酒の肴に45点リードの優勢な展開の試合をオーダーしても、だいたい売り切れ。お客さん今日はいい生ものが入ってると言うので頼むと……ああ、また久保だ。開幕戦もそうだったがまたまた序盤に打たれ劣勢な展開の試合。気分良く呑みたいのに相変わらず情けない顔で投げている。やる気あるのか?こいつもどいつも、まったく生DeNAはつまみにならぬ!イライラ落ち着いて呑めやしねぇし、酒が苦くてしょうがねぇ!
これまた情けない顔で投げるのが井能である。また序盤優勢は売り切れだったようで、雨まで降ってる不利な展開(0-3)の一皿はほとんど手付かず、そのうち放送が終わった。気分を変えての呑み直しが進みダウン、ぼんやり聞こえるスポーツニュースの声が……DeNAが勝ったとかなんとか?…何っと、飛び起き…られないのでゆっくり起きあがると、またまた終盤の逆転勝利である!うれしいにはうれしいのだが、最終回逆転料理をハナっからオーダーするって訳にはいかねぇしなぁ。
広島は対ヤ初回5点の左さかずきの勝利だったので、この逆転勝利がセ界初の珍事を起こしたことになる。全球団借金。セ六球団全部負け越しのビンボーリーグの負債が合わせて17。一方パ・リーグを見てみると、一位から四位までの貯金が39、五六位の借金が22だからダイジンリーグの収支は17の黒字である。
実力のパ、人気のセと言われて久しいが、なるほど交流戦を見れば明らかだ。その人気も怪しくとうとうセはパと交際しながら金まで借りるという所まで堕ちてしまったということか!
