雇用形態がアルバイトでもバケーションがある。外資系さすがである。
そんな1週間のバケーションで旅行にいき、彼氏の親に会い、マンションを契約し、そして昨日。
「娘さんを僕にください」を体験し感涙した姉の一方で、私は。
1週間の連勤の最中である。
あゝ、無情。
いや、この人物の生活の対比こそ、まさに小説。いいえ、現実なのでしょうね。
来月、見事に両家顔合わせの席に私もお呼ばれすることが決まりました。
目まぐるしいね。季節は巡るね。
そうやって変わっていくのですね。
もうね、春もすぐそこまで来ているそうですよ。菜の花が咲いているそうですよ。
巡るなぁ。
今日はしみじみと巡る季節の移ろいを感じながら、変わらぬ仕事を張り切ろうと思います。
人生のターニングポイントなんていうけれど、変わるのは環境と心境だけ。
変わらないもののほうが多いのかもしれませんね。
しみじみ。
