こんにちは、阿野順一です。

今日は神奈川県の名所のひとつである田谷の洞窟ついてご紹介したいと思います。

日本の珍スポットとして記されているのを見ていてもたってもいられなくなり、つい先日行ってみた場所です。感想とともにご紹介したいと思います。

田谷の洞窟は神奈川県大船駅にある定泉寺というお寺の中にある人工の洞窟です。鎌倉時代から真言宗の修行僧が彫り続け、全長1キロにも及んでいるんだとか。

定泉寺の奥に洞窟は併設されていて、まず洞窟の受付で入場料を払います。受付には修行の場なので観光気分で騒がないようにとの警告も貼られていました。受付ではろうそくをもらい、そのろうそくを燭台にのせ、火を灯し、洞窟内を進むのです。

洞窟内は写真撮影は禁止でした。内部に入ると、薄暗いものの電灯もちらほらついているので、ろうそくなしでもなんとか歩けるような感じでした。道幅は狭く、段差もあるのでゆっくりとしか進むことができません。天井には仏や曼荼羅がたくさん彫られていました。

一般人が入ることができるのは全長1キロのうちの250メートルのみ、崩壊して危険があったり、宗教的にはいれないんだとか。

神秘的な場所に興味がある人はぜひぜひ訪れてみてはいかかでしょうか。