勝利者インタビューを受ける三人娘…愛ちゃんに佳純ちゃんに、まだ中学生の美誠ちゃん。ジャストミート福澤のうまさに乗せられての受け答え、はしゃぐちびっ子トリオの様子が可愛い。根暗のスポーツと言われた卓球だが、今はテレビの露出に十分耐えられるようになったと思う。
卓球そのものを世に知らしめたのは愛ちゃん、いや愛ちゃんの涙、悔し涙だろう。さんまにからかわれて泣くまだ幼かった愛ちゃん、可愛い子には涙させろ!とばかりに泣かせようとするテレビにもめげずに泣き向かう愛ちゃん、お茶の間の人気者になった。その愛ちゃんを見て卓球を始めた子はいっぱいいる。
さてここで登場するのが 浜本由惟 ちゃん じゃないな さん て感じだな。卓球の団体戦はひとチーム5人、実際に戦うのはそのうちの3人なので、残った2人はベンチで応援ということになる。
どことの試合だったか今までベンチにいたはずの彼女が、声援を受けている。卓球台を前に立ったその後ろ姿…あれっ!違う?何だろう?違うな!
背の高さとか体格、スラッとした長い脚とかからの印象なんだろうが、それだけじゃないような。そもそもちびっ子三人娘とはグループが違うというか!?時代に応じて誕生する新しいタイプ、そう新型の人間、名付けてピングポングじゃないか……なんてつまらぬことを思ってみたりしている春の午後なり。
