いし、一歩下がって阿野順一の健康もお願いしました。手を合わせているとそれまでの興奮が静まり、心が清らかになっていくようです。


さて帰りはお楽しみの仲見世通り探索。提灯屋さんやダルマ屋さんは、店中がカラフルな色にあふれていて圧倒されます。

お蕎麦を食べてから名物の久寿餅を食べ、お土産に飴を買ってもう大満足。


阿野順一、お寺がこんなに魅力あふれる場所とは知りませんでした。

これからもちょくちょく力を授かりに訪れたいと思います。

 

東京ドームシティに行ってきました。


都営地下鉄三田線の水道橋駅を出るとすぐに東京ドームシティの広場が見えています。


正面に観覧車、右手にMLBカフェTOKYOを臨みながら広場を奥へといきます。

このカフェは長らく東京ドームの看板として営業してきたベースボールカフェの跡地に新しくできました。MLBの公式ライセンスを持っていて姉妹店が恵比寿にあります。


そのまま観覧車の方へ歩いていくと、野球報道の際にファンの方のインタビューを撮影していることでお馴染みの中央階段にでます。


階段を上がっていくと東京ドームの姿が迫ってきます。

競技場というのは直接見ると大きいものです。観光に来た他の方々に混じって阿野順一もドーム正面側に回って記念撮影をしてしまいました。


ちなみに、後楽園駅からだと東京ドームの外野席入口側に出ます。ラクーアにはこちら側からの方が近いです。


東京ドームシティは大型室内球場を中心にした総合施設です。


後楽園遊園地を継承した東京ドームシティ・アトラクションズをはじめ、レストランやショップに天然温泉まで合わせ持った複合施設のラクーナ、格闘技の聖地である後楽園ホールも施設内にあります。

スポーツを中心とした施設が多く、ローラースケートを楽しめたり、ボルダリングを手軽に体験できる施設などもあります。


親子連れの人がたくさん来ていました。

阿野順一です。

この前(実は初めて)お台場に行ってきたので、その時の話をします。

 

お台場では週末ということで家族連れが非常に多くいました。

 

そんな家族連れが一番盛り上がっていたのはダイバーシティーというショッピングビルの前にある、等身大の18メートルの大きさであるガンダムです。

 

阿野順一はガンダムにそれほど興味はなかったのですが、やはり目の前で見てみるとすごい迫力で、思わず写真を撮ってしまいました。

 

周囲ではお父さんが子どもにガンダムの凄さとかアムロの強さを語っている風景なんかも見られて、結構微笑ましかったです。

 

おまけに外国人観光客もガンダムを背景に写真を沢山撮っていましたが、海外の人でもガンダムって知ってるのかな、なんて思いました。


その後に上の階にあるレストランで食事をしたのですが、そこの席がすごい特等席でガンダムが目の前にありました。

背中のディテールなんかもじっくり見られた上に、デモンストレーションが始まってガンダムが煙を出しながら動く瞬間なんかも見られて、ちょっと得した気分になりました。

 

その後は同じダイバーシティの中にあるフジテレビのお店で、お台場に行ったということでポンキッキのグッズを買って帰りました。

こんにちは、阿野順一です。

 

今日はみなさんにとても素敵なお勧めスポットを紹介したいと思います。


実は東京の中には、まるでイタリアのベネチアを彷彿される街があることをご存知ですか?

 

ヨーロッパに旅行に行かずとも、気軽に異国情緒を味わえるんです。

その町は、自由が丘にあるんです。

 

自由が丘駅から徒歩5分の場所にあるので、とてもアクセスが便利ですよね。

閑静な住宅街の一角に聳え立つ、ラ・ヴィータと呼ばれる場所は、ベネチアをモチーフとして作られた広場です。

イタリア風の小さな川も作られており、ゴンドラが浮かべられ、かわいい橋も架かっています。建物もすべてベネチア風に作られているので、異国情緒満載です。

 

しかもこの場所には様々なカフェやサロンが立ち並んでいるので、デートやお散歩にとてもお勧めです。

特にうれしいのが、ペット可のカフェがあるので、散歩がてら愛犬と一緒にお茶なんてこともできるんです。

もちろんスイーツはすべてイタリアンデザートで、ここは本当に日本なの?と驚いてしまうくらいです。

 

にぎやかな都心部でお茶もいいかもしれませんが、たまにはこんな閑静な場所でしっとりと異国の雰囲気を味わいながらお茶をするのもいいかもしれませんね。

こんにちは。阿野順一です。


本日は初めて訪れた川崎競馬場についてお話ししたいと思います。


みなさんは競馬をしたことがあるでしょうか?したことがない方は、競馬場についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?ゴミがたくさん落ちていたり、たばこの煙があちらこちらに蔓延していたり、とても汚いところを想像していませんか?


阿野順一も最初はそう思っていました。 そのような想像をしていたから、実際に川崎競馬場に訪れてみて、大変驚きました。

まるでテーマパークにでも来たんじゃないかと思うほどきれいだったのです。

屋外のスタンドにも多くの人がいて、子供から大人まで幅広い年齢層の方々が競馬を楽しんでいました。


受付の人たちも笑顔で対応してくれて、初めてでも安心して馬券を購入することができましたし、売店での食事も、混んでいたために並ぶことにはなりましたが、大変おいしかったです。

 

そして何よりも圧倒されたのが、野球場や陸上競技場とは比べ物にならないほどの競馬場の広さでした。こんなにもだだっ広い中を走るのですから、迫力が違います。

ゴール付近で大声を出して応援をしたときは一体感を感じられました。


初めての競馬場で、こんなにも楽しむことができたのだから、多少の赤字くらいには目をつむりたいと思います。

こんにちは、阿野順一です。

今回は神奈川県のオススメスポットとして、横浜市金沢区に位置している野島公園を紹介します。

野島公園は八景島シーパラダイスで有名な八景島にほど近い場所にあり、利用するにはJR京浜東北根岸線の新杉田駅か、京急本線の金沢八景駅から乗り継ぎが可能な金沢シーサイドラインという鉄道の野島公園駅で下車し、徒歩5分から10分でアクセスすることができます。

普段乗る鉄道とは異なり、車内から富士山や東京湾、房総半島を眺めることができて旅行気分を味わえます。

野島公園は横浜市最南部の平潟湾入り口付近に位置しており、目の前には八景島、東京湾を挟んだ遠方には房総半島を眺めることもでき、わくわくしてしまいます。

公園内にはキャンプ場やバーベキュー場が併設されており、夏場だけでなく、休日は多くの人で賑わっています。
野球場もあり、少年野球チームや社会人などが練習や試合を行っており、私も加わりたくなりました。

海抜57メートルの野島山には展望台があり、気付いた時には階段を上っていました。実際に上ってみると天気の良かったこともあり、富士山や丹沢山系を眺めることもでき、疲れも忘れてしまいました。

公園には横浜市で唯一人の手が加えられていない自然海浜があり、本当に素敵な場所だなと実感する事ができました。
みなさん、こんにちは。

みなさんは休日の日は何をして過ごしていますか。

今回は休みの期間に遊びに出かけるオススメのスポットとして神奈川県の名所、江ノ島水族館をご紹介します。

阿野順一は、こないだ友人と初めて江ノ島に行きその際に水族館を発見しました。
海沿いにある大きめの水族館です。阿野順一は、行きたいと思い友人にお願いして入ってみることにしました。

こんなに素敵な水族館があるのかと思うくらい、素晴らしい水族館ですよ。

まず入り口を抜けると様々な魚がいる大きな水槽があります。小さなお子様でも見やすいよう、高さが低い水槽もあるのが魅力的でした。さらに奥へ進むと、イワシの大群が魅力的な相模湾大水槽があるんです。これが何とも印象的。
約8000匹ものイワシの群れがキラキラと輝き、その周りでエイや他の魚達が優雅に泳いでいる姿はまさに自然そのものでした。

そして最も人気があるのではないかと思ったのがクラゲファンタジーホールというクラゲを展示しているゾーンです。

少し暗めの照明の中には、様々な色でライトアップされたクラゲの水槽が複数あります。その幻想的な世界は、とても癒される空間になっていますよ。
デートスポットにもオススメのゾーンでした。

このように、江ノ島水族館には様々な魅力がありました。
ぜひみなさんも行ってみてくださいね。

クラゲちゃん阿野順一ブログ


赤い魚阿野順一ブログ

いかつい顔の魚阿野順一ブログ
こんにちは、阿野順一です。

今回はリニューアルしたサンシャイン水族館についてご紹介したいと思います。

まずは新展示の見所についてですが、地上約2メートル30センチに設置した直径8メートルのドーナッツ型の水槽があるサンシャインアクアリングは、真下からペンギンやアシカが泳ぐ姿を見ることができます。
対面型では見ることのできない貴重な姿を目撃することができるので、興味深いものとなっています。

次は日本初となるクラゲトンネルで、名前から推察できるようにクラゲを展示しているトンネル型の水槽になっていて、高さを低く調節することによってクラゲをより間近で見ることのできる、臨場感のあるスポットになっています。

そしてサンシャインラグーンは以前の水族館の2倍になる約240トンの水量を誇る大型水槽となっていて、1日に数回、ダイバーによるパフォーマンスを鑑賞することができます。

またビル屋上にはカフェラグーンが誕生して、南国風となっていてソフトドリンクだけではなくビールなどのアルコールも販売されているので、大人も楽しめる場所となっています。

新しくなったサンシャイン水族館、親子連れからカップルのデートまで、誰でも楽しめるようになっています。
アメ横は上野にある東京の名所の一つですが、阿野順一は毎回行ってみて変化が有ることに気づきます。

まずアメ横は、いつになっても人が多いということでしょう。持ち前の明るさがあったとしても、やはり疲れてしまうことがあります。
というのも、二百店舗以上のお店が一列に立ち並んでいるということもあって行列ができれば、そこは人ごみで混雑しますし、土日になると身動きがとれなくなってしまうことも多くあるのです。

元々は、戦後まもないときにアメを販売していたことが名残になっているのですが、洋服を取り扱っているようなお店が立ち並んでいますし、飲食店も立ち並ぶかなりバリエーション豊富な観光名所になっています。

一日で回ることができないほど店舗が多いのですが、観光客から主婦まで様々な客層が訪れているのがアメ横の醍醐味の一つでもあります。

主婦が訪れる理由として挙げられるのは、やはり販売しているものが安いということが挙げられるでしょう。
洋服に関しても、食品に関してもかなり安いのです。

観光客は、単に観光として訪れるわけですが免税店も多く存在するということもあって、外国人観光客から人気なのです。

夜になっても人ごみが絶えないアメ横は一度行ってみる価値がありますよ。
こんにちは、阿野順一です。
109シネマズ川崎で起終点駅ターミナルいうタイトルの映画を見ました。

すごく素晴らしい映画で久しぶりに感動して涙を流してしまいました。

誰にも裁いてもらうことのできない罪を抱えて生きる弁護士を佐藤浩市が演じていて、ぴったりな役だと感じました。

本田翼さんの演技は初めて見ましたが息をのむほどうまかったなと思いましたね。

今後期待できる女優さんの一人になりました。今まで知らない女優さんで何で知らなかったんだろうという感じです。心にいろいろなものがあふれて何とも言えない気持ちになってしまいました。

切ないのに悲しいのにまた見たくなる映画でした。

景色もきれいなので撮影場所を見たくなってしまいました。
原作を読まないで映画を見てしまったので今度は原作がどんな内容か気になり本屋に行きました。
あの感動を忘れないうちに原作を読んでみたくなってしまったのです。

原作を購入して近くのカフェで読みました。映像を見ていることで、この場面は映画中のあの場面かといったように、鮮明に蘇りました。
よく小説が好きで、自分が描いたイメージを壊したくないから、ドラマや映画は見ないという方がいますが、それはそれで一理あると思います。

ただ、順序を変えて映像を見てから小説を読むのであれば、物語を振り返ることになってよいかなと今回思いました。