夢は小説家ですと本気で宣ふブログ -94ページ目

夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

再来店のお客様を覚えている

接客人として、これほど難しく、挑戦しなければならない課題はないと思っています

誰もが尊敬する女将は10年前に1度いらっしゃったお客様に「お久しぶりですね」と言えるという

記憶も修行すれば増えていく能力のひとつです。

これは、
是が非でも会得したい。

明日のお休みは、
本屋で鋼の錬金術師の最終巻と、女将のエッセイを買ってこよう
お疲れ様です。

昨日私は18時あがりでした。
アイドルタイムはうまく集客が進んでおらず、売上もあんまりでした。
私が店をでる直前、料理長がスッと売上速報をみて一言「外販しよっ、売ろっ」

帰るとき下の店まで料理長の声聞こえてきました。


料理長、モチベーション高いなぁ。
負けてらんないなぁ。

そんな訳で、
今日の私。

モチベーションすっげぇ高いです!!
クラスにひとりはいる

集団活動できない人
私です。

頭ではダメってわかるけど

理解ができない

だから、一緒はきらい

私は私のままがいい

それで孤立するなら上等なの


つまりは、

究極の自己中


許されてもいいと思うんだ

スーツが嫌い
肩肘張らない接客

それが私のスタンスで、自由に楽しんでもらえたらそれがいいかなって思っていまし、た。

が。

いざ、
新人を教えていくとでてくるでてくるこだわり(笑)
飲食人のイロハから、私はしないの自分ルールまで(笑)

新人さんが、
「尊敬しています。ついていきます」まで言ってくれなきゃそこまで教えなかったと思います。

よっしゃ、
ついてきて(笑)☆

三丁目の勇太に飲みに来たお客様に「ここにしてよかったね」って思わせなきゃ、負けなの。