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夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

どうやらお姉ちゃんは1週間のバケーションだったようである。
雇用形態がアルバイトでもバケーションがある。外資系さすがである。

そんな1週間のバケーションで旅行にいき、彼氏の親に会い、マンションを契約し、そして昨日。
「娘さんを僕にください」を体験し感涙した姉の一方で、私は。
1週間の連勤の最中である。

あゝ、無情。

いや、この人物の生活の対比こそ、まさに小説。いいえ、現実なのでしょうね。


来月、見事に両家顔合わせの席に私もお呼ばれすることが決まりました。

目まぐるしいね。季節は巡るね。

そうやって変わっていくのですね。

もうね、春もすぐそこまで来ているそうですよ。菜の花が咲いているそうですよ。


巡るなぁ。

今日はしみじみと巡る季節の移ろいを感じながら、変わらぬ仕事を張り切ろうと思います。

人生のターニングポイントなんていうけれど、変わるのは環境と心境だけ。
変わらないもののほうが多いのかもしれませんね。

しみじみ。



かんわきゅうだい。

つまりは筆休めです。取り立てて事件など起こりません。当たり前です。私は蝶ネクタイの小学生名探偵ではないので「ちょっとトイレ~」といったら事件を解決したりもしないのです。

昨日のバレンタインはミスターなドーナツを買いました。ビジネスチョコというらしいです。私のセバス、朝からドーナツなんて揚げちゃって私に持たせてくれるんですもの。助かる!
もう全然手作りする余裕なかったから助かる!
なんかお財布軽くなった気がするけど、気の所為。
私の肩を気遣ってくれたんだよね。ありがとう。

今日はね、ローラの私服写真集持ってきたんだぁ。
休憩時間に読むの。

オシャレ女子、オシャレに余念がないなぁ。
今日は早上がりのお約束。店長覚えてるかなぁ。

とりま!
今日もお客様の笑顔のためにいい仕事してきますよっと。
行ってきます!
全国のガールズたち?
今日はバレンタインなわけだけれども、学校はないじゃない?
土曜日ですもの。私が中学生の頃はまだ第一土曜日と第三土曜日は学校あったけれども、あなたたちはお休みなわけじゃない?

そういうときはまえのりしちゃうわけ?
選挙の前日投票みたいに。おっと、喩えが難しかったわね。
そう、喩えばクリスマスイヴみたいに。バレンタイン♡イヴしちゃうのかしら?

「別にみんなにあげるんだからね!」って大量生産したスイーツのなかにあなたの本命チョコも紛れ込ませて「土曜日ひま? ひまだったら一緒に遊びにいかない?」なんてレターを紛れ込ませるんだわ。もう、素直じゃないんだから。

いいこと?
全国のガールズたち?

男の子はね、あなたが思っている以上に恋愛ごとには無頓着なんだわ。あなたが恋に恋するお年頃のとき、きっと彼はゲームやアイドルに夢中だし、男の子はあなたの恋心を知って初めてドキドキするんだわ。
いいじゃない。教えてあげなさい。告白は待つものじゃないわ。
「すき♡」って気持ちを伝えることは悪いことじゃない。勇気はいるけれど、そんな大切な気持ちを気付かせてくれた彼に「ありがとう」の気持ちも込めて告白しちゃえばいいんだわ。

ああ、バレンタイン♡♡

素敵ね。初々しい恋の香りがする。
オムニバス形式のバレンタインにまつわるエピソードだけを集めた恋愛小説でも書こうかしら。
湯煎に溶かしたチョコレートに、ガールズたちの恋心もマーブルされているんだわ。



そんな私は昨日のバレンタイン♡イヴは苺でビタミンを摂取したの。とんこつラーメン?  気のせいよ。
朝から化粧水もあたためてキッチンペーパー貼り付けて簡易パックもしちゃってね。なにせ、バレンタインだもの。
私、今日?
もちろん、仕事よ♡♡

いいわ、若い子たちに譲ってあげる。大人の女は余裕があるものなのよ。

(*´・ω・`*)
我が家のカウンターキッチンは、
夜はBARあんのになり、



朝は喫茶toshikoになります。




今日はちょっぴり遅く来ていいよと言われたので朝から整骨院にいってきました。

時間:(´◦ω◦`):

はっ、はいよシルバ!!

パカラッパカラッ󾆾
孤立と個立

周りの意見を気にしなくなってきた。
たとえば、好きなファッションを着用するのに「いい年なんだから」だとか「実年齢には見えないね」と言われましても、放っておいてほしいのである。
うちのばあちゃんは言う。「似合っていればいいのよ」
その通りだと思う。

みんなが右向きゃ右、赤なら赤みたいなみんな一緒が安心みたいな考え方。
中学生ですか? 思春期なんですかって思う。

やかましいとすら思う。

周りの意見に左右されて、本音を隠すことが美徳だというのなら、私はそんなサークルに入りたくない。
それだけ頑固でゴーイングマイウェイでも孤立しないことを知った。
それでも私を好きと言ってくれて大切だと言ってくれるかけがえのない人がいる。私はその人達に囲まれていればさみしくないんだ。

昔は理解されたいと思った。すべての人と仲良くすることが人生を豊かにすると考えていた。
でも、違った。性根が腐っている奴がいる。見た目をどれだけ取り繕っても貧しい心は醜いままだ。
たとえば、ひとりひとり違う色を持って生まれてきたとして私が赤、あなたが青なら原色仲間になるかもしれない。でもカラーコーディネートには合わない組み合わせがあって混ぜると濁る色がある。
人間関係ってそんなもんだ。

周りと同調することが綺麗ですね。美しいですねって言われるならば、私はその部屋を出て自分の居心地のいい場所を探すだけ。
それでいいんだ。

それは孤立じゃなくて、個立なんだと思う。私という人がいて、あなたと言う人がいる。お互いが関わり合うことが新たなケミストリーを産むのならば楽しいし、嬉しいね。
人を大切にしていきたい。一方で分かり合えない人とは距離を置きたい。

私は確固たる私として生きていく。
その人脈が広いか狭いかが大切なんじゃない。狭かろうと周りから見たら偏屈だろうと、自分たちが満足なら、それが居場所なんだ。


(撮影場所:館山の素泊まり&カフェ「ワンドロップ」)